北朝鮮 南ア方式

いままで、北の核放棄は、リビア方式が提案されてきた。

これは、シビアで、すべての核施設を米軍がアメリカへ輸送して、アメリカで解体するというものだ。

いまは、リビア方式でなく、南アフリカ方式が提案されている。

かつて、南アも核爆弾を6つ、持っていた。6つとも、ウラン型であったが、南アは、この濃縮したウランを自ら「薄めた」。

南ア方式は、米軍が確認できれば、これでも、核放棄の手段となり得る。

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