少子高齢化 問題なし

少子高齢化に関する発言で、高齢化が悪いわけではない、少子化、生まないのが悪い、という言葉が非難を浴びている。

高齢化が悪い、よいはともかくとして、人類は、寿命100年、200年に向かっている。

そのうち、パワースーツや、頭脳活性化で、100年後には、実現する可能性がある。

少子化は、先進国では、どうしても、そうなる。どの国でも、年間所得が1万ドルを超えると、女性が生む子供数が減っていくのである。

これも、いい、悪いではない。産みたい人が産めばいいのである。社会としては、いかに、産みたい人を助けるかである。

少子高齢化で、年金破綻、医療保険破綻、人手不足が深刻化すると懸念する人たちがいるが、まったく問題がない。少子高齢化は、10年後のデータが予測できるのである。

データが予測できることには対応できる。日本の官僚は優秀なので、まったく、問題がない。

あえて、心配すれば、問題がないのに、問題にして、何か別の政策を打ち出すときである。

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