在日米軍撤退 2020年

在日米軍撤退は、米軍の世界戦略に従い、粛々と進むだろう。と以前から日記に記してきたが、各方面でも再度、発表されるようになってきた。

安倍政権で、集団的自衛権、普天間が動き出したからだろうか?

世界の流れが変わってきているのである。米国の財政危機、中国軍のミサイル、航空機の軍備増強が、そろそろ、米軍再編を促しているのである。

まず、財政危機である。軍事費を3割以上削減しなければいけない。かといって、軍事力は衰えさせたくない。米軍による世界平和の国家戦略は変わっていない。海外基地を縮小、撤退するだけである。

空軍、輸送力の進歩によって、実働地上兵力から有事に駆けつけることができるようになったのである。

つぎに、中国軍のミサイルが届くところに安易に基地を置きたくないのである。これは当然と言えば、当然である。沖縄よりグアム、オーストラリアのほうが安全なのである。

さて、なぜ、2020年なのだろう。中国軍のミサイル、航空機技術がいつでも沖縄米軍基地を攻撃できる能力が整うからだ。

日本はどうするべきか? 毎年、防衛費を20%づつ増額することである。

 

 

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