経済のミカタ

ずばり、GDPと失業率である。

国民の給料全部を足したのがGDPであるが、わかりやすいが、3か月ごとしか出していない。

身近で、わかりやすいのが、株価である。毎日出ている。株価の変動が、半年後の雇用者数に影響しているというのが、統計上、明らかなので、株価を一応、気にしておくのはよいことだ。

失業率は、全国で、一つの数字しか出ていない。これでは、地方ごとの経済がわからないので、有効求人倍率を気にしていれば、その地方の景気がわかる。

大学新卒の、就職内定率も重要である。若者はこれを気にする。

端的に言って、民主党時代の内定率は悪夢である。大学全体では、90%ぐらいだが、3流、4流の大学新卒内定率は、60-70%であった。3人に1人は、就職が決まらないというのは悪夢である。

若者は、これで、経済を肌で感じる。若者が安倍政権を支持するのは、これである、保守化しているわけではない。

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