3月22日 木曜日 定年延長の愚

公務員の定年を60歳から65歳に引き上げようとしている。 新規採用は7割減、5割減と無茶なことをする。 定年は60歳からでいいのだ。 年金支給を65歳からにしたいために公務員だけなんで65歳まで現役でいられるのだ。 ここは社会全体、人生の流れを考えてもらいたい。

1.人間の体は寿命がある。 いま、平均寿命が80歳だとすると70歳ぐらいから90歳ぐらいの間に大概の人は死亡する。 70歳死亡の人たちは60歳ぐらいから体がかなり痛んできている。 年金をもらって楽に余生を過ごさせてあげるべきではないか。

2. 人生、60歳を過ぎたら、給料をもらうことよりも、孫の世話や地域社会のために活動したいのではないか。 逆に社会にとって、無償で地域社会を支えてくれる人が必要なのではないか。 自治会しかり、通学路の安全指導しかり。

3. 定年が65歳まで延びたら、若年層の就職機会が減る。 孫の就職を奪うと思えば、年金プラスアルファで過ごすほうがよいのではないか。

 定年延長をするのではなく、60歳から年金を支給して、少なくても公職は60歳以上で給料をもらう人がいない社会にしよう。 もちろん、民間で稼ぐことまで言及できない。 パフェット氏のように趣味で株投資が楽しい人たちもいるのだ。

 

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