2018 年 1 月 のアーカイブ

ヒラマサ 仏マクロン大統領

2018 年 1 月 31 日 水曜日

ヒラマサ五輪には、仏マクロン大統領も出席する。

なかなか、外交上手で、おもしろいことを言うらしい。

アフリカ旧植民地で、現地に行った時のこと、旧宗主国の大統領がきたので、女子学生から、

「電気事情が悪いから、なんとかしてくれ。」という質問を受けた。それにたいするマクロンの回答は、

「私は、フランスの治世に責任があるが、ここの電気事情に責任はない。あなたの政府に要望したほうがよい。」

もっともなことだ。

コリアン フェイク 米軍

2018 年 1 月 30 日 火曜日

米軍司令官は軍人であるがゆえに、政治的なウソは見抜く。

慰安婦問題も、日本人は、まことに怒れるが、米軍司令官に言わせると

「コリアンが言っていることは、誰も信じないし、気にしてもいない。」ということだ。

ついでに、言うと、国務省などは、なぜ、日本政府は日本軍の関与があったと言ったのだろう。それは、強制連行を認めたことということではないか? アメリカ人なら認めない。ということだ。

日本政府は、関与というのは、衛生管理をしたということだ、そうだが、いいかげんな、関与などということは誤解を招くだけである。外務省ホームページでも、関与ではなく、衛生管理をしたと訂正してもらいたい。

憲法9条 大東亜戦争

2018 年 1 月 29 日 月曜日

憲法9条は、大東亜戦争に敗戦した結果である。

大東亜戦争は、日清戦争、日露戦争、第1次世界大戦に続いて、日本が戦った戦争である。

第2次世界大戦における、日本の戦いである。相手国は多数である。

満州事変、シナ事変、日中戦争、太平洋戦争となるうちに、もともとの、アジアを侵略した西欧列強を日本が駆逐し、アジア各国を植民地から解放することが、大東亜戦争の大義である。

駆逐された、イギリス、フランス、オランダの怒りは収まらない。

アメリカの原爆に敗戦した日本を非武装にすることが、日本が生き延びる条件であった。憲法9条は、日本を非武装にするしくみであったのだ。 もちろん、他国の憲法を改変することは、国際法違反である。 

ダボス会議 トランプ

2018 年 1 月 28 日 日曜日

ひさしぶりに、アメリカ大統領が、ダボス会議に出席した。

あまり報道されないが、トランプは、アメリカ国内の規制を半減させた。たった1年である。

オバマさんが、規制好きだった反動かもしれないが、約1500ある規制を700以下にしたのである。

規制撤廃基準は、その規制が、アメリカのGDPを押し下げていないか? という利益判断である。

規制撤廃に反対するのは、規制によって、利益を受けている個人、団体である。

しかし、その規制が、国民全体の利益を生んでいなければ雇用に結びつかない。

規制撤廃をすれば、外資は入りやすい。儲けやすいのである。

ヒラマサ 出席 秘密任務

2018 年 1 月 27 日 土曜日

普通に考えたら、行かなくてもよい。

米中露の首脳が行かないのである。

日本は、五輪大臣で十分である。

行くからには、それなりの任務があるはずである。

日韓合意見直し拒否、北朝鮮圧力確認だけではない。

在韓邦人避難計画、自衛隊乗り入れ黙認、

そして、トランプはいずれ、北爆するよ、とささやくのである。

戦争準備 空母

2018 年 1 月 26 日 金曜日

アメリカはいつ、北を攻撃するか? いまではない。

半島周辺に1隻しか、空母がいるだけである。これでは攻撃できない。

トランプ大統領が、アジア歴訪したときは、数隻が遊弋していた。

イラク戦争のときは、6隻が集積していたのである。

平成の五賢人

2018 年 1 月 25 日 木曜日

まったくの私的な意見で、平成の五賢人を選んでみた。

実は、自分が、すばらしいとその見方、考え方に共鳴している人たちである。

1.武田邦彦 原子力をはじめ、科学的見解がすばらしい。

1.高橋洋一 数学的解析力で、経済分析を行い、政策提案力が俊逸である。

1.近藤誠  疫学的手法で、ガン、ワクチン、健康診断に、洞察力が鋭い。

1.倉山満  日本史、世界史、人類の歴史の大局観が養える。

1.竹田恒泰 明治天皇の玄孫で、皇室の歴史に詳しい。脱原発にも詳しい。

以上 5名である。

働き方 改革

2018 年 1 月 24 日 水曜日

ずばり、週休3日制である。

こういうことは、単純なわかりやすい起爆剤が必要である。

むかしは、土曜半ドンで、週休2日制ではなかったのである。

現代人は働きすぎである。江戸時代は、昼過ぎには仕事は終わっていた。

欧州 徴兵制復活

2018 年 1 月 23 日 火曜日

メディアのタイトルに驚いた。 いまどき、徴兵制が復活するはずがないからだ。

よくよく、内容を見ると、1か月の軍事教育だそうだ。

これならわかる。むしろ、基本的な軍事知識がないと、いざ、避難するときも、パニックになるからである。

軍隊、そのものは、先進国の場合、ハイテク化で、兵隊数はさほどいらない。

むしろ、民間産業の労働力不足で、経済が停滞することのほうが怖い。

ギャンブル依存症

2018 年 1 月 22 日 月曜日

諸外国に比べて、日本は、すこぶる多いのが、ギャンブル依存症である。

身近にパチンコがあるからである。

日本は、ギャンブルが禁止されている。カジノがない。競馬、競輪、競艇は、特例である。

にもかかわらず、パチンコはギャンブルではなく、ただの景品を渡しているだけという、変な理屈で、認可されている。

いま、カジノ法案が審議されているので、ギャンブル依存症対策をしっかりしたほうがよい。

ギャンブルは禁止するより、しっかり管理したほうがよい。

日常から隔離された、場所でしっかり管理して、パチンコもその中に入れたほうがほうが、依存症を減らせるだろう。