2018 年 7 月 のアーカイブ

日本人 宗教

2018 年 7 月 31 日 火曜日

日本人は、お正月には神社にも行くし、お寺に墓参りに行くし、クリスマスにはケーキを食べる。

これは、外国人からすると無宗教に見えても致しかたない。

宗教が、何を信じて、行動を規範するものとすると、日本人は「先祖崇拝」である。

もともとの、民族の始祖は、天照大御神であり、その子孫が大和朝廷をひらき、日本を建国した。

この、ご先祖様に、日本は守られているのである。それを信じていない日本人はいない。

明治維新 150年

2018 年 7 月 30 日 月曜日

明治維新から150年である。

あらためて、当時の、日本の知識人、社会の指導層は偉かったと思う。

まず、薩長も幕府も、英国、フランスが、虎視眈々と日本の植民地化を狙っていたのはわかっていた。

武器を売り、借金漬けにして、植民地化していくのは、当時のアジアの事例でわかっていた。

尊皇攘夷と佐幕開国が、争い、たった、3千人の戦死者で、尊皇開国になった。

アメリカの南北戦争は、戦死者、数十万人である。

偉いのは、徳川慶喜である。明治政府を作った、薩長も偉いが、外国の介入を防ぐために、身を引いた徳川慶喜も偉い。

幕藩体制の徳川幕府では、欧米列強に対抗する中央集権国家は作れなかったのである。

廃藩置県が偉い。大名を貴族である華族にするというのが絶妙である。その裏で、当時の藩は、借金だらけで、例えば、薩摩藩は、500万両の借金があり、250年で返済計画を立てていた。廃藩置県は、藩の土地を新政府に返還する代わりに、借金も新政府に肩代わりさせたのである。

明治政府が偉いのは、各藩の藩札、外債をすべて引き受けた点である。これは信頼される。

戦後体制 トランプ解体

2018 年 7 月 29 日 日曜日

第2次世界大戦の勝者は、ただ、一つ、アメリカである。

ソ連だという見方もあるが、被害も大きかった。

戦後は、アメリカ主導で、国連を作った。 日本も、敗戦国であるが、日米同盟により、繁栄できた。

トランプは、戦後70年、この国連体制は、アメリカに不利益だと言い出した。

国連軍を編成しないで、有志連合になるのだろうか? 

経済は、G7、G20 で動く。 

原発テロ対策

2018 年 7 月 28 日 土曜日

昔より、かなり、危機意識が高くなり、テロ対策がなされている。

例えば、海岸からの侵入を防ぐため、巡視船の監視、機動隊に機関銃を携帯させた武装警察、などなどである。

これで、十分なのだろうか? 

テロはたとえ、十分に防備をしても、必ず、起きる。 起きた時の、被害を考えると原発は甚大である。

それでも、原発は必要だ、ベストミックスなのだ。という議論は、どこか底が抜けている。

ベストミックスではない。それなら、メタンハイドレートを開発したほうが格段に効果的だ。

甚大被害は、最初から作らなければいいのである。 原子力技術が必要だというなら、研究施設を残せばいいのである。

靖国神社

2018 年 7 月 27 日 金曜日

天皇が英霊を祀る社である。

幕末、薩長の西軍と幕府の東軍が、争い、西軍が勝った。関ケ原の遺恨を晴らしたのである。

薩長、幕府ともに、世界情勢を見ていたのだが、幕府では、物価が上がり、庶民が苦しんだ。

錦の御旗を担いだ、薩長が明治政府を作った。

明治天皇が、官軍の英霊を祀ったのが、始まりである。賊軍である会津、明治政府に反旗を翻した西郷隆盛は、祀られていない。

あの「西郷隆盛」でも、祀られていないのである。一方、東京裁判で、A級戦犯にされた英霊は祀られている。

あくまでも、戦後は、靖国神社は、民間の宗教法人である。祀る英霊は、靖国神社が決める。

現在の、国家防衛の任務を果たしている自衛官の英霊はどこに祀られるのだろう?

プラスチック問題

2018 年 7 月 26 日 木曜日

また、欧州貴族がおかしなことを始めた。

ストローを紙にして、プラスチックを減らすつもりだ。

ほとんど意味がない。

問題の本質は、チャイナをはじめ、発展途上国のゴミ海洋投棄である。

日本人からしたら、不思議なのである。 なぜ、燃やさないのか?

燃やす設備がない。 ここである。 埋め立てにして、あふれているのである。

プッシー・ライオット

2018 年 7 月 25 日 水曜日

サッカーロシア大会決勝で、試合中に乱入してきた、歌手グループである。

反プーチン活動をしているらしい。

逮捕されたが、留置所に10日間ぐらい、入れられて釈放されるらしい。

こんなことをすれば、ロシアでは、2年間、禁固であった。

プーチン大統領の余裕である。 ロシア民衆は、強いロシアを支持している。

IMF 増税

2018 年 7 月 24 日 火曜日

やたらに、IMF が 日本に増税を要求してくる。

IMFというと、世界経済の監視役のような気がするが、増税を言っている理事は日本人である。

財務省からの出向なのである。 その理事室の職員も、全員、財務省からの出向である。当然、理事室の中は、日本語である。

日本からの記者も、気楽に取材できるのである。

FTA から EPA

2018 年 7 月 23 日 月曜日

貿易協定の流れは、FTA から EPA になっていく。

同じような気がするが、FTA は 物品の貿易だけである。 知的所有権や資本の自由がない。

相手が、共産主義で、国営企業が主体だと、資本の自由がないので、EPAは結べない。

世界的には、EPAが主流になっていく。 共産主義では、経済発展の限界がある。

ロシア女性工作員 

2018 年 7 月 22 日 日曜日

どこの国でも、いくらでもいる。 彼女は、公然とパイプ作りをしていたのである。

大使館経由でなく、民間ルートでも、自国のパブリックイメージをよくするために、民主、共和、どちらの陣営にも、パイプを持っていくのである。

これは、ロシアだけではない。チャイナも、相当なロビー活動をしている。

日本も、逆に、民間で、活躍する人たちを育てていかなければいけない。