2018 年 12 月 のアーカイブ

沖縄県民投票

2018 年 12 月 31 日 月曜日

沖縄県民投票、普天間から辺野古への米軍基地移設の是非である。

大きな流れとして、いずれ、米軍海兵隊は、グアムか米本土に撤退する。

在韓米軍が、まず、撤退するだろう。

沖縄県知事として、沖縄をどう守るかを、その見識を演説表明しなければならない。

外交、軍事に関することなので、沖縄県知事としては荷が重いかもしれないが、米軍基地移設反対の県民投票を企画するなら、わかりやすく、沖縄県民に、その意味を説明しなければならない。

まず、沖縄から米海兵隊が撤退するならば、その空白は、自衛隊が埋めなければならない。

その基地は、普天間でなく、辺野古のほうが、住民は安全である。

自衛隊がいなければ、中国が、進駐してくる。中国は、沖縄はもともと、中国領だと公言している。

 

21世紀最大の民族浄化事件

2018 年 12 月 30 日 日曜日

現在進行形で、ナチスの強制収容所の民族浄化作戦と同じことが、中国、ウイグル自治区で行われている。

やっと、地上波のテレビでも、その実態が放映されるようになった。アメリカのペンス副大統領が、名指しで非難声明をしたせいだろうか? その反対に、中国経済だのみの欧州は言わなくなった。

世界ウイグル人会議元議長のラビア・カーディルさんによると、500万から700万人のウイグル人が、職業訓練センターという名の、強制収容所に送られ、毎日、拷問、虐待、虐殺を受けている。中には、若者十数人が、薬物で眠らされ、臓器を摘出されている。臓器売買の証拠写真は、すでに、BBCにより世界に報道されている。

中国は、かつて、満州人の文化、言葉を消滅させた前科がある。いま、チベット、ウイグル、モンゴルである。

そもそも、55の少数民族というが、他民族の他国を侵略して、そこの民族を少数民族というのである。

彼らは、日本にも、触手を伸ばしている。とりあえず、沖縄を狙っているのである。沖縄族、琉球族、大和族というのだろうか?

 

 

国際捕鯨委員会 脱退

2018 年 12 月 29 日 土曜日

やっと、脱退してくれました。前々から、議論にならないので、水産庁は脱退したかったのですが、外務省が、国際的な非難を恐れて、脱退を反対してきた。

さすがに、情報が広く、すばやく、伝わるようになり、捕鯨委員会、外部で、捕鯨反対テロを繰り広げるシーシェパードの、実態がわかってきたので、今回の脱退につながった。

捕鯨反対テロを繰り広げる、シーシェパードの本部はオーストラリアにあるが、資金援助は、チャイニーズ系である。

豪州は、牛肉輸出が盛んで、日本人が鯨肉を食するのを好まない。そもそも、アメリカ人も、さんざん、鯨油をとるために、クジラを獲って、鯨油以外は海に捨てていたのである。なんて、命を粗末にしてきたことか?!

ペリーは、捕鯨船の補給基地が欲しくて、江戸幕府を開国させたのではなかったか?

石油が出てきて、鯨油がいらなくなったから、クジラを獲るなというのは、鯨肉を食べる文化、民族をないがしろにしている。自分勝手である。他民族の食文化に口を出してはいけない。基本的な国際ルールである。

就職率100%

2018 年 12 月 28 日 金曜日

景気はいいのである。大学4年生の就職内定率がほぼ100%である。

大学生が、ブラックにはいかないと言っている。

健全な就職状況である。

若者が安倍政権を支持するわけである。

韓国軍 レーダー照射

2018 年 12 月 27 日 木曜日

自衛隊機が、排他的経済水域内で、韓国艦船からレーダー照射を受けた。

国際標準対応では、撃沈である。米軍、中国軍、韓国軍、インド軍、どこの軍隊でも、撃沈する。

自衛隊は、なぜ、撃沈しないのか?

