2018 年 2 月 のアーカイブ

核よりトマホーク

2018 年 2 月 28 日 水曜日

自衛隊が、射程900km のトマホークを導入する。1基、たったの1億円である。

これほど、安い 防衛効果はない。

核兵器など、いらないのである。 トマホーク、千基で、たったの1000億円である。

これで、北は、日本に、核攻撃できなくなる。

朝鮮戦争 吉田茂

2018 年 2 月 27 日 火曜日

太平洋戦争の結果、アメリカは、日本を非武装にしたが、朝鮮戦争で、ロシアの侵略には、日本の再軍備が必要であると、再考した。

マッカーサーは、当時の首相である、吉田茂に、再軍備を要請したが、拒否される。

吉田にしたら、当然である。 太平洋戦争は、アメリカが、アジアを侵略していると、誤解したことから始まったのである。 マッカーサー自身が、アメリカの議会で証言している。 日本の満州国建国などの大陸進出は、ソ連の侵略に対抗するためであったと。

アメリカの誤解で、原爆をおとされているのに、朝鮮戦争で戦えと言われても、それは、米軍の責任です。ということである。

帝国憲法 井上毅

2018 年 2 月 26 日 月曜日

帝国憲法は、伊藤博文が、憲法義解を書いて、解説しているが、憲法案を作成したのは、伊藤の要請で、井上毅が書いた。

彼は、当時の天才で、彼は、日本の伝統と歴史を見事に帝国憲法に織り込み、かつ、近代憲法として、西欧諸国に比肩する憲法を書いた。

もちろん、当時は、日本国中で、草案が書かれたので、当時の世間一般の議論も踏まえていたであろう。

いま、まさに、国会で、昭和憲法の改憲案を議論しているが、一度、帝国憲法に、戻って、その良さを実感してもいいだろう。

電撃的奇襲作戦

2018 年 2 月 25 日 日曜日

米軍の作戦である。

民間人に退避勧告を出さず、電撃的に北朝鮮の軍事的拠点をすべて破壊するというものだ。

たしかに、米軍がやる気になればできる。 トマホークを5000発ぐらい使うのである。

そのご、北が、降伏し、拉致被害者も返還すれば、それで、停戦であるが、もし、降伏しない場合は、斬首作戦に移る。 

拉致被害者救出を軍事目的にするということは、日本の意向が入っている。

貿易統計 中国

2018 年 2 月 24 日 土曜日

中国の統計は、デタラメである。

まったく、信用できないので、政府も分析できない。

ただ一つ、信用できるのは、貿易統計である。

なぜなら、相手があるので、ごまかせない。

貿易統計から、だいたいのGDPが計測できるのだが、発表されているGDPより、かなり低いらしい。 要注意である。

南北統一 歴史カード

2018 年 2 月 23 日 金曜日

日韓合意後も、歴史カードは手ばさなさい。

南北統一の資金は、経済力のある南が出すことになるが、足らない。

日本の出させる腹である。歴史カードで脅すのである。

まったく、日韓併合時と変わらない。

高麗民主連邦共和国

2018 年 2 月 22 日 木曜日

朝鮮統一の旗印である。

北の核、南の経済力があれば、朝鮮は発展するというものだ。

文大統領の公約でもある。

つまり、文氏は、親北で、なんとか、南北で、アメリカを朝鮮半島から追い出そうとしているのである。

もちろん、アメリカはすべてお見通しである。

本土防衛 

2018 年 2 月 21 日 水曜日

アメリカの話である。 アメリカは、9.11まで、本土防衛意識がなかった。

州兵ぐらいであるが、9.11 で目が覚めた。 米軍再編が始まるのである。

海外基地が、縮小され、本土に米軍を置くようになる。

朝鮮半島からも、撤退したい。だが、 米軍再編で、軍事的空白がおきるようなことはしたくない。

軍事的空白はどう埋めていくか?  信頼できる、自由で、民主的な、友好国に、肩代わりしてもらいたいのである。

アジアでは、それができるのは日本である。 アメリカは、日本の軍事力強化を期待している。

米朝合意

2018 年 2 月 20 日 火曜日

オリンピックの影で、米朝交渉が行われている。

オリンピックの間は、米軍の攻撃はない。もし、攻撃があれば、世界中から米軍が非難される。そんなことはしないのである。

米朝合意がまとまらなければ、夏には、軍事オプションになる。準備に3か月以上かかるからだ。

米朝合意がまとまれば、北は大型ミサイルは持たず、小型核ミサイルだけ もつようになるだろう。

そして、朝鮮半島から米軍が撤退する。 日本も小型核ミサイルを持たなければいけない。 アメリカ政府も、持つように勧めるだろう。 アメリカも、日本の平和、アジアの平和を、1国では守り切れないのである。

沖縄 北海道 新潟

2018 年 2 月 19 日 月曜日

北朝鮮は、長年、工作員を送り込んで、ついには、南朝鮮を共産化して、親北の大統領を生み出してきた。

親北の大統領が、長年、続くと、軍隊内の保守派も左遷され続ける。

北朝鮮は、いま、黙っていれば、熟柿が落ちるように、南朝鮮が落ちてくる。

これは、対岸の火事ではない。日本は、中共から、沖縄、北海道、新潟が狙われている。

沖縄は、わかるだろう、知事がすでに取り込まれている。

北海道には、シナ資本が入り込んで、かなりの土地が、買収されている。移住もすでに始まっている。

新潟も、領事館を拠点にして、広大な土地を中華街にしようとしている。

メディアに流れている情報なので、それなりに、安倍政権でも、対策をしているだろうが、彼らの戦争はこういう戦争である。