労働力不足 

今回の、入管法改正を労働力不足解消の解決策と、とらえてはいけない。

労働力不足を外国人に任せることをしてはならない。

労働力不足は、経済的には、実はいいことである。

労働力不足になると、企業は賃金を上げて、より、労働者を集めようとする。すると、消費者の購買力が上がって、経済は景気がよくなるのである。

社会的にも、女性や高齢者の雇用が増える。自動化、AI化が進む。

外国人を入れようとすると、社会的にはコストがかさむのである。そのコストは、他の社会福祉にあてたほうが国益になる。

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