中華民族の大嘘

かつて、漢民族、満州族、チベット族、モンゴル族がいた。

いまでも、モンゴルにはモンゴル族がいる。

中共は、自らを、漢民族とは言わない。最近は、「中華民族」いう。

満州も、チベットも、モンゴルも、占領した民族は、中華に組み入れ、中華民族であるとするのだ。

これはおかしいのだ。

なかでも、琉球はかつて、中華民族であったなどと、でまかせを言う。琉球には琉球王国があったのである。

シナ王朝は、周辺民族の侵入を受け、モンゴルは「元」をつくり、満州族は「清」をつくったのだから、いまの、中共は、こんな 大嘘 をつかなければ、周辺諸国への侵略が正当化できない。

かつての、弁髪やスリットのチャイナ服も、満州の風習であった。満州族はどこへ行ったのであろう?

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