吉田ドクトリン

吉田ドクトリンは、軽武装、経済発展である。 

戦後の荒廃した、日本には、国防を強化する余裕はなかった。そもそも、米軍の目的は日本の非武装化であるから、そうするしかなかったのである。

憲法9条を盾に、米軍の再武装要請を拒否してきたために、自縛に陥ってしまった。

当の、吉田元総理も、晩年は、十分に経済発展した日本は国防軍の再編を模索したらしい。

いまはどうか? 基準をどこに置くか?

「拉致被害者奪還」である。アメリカの圧力で、アメリカ人3人は解放された。

実際に、攻撃しなくても、交渉で、人質が解放されるぐらいの軍事的圧力が必要である。

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