2018 年 4 月 のアーカイブ

アメリカ国務省 30%減

2018 年 4 月 30 日 月曜日

トランプ大統領の国務省改革である。

対チャイナ政策で、意見が合わないので、というより、トランプ政権の足を引っ張るので、まず、予算、人員をけずり、その力を削いできた。

今回の、米朝会談も、実務部隊はCIAである。そのCIA長官が、国務長官になる。

集票マシーン

2018 年 4 月 29 日 日曜日

日本には、集票マシーンが4つある。

豪族の集まりみたいな自民党、宗教団体の創価学会、共産主義の共産党、そして、労働組合の連合である。

連合が支えていた、民主党が瓦解して、いまは、立憲民主党である。野党が、戦えるのは、「脱原発」だけである。政府の経済政策、労働政策が、優秀なので、野党の対案がないのである。唯一、与党の欠点が、原発政策である。

もう、原発の優位性を主張することはないが、なんとか、ごまかして、存続させようとしている。

野党はそこをつけばいいのである。ところが、肝心の集票マシーンである連合が一致していない。

原発関連の組合は、原発推進なのである。原発を推進して、原発関連産業を活性化したいのである。

これでは、連合は戦えない。

マッカーサーノート

2018 年 4 月 28 日 土曜日

マッカーサーが、日本国憲法を押し付けたというのは、確かなのだけれど、歴史的見方は、「もし、マッカーサーが日本国憲法を押し付けなかったら、日本はどうなっていたか?」という視点が重要だ。

マッカーサーノートというものがある。マッカーサーが、日本占領の方針を示したものだ。

日本占領方針は、3つの柱があった。

1.天皇をそのままにすること。

2.日本軍を解体すること。

3.貴族を廃止すること。

天皇は、ソ連、イギリス、オーストラリアの意見が入る、極東委員会に任せると、廃止させられる可能性があった。
すると、日本は、各地方でゲリラ化して、100万人の米軍と、100年の占領政策が必要になる。いまのアフガンである。
マッカーサーは、昭和天皇との会見で、その人柄に感じ入って、そのままにすることにした。民族の象徴、国家元首である。

日本軍の解体は、憲法9条に具現化された。そのせいで、朝鮮戦争、ヴェトナム戦争に引きずり込まれる。

貴族の廃止は、明治維新のときに、大名を納得させるために、華族をつくったわけで、維新の延長である。

G7 拉致問題即時解決要求

2018 年 4 月 27 日 金曜日

なかなかに、日本も外交努力をしている。

ヨーロッパからも、北に圧力を加えることは重要だ。

国際的に、拉致問題は、国家の誘拐事件、人質身代金事件なのであるという認識を作らなければいけない。

CIA バックチャンネル

2018 年 4 月 26 日 木曜日

バックチャンネルは、いくつも持っていた。

米朝会談の下準備で、複数、動いていたバックチャンネルの一つがうまくいったということだ。

そこからが、トランプ流で、CIA長官を直接、平壌に派遣して、金正恩と直に話をさせた。

金チームも極めて優秀である。40代ぐらいだと思うが、ぎりぎりの世界情勢をよく見極めている。

これ以上、引きのばせば、北爆が始まることがわかっている。

下準備には、ロシアもかかわっている。チャイナは外された。だから、金ジョンウンは、北京に行ったのである。シナ人の面子をつぶさないように、金チームの配慮である。

これで、「核廃棄」の下準備は整った。

ゴルフ外交 ところで

2018 年 4 月 25 日 水曜日

世界がうらやましいと思っている。

日本のゴルフ外交である。 どうやったら、アメリカ大統領と3回も、ゴルフができるのだろうか?!

ゴルフのいいところは、並んで、歩いていくことである。カートに乗る場合も、並んですわることができる。

「ところで・・・」という話ができるのである。

北はあきらめない。

2018 年 4 月 24 日 火曜日

米朝会談のテーマは、「核の放棄」であるが、北は、絶対、あきらめない。

隠すことはあっても、廃棄することはない。

核を放棄すると、次はどうなるか、わかっているからである。

もし、北が、核を放棄するときは、それは、金王朝が崩壊したときである。

日朝会談

2018 年 4 月 23 日 月曜日

もし、米朝会談が実現すれば、次は、日朝会談である。

ずばり、拉致被害者の帰国である。

日本の警察が、現地に行くことになる。

いったい、何人、拉致されたのかが、確定されていない。

分かっている人から、順次、帰国させなければいけない。

シェールガス 貿易不均衡

2018 年 4 月 22 日 日曜日

日米会談は、うまくいっている。

トランプ大統領は、拉致問題解決に全面的に協力するといってるのだ。

日本も、トランプ大統領に協力しなければいけない。

トランプの悩み事は、貿易不均衡である。

いろいろあるのは承知だが、とにかく、大型案件で動かなければいけない。
シェールガスを大量に買うことである。

どっちみち、ガスは使うのである。無駄な買い物ではない。

在韓米軍撤退

2018 年 4 月 21 日 土曜日

米朝会談では、当然、北は在韓米軍撤退を要求してくる。

米軍は、核兵器の所在を明らかにしていない。どの部隊が持っているか秘密なのである。

朝鮮半島を非核化するためには、米軍も撤退する。

CIAも、方針として、敵国の首脳を暗殺することはない。斬首作戦もしない。

問題は、拉致問題である。トランプ大統領も、拉致問題を米朝会談で言及する。

朝鮮半島の非核化と、拉致被害者の帰国が、米朝平和条約の前提となる。