慰安婦と徴用工のウソ その原点

昨日、日本国紀をアップした。

これを読むと、なぜ、慰安婦と徴用工のウソが生まれたのか? その原点がわかった。

慰安婦も徴用工も、あの時代は、待遇がいいので、応募してきた職業であった。

いまの時代から見れば悲しいことに、日本においても、東北の寒村では、食うに困って、娘を遊郭に親が売るというのがあった。その義憤により、青年将校がクーデターを起こしたくらいだ。

朝鮮でも、親が娘を遊郭に売っていた。妓生という言葉もあるのがなによりの証拠で、いまでも、コリアンマッサージが、そこら中にある。日本軍が強制連行しなくても、募集で、いくらでも集まってきたのである。わけもわからず、親に売られた娘は気の毒であり、その点は、人類全体が反省して、売春防止法が、日本でも、韓国でも、戦後、できた。

徴用工も、徴用する以前に、高給で、待遇もいいので、高倍率で、募集に応じてきた労働者である。現代でも、韓国の留学生が、そのまま、日本の企業に就職しているが、100年後には、徴用されたというのだろうか?

こんな、ウソ、ねつ造が、日本の反日団体、反日活動家が生み出してきたものだということはわかってきたが、なぜ、そんな日本人がいるのか、それは、戦後の占領政策にあったことがわかる。

 

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