憲法9条の拡大解釈である。 であるから、憲法9条を改正しろという議論が起こる。

レーダー照射されたということは、ミサイル発射準備をしたということである。反撃するのは自衛権なのである。

1発、うたれてからでは遅いのである。たとえ、9条のもとでも、反撃してよいのである。

ちなみに、韓国軍兵士は全員、反日教育を受けている世代に交代している。いつでも、ミサイルを打ってくると覚悟しておいたほうがよい。

労働力不足 

2018 年 12 月 26 日 水曜日

今回の、入管法改正を労働力不足解消の解決策と、とらえてはいけない。

労働力不足を外国人に任せることをしてはならない。

労働力不足は、経済的には、実はいいことである。

労働力不足になると、企業は賃金を上げて、より、労働者を集めようとする。すると、消費者の購買力が上がって、経済は景気がよくなるのである。

社会的にも、女性や高齢者の雇用が増える。自動化、AI化が進む。

外国人を入れようとすると、社会的にはコストがかさむのである。そのコストは、他の社会福祉にあてたほうが国益になる。

米中冷戦から米中熱戦へ

2018 年 12 月 25 日 火曜日

10月4日の、ペンス副大統領が、演説をした。事実上の対中宣戦布告である。

これは、覇権争いである。中国が、西太平洋から米軍を追い出す戦略をとっている。

オバマ政権は、親族が、チャイニーズ系、なかでも、弟は、中国国内でゲスト待遇で暮らしている。そんな関係もあって、中国の覇権拡張には、口だけで、実行は伴わなかった。

アメリカ国内の、対中警戒感が、トランプ政権になって、吹き出てきた感じである。

中国は、通信機器で、アメリカを凌駕しようとしている。共産党軍傘下の企業を使って、スパイ網を張り巡らせようとしていたのだ。 ファーウェイ、ZTE 事件はそれである。

日本でも、ソフトバンクが中継基地に、ファーウェイを使っているようだが、全機、取り換える必要があるだろう。

また、ファーウェイに部品を納入している取引企業もあるだろうが、取引中止で、損害をうけるだろうが、かつてのココム違反のように、アメリカから制裁を受けるよりは、いまのうちに、中止にしておいたほうが、国益にはなる。

シリア撤退

2018 年 12 月 24 日 月曜日

驚いている人が多いが、トランプ大統領の公約である。

彼は、中東からの米軍撤退をして、駐留経費を削減したい。

中東への存在感が薄くなるが、アメリカ国内のほうが大事なのである。

朝鮮戦争も終結すれば、在韓米軍も撤退できる。方向はそちらである。

天皇誕生日 

2018 年 12 月 23 日 日曜日

まことに、おめでたい日でございます。

平成30年、最後の一般参賀に、多くの国民が、お祝いに参上していることでしょう。

この日に、昭和、平成を振り返りたい。

昭和は、なんといっても、大東亜戦争である。白人支配のアジア植民地解放の狼煙となった。日本は敗戦で、がれきとなったが、戦後、新幹線で象徴されるように、高度大成長を遂げた。

平成は、戦争こそ、なかったが、地下鉄サリン事件、福島原発事故という未曽有の大惨事があった。12月23日は、毎年、天皇陛下は、この日は、東条英機が処刑された日であることを、かみしめている。連合軍の恨み、おそるべし。

民族浄化 

2018 年 12 月 22 日 土曜日

いま、現在、ウイグルで民族浄化がなされている。かつての、ナチス、コソボ、である。

100万人から300万人が、収容所に入れられている。

かつての、日本も、大東亜戦争後、アメリカは、日本を日本列島に閉じ込めて、農業国にしようとした。

人口も、8千万人から4千万人ぐらいに減らされただろう。

歴史を変えたのは、朝鮮戦争である。アメリカは方針を変え、日本列島を共産主義の防波堤にすることに決めた。

皮肉なことだが、戦後の日本を救ったのは、朝鮮戦争である。