因幡の白兎

古事記、神話の世界であるが、いろいろ意味深なことが含まれている。

ウサギが、サメを並べて、飛び移る話がでてくるが、記載では、「ワニ」であるが、日本にはワニはいないので、サメだろうということにされている。

ところが、30万年前の地層から、「巨大ワニ」の化石が発掘された。

8mの巨大ワニである。 そのころは、日本列島は、亜熱帯であったのだ。 

サメは、海岸に並ぶ習性はないが、ワニは、きれいに、一列に並ぶ。 古代の日本人には、ワニの記憶があったのである。

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