戦時徴用

戦争中に、朝鮮半島から戦時徴用された人たちは、ほとんどが、戦後、朝鮮半島に帰国した。

それでも、なんらかの事情で、残った人は、昭和30年代の調査で、2百数十人である。これは、当時の在日朝鮮人の0.04%である。

残りの、人たちは、ほとんどが、朝鮮戦争からの難民、密入国である。

いまは、在日3世、4世の世代である。帰化するか、外国人としているのもいいが、戦時徴用の特権は逆差別でありえない。

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