原発の衰退

原発は、核開発の基幹産業ではない。

まず、原子力は、核爆弾として、開発された。

その莫大なエネルギーは、次に、原子力潜水艦の原子炉として利用された。

その原子炉を地上に持って行ったのが、原子力発電である。

潜水艦は海の中にいるので、冷やされるので事故時も爆発被害をあまり考えなくてもよい。

一方、地上の原発は、事故時は暴発の危険性がある。フクシマでも間一髪であった。

アメリカでは、原発は、割に合わない産業として、撤退している。

潜水艦は健全である。

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