2019 年 5 月 のアーカイブ

MMT モダン・マネタリー・セオリー

2019 年 5 月 31 日 金曜日

なんだか、わけがわからない理論である。

自国通貨は、いくら発行しても、財政破綻しないという。

まず、数式がない。5千兆円、おさつを刷ったら、間違いなく破綻である。

一見、リフレ派の理論のように見えるが、リフレ派が言っているのは、あくまでも、インフレターゲットを決めて、それまでは、金融緩和しろと言ってるので、MMTの無制限緩和は、理解不能である。

農産物関税

2019 年 5 月 30 日 木曜日

アメリカからの農産物は関税を低くするだろう。

日米同盟の流れで、トランプ大統領の顔も立てないといけない。

困る農家もいる。補助金を出せばいい。所得補助など、意味のないことはしない。

農業の近代化である。農家も、いま、世代交代が進んでいる。若い農家は近代的な機械をいれたいのである。せいぜい、2~3兆円である。貿易がのびるので、たいした額ではない。

これで、参議院選挙は、大丈夫である。

トランプ 国賓

2019 年 5 月 29 日 水曜日

トランプ大統領が国賓として来日した。

今回の、一番の目的は、新天皇との会見である。いち早く、国家元首同士が会見するというのは、日米同盟が盤石な印である。

ゴルフ、大相撲、居酒屋、も実はそれぞれ、意味があるのである。極めつけは、空母加賀での、自衛隊、米軍への激励である。これはすごい。

ゴルフで、だいたいの話は終わっている。ようは、日米首脳はツーカーなのである。

国会 宮家 皇籍復帰

2019 年 5 月 28 日 火曜日

国会が動き出した。自民党から、宮家に復帰する可能性がある、旧皇族、未成年男子及び、20代前半の男子は何人いるかという質問がなされた。

政府答弁は、未成年5人、20代前半は2人、という答えだ。

次世代、皇位継承者確保の課題は重い。

女系論 反日

2019 年 5 月 27 日 月曜日

いまだに、鳴りやまない女系天皇論は、反日勢力が利用している。

彼らは、天皇廃止論である。しかしながら、日本国民の99%以上は、天皇を敬っている。

そんな中で、いきなり天皇廃止は叫べないので、まず、女性天皇をつくり、民間人と結婚させ、その子を天皇にする。まさしく、その子は女系天皇であり、万世一系が崩れる。

そこで、万世一系が崩れたのだから、2600年の歴史は終わった。新しい王朝が始まったと宣伝するのである。

そして、歴史も伝統もない、新しい王朝は廃止して、国民主権の共和制にしようと宣伝するのである。 とんでもない、反日勢力である。

女系天皇論に乗ってはいけない。

祭祀の継承

2019 年 5 月 26 日 日曜日

天皇陛下は、祭祀の継承者でもある。

これは、父系男子でなければいけない。

古事記によれば、母系の子孫が、祭祀を執り行ったところ、それはお前のすることではない。とのお告げがあった。

もし、そのまま、祭祀を執り行えば、大国主命の祟りがおこる。

皇位継承が、父系男子でつながってきたわけは、宗教上の理由であったのである。

皇籍復帰

2019 年 5 月 25 日 土曜日

やっと、落ち着いて本命の議論できるようになった。旧宮家の皇籍復帰である。

皇位継承の本質は、2600年の伝統であり、それは、先例、男系、直系である。

直系はなかなか、側室の時代であっても、難しい。そのために、宮家がある。

宮家が、実働するのは、数百年に1回である。いままさに、数百年に1回の危機が訪れようとしている。

女性宮家などと、伝統を覆すことを、言い出している人は皇室の伝統に詳しい人でもいるが、これは禁じ手である。数代で、皇室が断絶してしまう。あくまでも、先例、男系、直系なのであり、直系を先にもってくると、皇統は継承できない。

旧宮家には、9人の若い男子がいる。そのうち、本人の意向、環境を考慮して、3~5人を現宮家に養子として入れば、問題は少ない。

国防 タブー

2019 年 5 月 24 日 金曜日

戦争、国防を議論することはタブーではない。

現在、日本は、国防問題として、拉致、竹島、北方領土、尖閣を抱えている。

侵略戦争はしないが、国民を武力奪還することは、国際法上、合法である。

竹島、北方領土は、占拠している外国人を武力排除することは、戦争ではない。ただ、長年、放置してきたことは、いまさら、自衛隊が出ていくわけにはいかない。

尖閣は、いまままさに、領海侵犯を繰り返されている。これを排除することは、自衛隊の任務のひとつである。

心の拠り所

2019 年 5 月 23 日 木曜日

天皇陛下は、日本国民の安全と繁栄を、民族のご先祖様、天照大御神に毎日、お祈りしている。

これが貴いのである。

我々の日常生活でも、葬式や法事では、和尚さんが仏様にお経をあげてくれる。結婚式では、神主さんが、祝詞を上げてくれる。

これが、国家として、民族として、国民の代表、象徴である、天皇陛下が万世一系、子孫代表として、ご先祖さま、守護神にお祈りしてくれているのである。

天皇陛下が、毎日、お祈りしてくれているというのが、日本国民の心の拠り所である。

戦争発言 議員辞職勧告

2019 年 5 月 22 日 水曜日

丸山議員の戦争発言は、野党が議員辞職勧告するまでになってしまった。

まず、丸山議員は、「北方領土を戦争で取り返せ!」とは言っていない。

「北方領土を戦争をして取り返す意見にどう思いますか?」と言っている。

泥酔したうえでの発言なので、言葉足らずで、元島民も驚くばかりだった。

発言内容はともかく、元島民たちに記者たちが、インタビュー取材している場所に、泥酔した丸山議員が、突然、元島民に過激な質問攻めにするという構図なのである。

これは、どう考えても、陳謝して、しばらく謹慎しなければいけない。断酒しなければ、有権者も納得しないだろう。