2018 年 8 月 のアーカイブ

真珠湾攻撃を忘れない

2018 年 8 月 31 日 金曜日

なんか、おかしいニュースである。

トランプ氏と安倍さんは、いわゆる「馬があう」、ケミストリーがいいという言い方もあるが、とにかく、気が合うのである。

こんな気が合う相手に、「真珠湾攻撃を忘れない。」などと、敵対的な言葉を言うはずがない。

だんだん、真相が見えてきた。もともとは、ワシントンポストの電子版配信を共同通信が、裏も取らずに転電しただけなのだ。

アメリカでは、トランプの足を引っ張るメディアに事欠かない。

真相は、日本は、真珠湾攻撃で、しっかり戦ったではないか? もっと、日本は戦えるのではないか?

ということなのだ。そもそも、トランプは、旧日本軍は、なぜ、あんなに強かったのか? と畏敬の念をもっている一人である。

変なニュースをもうひとつ。「日朝秘密会談、ヴェトナム」アメリカに知らせず。 アメリカに知らせないわけがないし、アメリカが知らないわけがない。 案の定、アメリカは連絡を受けたし、知っていた。 外電は変なニュースが多い。

少子化問題

2018 年 8 月 30 日 木曜日

少子化問題は、さほどの問題でもない。

数十年前から、出生率から、予想できたことであるからである。

それなりに、対策すればいいだけの話である。

年金制度が、多少、問題になるかもしれないが、払った分だけ、もらえばいいだけの話である。

総裁選 改憲案

2018 年 8 月 29 日 水曜日

明治維新以来、憲法が改正されたことがない。

世界中の国々で、憲法は、不都合があれば、改正されている。

これはなぜか? 明治憲法が、十分に、調査・研究されたうえでの、欽定憲法であるから、改定の必要がなかった。

昭和の敗戦で、一気に、やっつけ仕事で、昭和憲法を制定したので、その後の不備は、解釈で乗り切ってきた。

解釈をそのまま、改定案に盛り込めば、問題はないはずだが、国会の発議はできても、国民投票は怪しげである。

国民投票に国民は慣れていないのである。

総裁選 消費税

2018 年 8 月 28 日 火曜日

消費税10%を先送りすることはできない。と明言しているのが、石破さんである。

安倍さんは、明らかにしていないが、対抗馬が、わざわざ、争点にするということは、自民党内部で、安倍さんは、消費税を上げない可能性もあるとみられているということだ。

現実的に、消費税を上げる準備はなされていない。軽減税率である。日常品や新聞は、税率を下げるという仕組みである。

こまかな調整が必要だが、話はなされていない。

社会全体で、税率を変える仕組みは、導入できる体制ではない。

 

水陸起動団 総合火力演習

2018 年 8 月 27 日 月曜日

「総合火力演習 水陸機動団」の画像検索結果

日曜日に、富士演習場で、水陸起動団による総合火力演習が行われた。

すばらしい。 日本は無数の島嶼に囲まれているので、いわゆる海兵隊の演習は最大に抑止力になる。

台湾侵攻

2018 年 8 月 27 日 月曜日

北京による軍事的侵攻、これはありえない。

戦後、国民党を追って、台湾海峡を渡ろうとしたが、失敗している。

それよりも、経済的侵攻が、浸透している。

台湾マフィア、軍隊OB への、経済的協力による浸透である。

台湾政府も、軍事クーデターへの備えもしなければいけない。

アメリカにも動きがある。在韓米軍は徐々に撤退しているが、台湾には、徐々に、進出している。

海兵隊も、アメリカ管轄の出先機関の警護をしている。いずれ、在台湾基地もつくるのではなかろうか。

リベラルの重要性

2018 年 8 月 26 日 日曜日

私は、保守本流である。

だが、リベラル、改革の重要性を認識している。

西洋の歴史では、キリスト教、カトリックが、中世の権威であった。それが、ある意味でおかしいと気づいたのが、プロテスタントたちである。

ルターをはじめ、宗教改革、改革者である。

日本ではどうか? やはり、明治維新までさかのぼることになる。

江戸時代は、幕藩体制で、幕府が権威であった。大政奉還が、示しているように、本当の権威は、帝である。明治維新政府がは、幕府崩壊後の、新体制は、帝を中心に、一致団結して、西欧列強に対抗するしかないと思極めた。

日清、日露とうまくいっていたが、そして、大東亜戦争で敗戦である。

大東亜戦争の目的は、人種差別撤廃である。西欧の植民地にされたアジアの解放である。

これは、改革者ではないか? 白人の有色人種支配へのアンチテーゼであったのである。

日本は、古代日本からの伝統を守る保守であるとともに、世界に向けて、人種差別撤廃の先駆けとなった改革者なのである。

国防課題

2018 年 8 月 26 日 日曜日

国防は、軍事費を増やせばいいというものではない。

まず、移民。 ハワイもクリミアも、移民による乗っ取りから始まった。合法的侵略である。

少しの移民は、国家を活性化させるが、乗っ取りにご用心である。 チベット、ウイグルは、移民により民族淘汰が懸念される。

不法移民の取り締まり、国境コントロールの整備が望まれる。

つぎに、北海道、島嶼の土地のチャイナによる買取である。工作員の拠点になってしまう。

戦争をしない確率

2018 年 8 月 25 日 土曜日

過去100年間の、戦争を分析すると、戦争をしない要素が5つある。

まず、集団的自衛権を活用することである。かつての日英同盟、いまの日米同盟である。これで、戦争確率は40%下がる。

次に、隣国が攻め入ることを躊躇させる防衛力である。これは、いまでは、GDP2%が先進国標準であり、現行の日本はGDP1%であるから、あきらかに足りない。

3つ目は、民主主義どうしは、戦争をしない。チャイナ、北朝鮮を民主化することは、戦争確率が下がる。

4つ目は、国際機関に入ることである。国際的に付き合っていると、やはり戦争をしなくなる。積極的に、チャイナ、北を国際機関にいれるといっても、なかなか難しい。

5つ目は、貿易をよくすることであるが、経済制裁をせざる得ないというのも、現実である。

LGBT 生産性

2018 年 8 月 24 日 金曜日

動物行動学によれば、LGBTは、それなりに意味があるらしい。

もし、意味がなければ、淘汰されているはずだということだ。

先天性の遺伝子障害は、生物の進化上、必然なのである。

種の集団的に、生き延びていく上で、様々な、組み合わせを試行錯誤している。

その中で、最適な組み合わせが、環境に打ち勝ち、次世代に生き延びていくのである。

種の集団としては、最適でなかった、個体を保護していかなければならない。負の遺伝を引き受けてくれた恩恵をないがしろにしてはいけない。

難しい話でなくても、女性的な男子の周りには、女子が集まり、その女子はホルモンが刺激されるのか、より美しくなる。
これは、ものすごい生産性なのではなかろうか?