2017 年 10 月 のアーカイブ

民主主義から共産主義

2017 年 10 月 31 日 火曜日

いまの、政治制度で、民主主義に優るものはない。

そのうえで、民主主義には、欠点がある。

ヒットラーは、民主主義的に選ばれたのである。きわめて民主的に、選挙で選ばれた。当時の、ドイツ人が熱狂して支持したのである。実際に、経済的にドイツを救ったのはヒットラーであった。

ヒットラーが選挙で負けていたら、ドイツは共産化していただろう。共産党の議席もかなり多かったのである。民主主義は共産党を容認するのである。しかし、ひとたび、共産党が政権をとったら、あともどりできない。暴力革命、独裁体制になる。

このように、民主主義から共産主義または、全体主義が生まれるのである。

世論 メディア

2017 年 10 月 30 日 月曜日

世論とメディアの論調とは違うことがある。

最近では、トランプ報道で現れた。世論は半々であるのに、反トランプ報道が席巻した。

太平洋戦争前夜では、アメリカ世論は、戦争反対であった。ロンドン空爆があっても、世論は、対独戦争には向かなかったのである。

アジアのことなど、まったく、干渉せずの世論であった。満州など、アメリカ国民にとってはどうでもいいことなのであった。ところが、メディアは、満州建国に非難轟々であった。
ソ連のモンゴル侵略、蒋介石のチベット侵略には、何も論評していない。

ただ、ルーズベルト政権は、戦争したかった。

ダム 老朽化

2017 年 10 月 29 日 日曜日

アメリカも、トランプさんが、大規模なインフラ、老朽化した、橋、トンネル、道路を修復すると公約している。

日本も、そろそろ、危なくなってきている。

高度経済成長期に、建設した、ダム、橋、トンネルが危ないのである。

特に、やっかいなのは、「ダム」である。

水が溜まっているので、少しづつ、抜いて、ダムを改修、または、再築しなければいけない。

信条 理念

2017 年 10 月 28 日 土曜日

信条、理念、これが、だいたい同じ方向でないと、同じ政党にいることは難しい。

なかには、まったく、関係ない集団もいる。

例えば、地域政党、民族政党、宗教政党は、あまり、考え方では論争しない。

今回の、希望の党で、小池党首が、考え方が違う人は、希望の党に入れないというのは、当たり前のことだ。

現に、立憲民主党の枝野党首も、理念が違う人は、入れないと言っている。

問題なのは、考え方が違う人が、同じ政党にいて、有権者が、政党の方向性が見えなくなることだ。

その意味で、政党は4つぐらいないと、有権者の意見が反映されない。

小選挙区は、中選挙区か大選挙区にしたほうがいいかもしれない。

半島有事 地上軍

2017 年 10 月 27 日 金曜日

アメリカは地上軍を出さない。かつての朝鮮戦争は御免なのである。

アメリカは、ミサイル攻撃に専念するだろう。

地上軍は、チャイナが出す。朝鮮戦争でも、毛沢東の政敵が、送り出された。

今回は、習近平の政敵が送り出されるだろう。一石二鳥なのである。

ただし、北朝鮮は核を持っている。アメリカが恐れるのは、核兵器の拡散である。混乱に乗じて、核がテロリストにわたっては元も子もないのである。

ソ連崩壊、パキスタン政変でも、アメリカは、特殊部隊を出して、核を管理した。

半島有事でも、核管理だけはアメリカがかかわるだろう。

人口密度と少子化

2017 年 10 月 26 日 木曜日

人口密度から考えると少子化は問題ない。

日本の人口密度は、平地で考えると、ドイツの3倍である。つまり、日本の生活空間をドイツ並みにするには、日本列島の人口は4,100万人でいいことになる。実際に、明治維新のときの、日本の人口は約4,000万人である。

つまり、人口はゆるやかに、8,000万人ぐらいまで、減ったほうが、快適な社会になるのである。

労働力が減るではないかという懸念がありそうだが、実は、労働力は余ってくる。仕事が電子化され、女性が社会進出し、定年が延長になるのである。

年金は足らなくなるのは確実だが、年金問題は人口の問題ではない。従来の制度では、人口が4億人以上いないと機能しない制度なのである。根本的な制度改革が必要なのである。

豪州 外国人献金OK

2017 年 10 月 25 日 水曜日

オーストラリアのシドニーは人口450万人のうち、50万人が中国人である。

驚いたことに、政治家への外国人献金が合法である。贈り物も合法である。

政治家やその奥さんは、だいたいが、贈り物のローレックスをはめている。

チャイナマネーの流入はすさまじく、シドニーの不動産価格は倍になっている。

来年は、チャイナショックがくるかもしれないが、彼らにしてみれば、海外投資は一種の保険なのだろう。

武装難民

2017 年 10 月 24 日 火曜日

北が崩壊すると、武装難民が、やってくる。

早ければ来月である。

海保は十分、準備していると思うが、なにせ、相手は、女性、子供が混じっている上に、民間人といえども、元軍人である。

国内に、工作員も3000人はいると言われている。彼らが手引きをすれば、日本海側の海岸から容易に上陸して、村々を占領してしまう。

危機は、ミサイルだけではないのである。

日清戦争

2017 年 10 月 23 日 月曜日

当時、漢城(ソウル)にあった日本公使館が焼き討ちになり、邦人保護のため、日本は朝鮮に出兵した。朝鮮の宗主国であった清も出兵した。

話し合いはうまくいかず、日本と清が戦争になった。双方、宣戦布告している。

結果は、日本の勝ちであるが、その後、清は弱体化し、結局、辛亥革命が起きて滅びる。

朝鮮はどうなったか、李氏朝鮮は、宗主国から解放され、独立国となったので、国名も、李氏朝鮮から、大韓帝国と改名した。朝鮮という名前は、シナ王朝から付けてもらった名前だったので、変更したのである。

大韓帝国は、高句麗、百済、新羅を統一した帝国ということらしい。清の使節を迎える門も破壊して、独立門を作った。やはり、うれしかったらしい。

清が弱体化したので、満州にロシアが南下してきた。朝鮮半島は、チャイナが引くと、ロシアが出てくる。いまも、同じですね。

北朝鮮対応 

2017 年 10 月 22 日 日曜日

11月にトランプ大統領が、日中韓を訪問する。北朝鮮対応の確認である。

北朝鮮次第であるが、2つの選択がある。

1.北朝鮮への爆撃

2.北朝鮮の核、ミサイル開発の凍結、在韓米軍の撤退

1.の場合、金王朝は崩壊するだろうが、難民が大量に発生する。すでに、日本としても、難民対策を取り始めた。

2.の場合、日本は、核ミサイルに対応しなければならない。軍事的選択は3つある。

第1選択、アメリカの核ミサイルを共有する。
第2選択、日本が核ミサイルを持つ。
第3選択、通常爆弾で、トマホークを1000基持つ。

一番、簡単で、安上がりなのは、第3選択である。たったの、1000億円で、配備できる。1000基あれば、平壌は、完全に破壊されるので、核ミサイルを持ったことと、同じ軍事的脅威を与えることができる。