21世紀最大の民族浄化事件

現在進行形で、ナチスの強制収容所の民族浄化作戦と同じことが、中国、ウイグル自治区で行われている。

やっと、地上波のテレビでも、その実態が放映されるようになった。アメリカのペンス副大統領が、名指しで非難声明をしたせいだろうか? その反対に、中国経済だのみの欧州は言わなくなった。

世界ウイグル人会議元議長のラビア・カーディルさんによると、500万から700万人のウイグル人が、職業訓練センターという名の、強制収容所に送られ、毎日、拷問、虐待、虐殺を受けている。中には、若者十数人が、薬物で眠らされ、臓器を摘出されている。臓器売買の証拠写真は、すでに、BBCにより世界に報道されている。

中国は、かつて、満州人の文化、言葉を消滅させた前科がある。いま、チベット、ウイグル、モンゴルである。

そもそも、55の少数民族というが、他民族の他国を侵略して、そこの民族を少数民族というのである。

彼らは、日本にも、触手を伸ばしている。とりあえず、沖縄を狙っているのである。沖縄族、琉球族、大和族というのだろうか?

 

 

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