2017 年 12 月 のアーカイブ

朝鮮 保身術

2017 年 12 月 31 日 日曜日

古代からのシナ王朝が、朝鮮半島だけは、併合しなかった。

これは、朝鮮半島の保身術が優れているからである。

「恨の文化」である。

政権が変わったら、前の政権を恨むのである。現政権に虐げられても恨まない。

近代になっても、清、中共、ロシア、ソ連、日本、アメリカ、そのときどきで、その時の勢力に取り入ってきた。

日清戦争前までは、清。 日韓併合時は日本、太平洋戦争後はアメリカ。 

朝鮮半島から米軍が撤退したら、彼らは、チャイナの経済圏に飲み込まれ、アメリカを恨むようになる。

平和的民主国家

2017 年 12 月 30 日 土曜日

日本は平和的民主国家である。

非武装の昭和憲法があり、自衛隊はあるが、専守防衛である。

民主国家が、高い確率で、戦争を仕掛けられない秘訣は、軍事同盟で、敵国をけん制することである。

幸いにも、日本は、世界一の軍事力を持つ、民主国家であるアメリカと軍事同盟を結んでいる。

アメリカの戦争に巻き込まれる確率よりも、チャイナやロシア、北朝鮮からミサイルを撃ち込まれる危険を回避する確率のほうが高い。

憲法9条 第3項

2017 年 12 月 29 日 金曜日

様々な人が、憲法改正私案を書いている。

やはり、肝は、憲法9条である。

一番、すんなり、腹に落ちるのは、「本9条は、自衛権の発動を妨げない。」という第3項を入れることである。

問題になっているのは、非武装と自衛権の葛藤なのである。

自衛隊は、国軍であり、軍法にもとづき、運営され、自衛権の発動によって、自国民と領土を守るのである。

この自衛権に基づき、自国を守ることは、国際憲章で、自然権として認められている。

自衛権をはく奪することは、憲法ではできないことを明示しなければいけない。

拉致と正恩命

2017 年 12 月 28 日 木曜日

北への経済制裁は本格化してきた。

アメリカは、制裁強化している。北爆はしないだろうが、経済制裁はチャイナにやらせる。

この冬を越せるだろうか? 

問題は核兵器である。北はこれを手放さないだろうから、次の落としどころは、金王朝の交代である。

北としては、この圧力を避ける起死回生の策がある。

拉致被害者の全員帰還である。これで、人道的にふるまう国であることをアピールできる。

トランプと宗教政策

2017 年 12 月 27 日 水曜日

彼は、エルサレムへの大使館移転を決めたが、勘所は抑えている。

大統領就任後の初の海外訪問は、メッカ、エルサレム、バチカンである。

すべて、わかっているのである。

いま、メッカのある、サウジアラビアは、イエメンと戦争している。イエメンからミサイルが撃ち込まれているのである。高度なミサイルである。打っているのは、イエメンを支援しているイランの特殊部隊である。

撃ち落としたのは、サウジアラビアを支援している有志連合と言っているが、米軍である。

中東のイスラム圏は、アラブと非アラブで戦争しているのである。

サウジアラビアは対イランでイスラエルと協力できるのである。

北朝鮮 核ミサイルなし

2017 年 12 月 26 日 火曜日

北朝鮮の核ミサイルは、どうやら、韓国攻撃だけのようだ。

そのため、在韓米軍を守るために、アメリカは、無理やり、サードを配備した。

同じ理由で、日本にも配備しそうなものだが、配備していない。

重要度で、いったら、第7艦隊の横須賀は最重要基地である。

あくまでも、技術的な問題だが、北の核は日本には届かない。

だからと言って、そのまま、放置していいわけでもなく、生物・化学兵器によるテロや原発爆破テロには十分、気を付けなければいけない。

ホワイト・プロパガンダ

2017 年 12 月 25 日 月曜日

反日国家が、フェイクニュースで、南京事件や慰安婦像を広めている。

これに対抗して、真実を広めていくことを「ホワイト・プロパガンダ」という。

慰安婦は、戦時売春婦であり、慰安婦像は、日本人の名誉を傷つけるものであるということを、しっかり抗議しなければいけない。

外相専用機も用意して、名誉回復予算もつけて、未来の子供たちのために活躍してもらいたい。

トランプ プーチン 大物

2017 年 12 月 24 日 日曜日

トランプ、プーチンは大物である。

小さい違いにこだわらない。アメリカとロシアは、シリアで協力して、ISを駆逐してしまった。

いま、アメリカとロシアは話ができるのである。

北のことも、話ができるだろう。

核武装国 条件

2017 年 12 月 23 日 土曜日

アメリカで、新しい核武装論が出てきた。

いままでは、核不拡散で、核保有国を少数国に限定してきたが、核を持ちたい国には持たせようじゃないかという議論である。

ただし、3つの条件がある。

1.民主政治国家であること。

2.道徳的な国であること。

3.他の核保有国と協力できること。

CO2  5000万年後

2017 年 12 月 22 日 金曜日

地球の年齢は、40億年である。寿命は、あと40億年である。

ところが、そこまで、人類は生きていない。 5000万年後には、生物、すべてが死滅するのである。

CO2 がなくなるのである。

生物には、太陽、水、CO2 が必要である。

生物が誕生した、38億年前には、地球上の大気の95%は CO2 であった。いまは、0.4% である。

このまま、CO2 が減り続けると、5000万年後には、生物は 生存できなくなる。

どうしたらいいのか? かつての地球上のCO2は、化石燃料になっている。 燃料として燃やせばいいのである。

大気汚染の問題があるので、いかに、大気を汚さずに、CO2を排出させるかが、科学である。