2019 年 3 月 のアーカイブ

海洋汚染 プラごみ

2019 年 3 月 25 日 月曜日

プラごみが、海洋に流される。

日本国内ではとても考えられないのだが、東京都が慌てている。

プラごみを出さないようにしようという運動である。

まったく、頓珍漢である。東京湾にやってくるプラごみは、中国や韓国から流れてくるのである。

日本国内は、しっかり燃やしている。

なぜ、中国や韓国は、プラごみを燃やさずに、海洋投棄するのだろうか?

第4次産業革命

2019 年 3 月 24 日 日曜日

5Gである。情報量、情報速度が1000倍、1万倍になる。

革命と言っていい。さらに、6Gもあるだろうが、すると、自動運転、翻訳機、AI、などなど、信じられない世界がやってくる。

たとえば、外国語の勉強が不要になる。

いまでも、スマホで、翻訳して、工場の外国人に指示を出したりしているが、5G, 6Gの時代には、話す言葉が、リアルタイムで、相手に伝わる。聞くほうも、リアルタイムでわかるようになる。

外国語の勉強は不要になる。100か国語、ペラペラになるのである。

台湾統一 独立 併合

2019 年 3 月 23 日 土曜日

中国、習近平政権は、台湾を併合しようとしている。

彼らの言葉では、台湾統一である。台湾の独立を阻止するという言い方もする。

何か、違和感がないだろうか?

台湾は、台湾で、主権国家である。もともと、シナ大陸で、戦前は、日本と戦った政権であった、国民党が、共産党との覇権争いに敗れて、台湾に逃れてきた。

その当時、台湾は、日本は敗戦で、領有を放棄したのである。

明治時代、沖縄島民が、台湾に漂流したとき、台湾住民に虐殺されたので、明治政府が、懲罰に行ったのである。その際には、シナの政権、清王朝に、台湾の住民が、日本人を虐殺したので、制裁してくれと言ったら、「化外の土地なので、清王朝は関与しない。」という返答だったのである。明治政府は、治安維持のために、台湾を領有したのである。

さて、いまの台湾である。国民党が大陸から逃れてきて、政権を打ち立てたので中華民国を名乗っている。そして、シナ大陸の領有を主張してやまない。名目上だとはいえ、北京政府も、台湾の主張は認められないし、台湾も中国だと主張しなければいけなくなる。

もともと、化外の土地として、興味を示さなかったが、いまは、海洋進出の拠点として、核心的利益として、台湾を併合しようとしている。

台湾は、大陸への未練を捨て、国名も、台湾国として、アメリカ、日本との同盟を深めて、防衛していくしかない。

朝鮮学校無償化 敗訴

2019 年 3 月 22 日 金曜日

高校無償化の流れで、朝鮮学校は無償化から外された。

朝鮮学校では、朝鮮の主体思想を学び、反日教育をしているのみならず、無償化による補助金が、朝鮮に送られ、核ミサイルの部品に使われる可能性があるからである。

昔の、朝鮮信用金庫や朝鮮学校の人事は、朝鮮総連から送られてくる。一体化しているのである。

反日教育とは反日テロにつながる。

送金・ビザ発給停止

2019 年 3 月 21 日 木曜日

元応募工問題で、韓国へ報復措置が協議されている。

麻生副総理によると、送金・ビザ発給停止を考えているようだ。

まず、ビザなし渡航を禁止して、沖縄で活動する反日活動家の入国を阻止することである。

入国管理法でも、韓国人労働者は別扱いで、全面禁止にすることだ。

国際関係の基本として、裏切りカードには、裏切りカードを出さないとゲームに負ける。

日本人は信頼カードを出せば、相手もわかってくれるとおもいがちだが、朝鮮半島では通じない。

安倍 4選

2019 年 3 月 20 日 水曜日

安倍総理自身は、ルールに従う。と言っている。

これは現行、3選までなので、現行ルールのままなら、4選に出馬しないが、ルールが変わったら、そのルールに従うという意味である。

二階幹事長の、余人に代えがたいならば、ということは、それなりにふさわしい人がいれば、この限りでない。ということだ。

霞が関の論理では、プーチン、トランプとこれだけ渡り合える総理はほかにいない。北方4島にしても、すんなり、2島引きわたし、残り2島は、自由往来という線で、安倍政権は交渉しているが、安倍、プーチンの信頼関係がなければ、交渉できないだろう。

