2019 年 6 月 のアーカイブ

憲法改正

2019 年 6 月 30 日 日曜日

憲法9条に「自衛隊明記」もしくは、「自衛権を妨げない」のどちらか、もしくは両方を追記するという案になっているが、憲法9条は、単独の事案ではない。

敗戦時、GHQは、日本軍の武装解除を永遠にしたかった。非武装国家、日本を作り出したのである。そのために、憲法9条を作ったのである。

しかし、世界はそんな甘いものではない。アメリカが守るために、日米安保をつくったものの、朝鮮戦争が始まれば、警察予備隊を作り、最終的には自衛隊を作った。

日米同盟は必要である。これほど強固な防衛同盟はない。かつての日英同盟みたいなものである。日露戦争は、日英同盟プラス1で勝ったのである。プラス1はアメリカである。

よい教科書

2019 年 6 月 29 日 土曜日

日本の歴史教科書には、建国の話が載っていない。

高校生は、推古天皇が第33代天皇だと知ると、驚く。

教科書は推古天皇から始まっているのである。

初代天皇が、神武天皇であることを教えてもらっていないのである。

 

ホルムズ海峡 アメリカ

2019 年 6 月 28 日 金曜日

アメリカは、ホルムズ海峡が封鎖されても、困らない。

米国は、すでに、エネルギー輸出国だからだ。

イランが、ホルムズ海峡を封鎖すると脅していたのは、確かだが、アメリカは、イランに懸念しているのは、核とテロである。

イランがもし、核を持ったら、イスラエルが攻撃する。アメリカではない。

トランプ 恩返し

2019 年 6 月 27 日 木曜日

トランプ大統領のやることは、公約どおりである。わかりやすい。

自分を支持してくれた人たちへの恩返しが、公約実現なのである。

大きく言えば、工場を誘致して雇用を取り戻す。メキシコ国境の壁で不法移民を排除する。

中国の違法な知的財産侵害に制裁を加える。米軍の海外基地を縮小して経費を削減する。

どれも実行しているのである。

G20 日韓会談見送り

2019 年 6 月 26 日 水曜日

とりあえず、レーダー照射や応募工判決対応で、韓国政府が、不適切に態度を示しているので日本政府としては、日韓会談は、「議長国として忙しい」という理由で、応じない構えである。

韓国は、どう反応するだろうか?

G20に来ても、恥をかくだけである。普通はG20に出席することを取りやめるだろう。

憲法9条 先制攻撃 予防攻撃

2019 年 6 月 25 日 火曜日

憲法9条は、先制攻撃を禁止していない。予防攻撃を過剰防衛として禁止しているのである。

たとえば、領空侵犯した、爆撃機を攻撃するのは、先制攻撃だが、爆撃機が爆弾をおとしてからでは、地上にいる、何万人かの住民が犠牲になってしまうのである。

かといって、爆撃機が、シベリア上空にいるうちに、予防的に、ミサイル攻撃で、撃墜するのは、過剰防衛である。

北朝鮮が、核ミサイルを発射準備している段階で、ミサイル基地を破壊するのは先制攻撃であり、予防攻撃ではない。ミサイルが発射したら、撃墜できる可能性がほぼゼロだからである。

極東ロシア軍

2019 年 6 月 24 日 月曜日

あの広いシベリアに、北方領土も含めて、10万人しかいない。

長い国境を接している中国から、じわじわ、侵略されている。

ロシアは、中国から攻められたら、核を使うしかない。シベリアをとらえたら、ロシアは終わりだからである。

経済的にも、苦しいので、軍縮も始めている。

 

中朝会談 G20前

2019 年 6 月 23 日 日曜日

対米交渉は、うまく立ち回って引き延ばしているように見えるが、引き延ばしていたのはアメリカであった。

アメリカは、北を攻撃するには、小型戦術核を使うだろうが、やっと、準備が整った。

核施設を5カ所ぐらい、戦術核で施設のみを破壊するのである。

在韓米軍は、北京近郊から、かなり南のほうに退避した。北の反撃時に被害を受けないためである。

アメリカは大義名分がほしい。国連制裁で、経済封鎖をしているが、まだ、せどりを監視しているだけである。これから、臨検をやるようになると、攻撃が近い。

中朝会談は、ここらへんの事情を話しにいったのではなかろうか。

ホルムズ海峡 防衛

2019 年 6 月 22 日 土曜日

日本のタンカー、3000隻~4000隻が、ホルムズ海峡を通過する。

ここを死守しなければ、いけないが、アメリカ海軍が守っている。

日本も、少しづつ、協力している。

日米同盟は、同じ価値観、同じ負担、同じリスクをとってこそ、有効に維持される。

タンカー攻撃

2019 年 6 月 21 日 金曜日

イランには2つの軍がある。

イラン国防軍とイラン革命防衛隊である。

2つとも、陸軍、海軍、空軍がある。

国防軍は、政府に属するが、革命防衛隊は、宗教指導者に属する。

政府は戦争をしたくないが、革命防衛隊は、経済制裁に影響を受けない特権階級なので戦争をしたい。

国防軍は、タンカーの消火活動や、救助活動をしている。