近代戦争 制空権

まず、制空権である。戦闘機、哨戒機、ミサイル、衛星である。中国の空軍は遅れている。ところが、飽和攻撃というのがある。数で圧倒するのである。

旧型機でも、日本を攻撃するのは2千機もあればよい。日本は逆にいうと、2千機を撃ち落とす能力を備えておけばよい。

一番安価なのはミサイルである。敵もミサイルである。すでに日本列島の50基の原発、すべてに照準があわされている。発射されたら、日本は壊滅である。

敵のミサイル基地を発射前にすべて沈黙させる技術、攻撃力が求められる。

それでも原潜からのミサイル攻撃は防げられない。数発は被弾する覚悟が必要だ。原発周辺には迎撃ミサイル基地が必要だ。

F35の調達が遅れているのが気になる。その分、国産機ステルス機の開発を急がなければいけない。

 

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