トランプと仲がいい首脳は、安倍首相だけである。なぜか、世界中の首脳が苦手としている、プーチン、トランプ、ネタニヤフ、エルドアンと馬が合う。

もしかして、日朝首脳会談をやれば、安倍、金は、意外に、話が進むかもしれない。

元号

2019 年 3 月 19 日 火曜日

元号は、大化の改新で有名な、「大化」から始まる。

当時は、シナ王朝が、暦を朝貢のお返しにくれていた。周辺諸国は、天文学を駆使しなくても、暦ができたので、ありがたかったのだが、それは国家として「ぬるま湯」だったのである。

日本は、果然と、ぬるま湯から脱して、独自の暦を作ることにした。これが、元号である。

日本は島国だったので、シナの干渉を受けずに、元号を発したが、陸続きの国々は、独自の元号を発することをシナが許さなかった。ちなみに、当時のシナ元号を使用していた国はすべて滅びた。チャイナ自身が使っていない。

なにを隠そう、日本は、元号を使っているただ一つの国なのである。

めんどくさいから、西暦だけで、元号をなくしてしまえと主張する輩がいるが、とんでもない、歴史を知らないバカ者である。慶応大学、明治大学、大正製薬、明治維新などなど、味わい深い文化がなくなるではないか。

終戦の日

2019 年 3 月 18 日 月曜日

日本では、8月15日である。昭和天皇の玉音放送があったからである。

ところが、世界的には9月2日、降伏文書にサインした日である。

8月15日以降、日本軍は、武装解除して降伏していたので、ソ連が、侵攻して、領土を広げたのは違法である。

いわゆるグレーゾーンなのである。ソ連は満州を中国に返しているし、朝鮮も領土にしていない。北方4島だけ、領土にした。

ソ連もしたたかで、千島列島をもらえるという密約をアメリカからもらっているので、国後、択捉は、千島だと思っている。実はちがうのだが、場合によっては、北海道を獲るつもりだったので、これぐらい、よこせと思っている。

日本の千島列島守備隊はがんばった。8月15日を過ぎても、民間人が、避難するまで、武装解除をしなかった。英断である。満州、朝鮮半島でも、この英断が必要だった。北支部隊も、民間人が避難するまで、武装解除しなかった。日本軍は強かったので、ソ連や中国は武装解除するまで、侵略できなかった。

拉致 オリンピック

2019 年 3 月 17 日 日曜日

東京オリンピックに、北朝鮮は参加させない。具体的には、五輪IDを付与しない。入国させない。

当たり前である。日本人を拉致したまま、帰国させない国の選手が、東京オリンピックに参加して、笑顔で、走る姿を国民が、自衛隊が、警察官が、見ているわけにはいかない。

北は、オリンピックまでに、拉致被害者全員を帰国させなければ、東京オリンピックに参加できない。

北は、この事実を、さきの、米朝会談で思い知った。トランプ大統領が、会談初日に、拉致を解決しろと迫ったからだ。

日本は、拉致被害者が全員帰還しないかぎり、経済協力どころか、経済制裁を解かない。北朝鮮の開発には、トランプは金を出さないつもりなので、北としては、拉致被害者を返すしかない。

女子中学生を拉致して、経済援助を求めるということ自体が尋常ではない。

いま、現在、北から日本政府に、あと3人返すから、納得してくれという話がきているようだが、数百人、拉致しておいて、3人返すというのは、どういう神経なのだろうか?

 

国境封鎖

2019 年 3 月 16 日 土曜日

メキシコ国境の話ではない。日本と朝鮮半島の話である。

北朝鮮が崩壊または、南北統一による粛清が起きると、難民が日本にやってくる。

あまり、知られていないが、現在の在日コリアは、ほとんどが、朝鮮戦争当時の難民、密入国である。

彼らは船でやってくる。中には武装している。いわゆる武装難民である。

武装難民中には、訓練されたテロ工作員も紛れ込んでいる。目的は、日本海の原発テロである。

対応策は、メキシコ国境と同じである。国境封鎖である。