2017 年 8 月 のアーカイブ

グローバリズムの中身

2017 年 8 月 31 日 木曜日

トランプが果敢に対立している、「グローバリズム」の中身は何か?

先のダボス会議でその正体が明るみに出た。

共産中国の代表、習近平の演説である。チャイナが自由貿易の旗手となる。???

これが、グローバリズムの中身である。

米国資本が無国籍化して、工場が、共産中国に進出し、企業は、安い労働力、つまり、労務管理を共産党に任せたのである。

国家管理の労務管理である。

核廃棄物 1/100

2017 年 8 月 30 日 水曜日

核廃棄物の危険度は、稼働原子炉の1/100 である。
温度や、放射能が 1/100 なのである。

稼働原子炉が、安全で、核廃棄物が、危険だということは、あべこべである。

と言っても、新たに、自治体に廃棄物保管所を配置させてくれとは、誰も言えない。

憲法 9条と13条

2017 年 8 月 29 日 火曜日

自衛隊は違憲か?

とりあえず、憲法9条では非武装を謳っている。いわゆる、敗戦の責任で武装放棄なのである。日本が加害者として、非武装を誓うということにされた。

13条はなにか? 「人権の尊重」である。 個人の尊厳を守るということである。当然、徴兵は違憲である。政府は、政府、自ら、強権を用いて、個人の自由や生命を脅かしてはいけないが、外敵や災害からも国民を守る義務がある。
国民が、被害者として想定されているわけである。

9条は、日本が軍隊を持って、外国を脅かしてはいけないが、13条で、国民の自由と生命を守りなさいと言っている。軍隊を持たずに、他国の侵略から、国民を守ることは不可能である。他国を信用した結果が、竹島であり、北方領土であり、北朝鮮の拉致である。

9条と13条は矛盾しているのである。こういう場合、条文、そのものが、矛盾を内包しているので、国民が納得する解釈をするしかない。

日本国は、他国を侵略する軍隊は持たないが、国民の生命、財産と国土を守る軍隊は持つ。その名を自衛隊という。自衛隊は、他国を侵略しない、国民を守る軍隊である。

全国民監視体制 アメリカ

2017 年 8 月 28 日 月曜日

いま、アメリカで起こっていることである。

全国民監視体制である。一日の、電話通話は約30億回であるが、現在のIT技術では、すべて把握できている。政治家、芸能人、巨大企業経営者は、特に、注意して監視している。

これは、あの9.11の事件以後に、できたシステムである。

本来、裁判所の令状がなければ、データは閲覧できない。ところが、オバマ政権では、トランプ氏の情報を把握していたというのである。
当然、アメリカ憲法違反である。

トランプ政権は、巨大無国籍企業、超管理社会への反発から生まれたものであるが、トランプ政権以前は、監視システムの内部通報が無視されてきた。トランプ政権になって、このような内部通報が、取り上げられるようになった。実際に、下院情報常設委員会で調査が始まった。 

ちなみに、トランプ支持者は、この監視体制のことを、ディープステートと呼ぶ。
直訳すれば、深層国家である。

公共投資 GDP10%

2017 年 8 月 27 日 日曜日

無駄な公共投資は、当然ながら、やらないほうがよい。

しかしながら、いまの公共投資はGDPの5%ぐらいである。

これは、経済構造上、よろしくない。公共投資はGDPの10%ぐらいは必要である。

経済がうまく、まわらないのである。 

かつての自民党政権時代は、とくに、高度成長以後は、GDP10%ぐらいであった。
民主党政権で批判をあびたように、無駄な箱もの、利権の分配はたしかによくない。

それが、あだとなって、いまは、GDP5%ぐらいで半減である。

日本は、自然災害が多い。ヨーロッパの3倍である。日本列島自体が、火山列島であり、台風の通り道でもある。常に、土木工事、治水事業、植林事業、森林伐採管理をしなければならない。

トランプ人形

2017 年 8 月 26 日 土曜日

トランプ 対 ヒラリー の 大統領選挙戦は、 ほとんどのメディアは日米を問わず、ヒラリー有利と報じていた。

ところが、中国は、トランプ有利と見ていた。ヒラリーは親中派なので、これは意外な事実なのである。

選挙戦のさなか、トランプ人形は中国に発注されていた。これが、すぐに売り切れるので、たびたび大量発注の連絡が来ていたのである。

一方、ヒラリー人形の売れ行きは悪く、逆に、発注キャンセルの連絡が来ていたのである。

中国情報部は、こういう情報を見逃さない。

白人優越主義

2017 年 8 月 25 日 金曜日

アメリカで、白人優越主義団体は、平気で、黒人を差別、殺害する。

よくよく、考えてみれば、19世紀、20世紀は、ヨーロッパやアメリカの白人国家が、アジア、アフリカの有色人国家を植民地にして、横暴なかぎりをつくした時代である。

根っこの考え方は、まだ、残っているのである。反対に、差別されてきた、黒人の中にも、黒人優越主義団体が生まれている。 こちらも、問題で、いままで、白人に差別されてきたので、黒人は白人を差別、殺害してもよいという過激思想である。

アメリカには、いろいろな、非合法な団体があるのである。

問題は、メディアが、トランプが、白人優越主義的だと報道することだ。 これはフェイクニュースだ。

トランプは、白人優越主義は、正しくないと以前から明確に発言している。

ブータン侵略

2017 年 8 月 24 日 木曜日

かつての、チベット侵略と同じように、中国は、いま、ブータンを侵略し始めた。

かつての、チベット侵略は、あの朝鮮戦争のときである。朝鮮戦争で、国際社会が身動きできないときに、反対側で、チベットを侵略する。これが、国際社会の軍事行動である。

いま、現在は、朝鮮半島が、米朝、第2次朝鮮戦争、一歩手前であり、極度の緊張状態であり、国際社会は、朝鮮半島に目を奪われている。

このようなとき、ブータンに、侵攻しておくのである。ブータン、そのものがほしいわけではない。
対インド戦略である。

アメリカ 中国調査

2017 年 8 月 23 日 水曜日

オバマ時代はやらなかった、中国の知的財産侵害について、トランプ政権は調査を開始した。

北朝鮮への圧力を真面目にやらない中国への経済制裁である。

というより、オバマ時代が逆に何もしていない方針を正常に戻しただけだ。

中国も、もともと、西欧社会の規範は守るつもりはないので、あまり、変わらない。

米朝 平和的解決

2017 年 8 月 22 日 火曜日

水面下で、米朝交渉は進められているだろうが、最終的な平和的解決はあるのだろうか?

北朝鮮からの先制攻撃はしたくない。たとえ、1発、核弾頭をアメリカ本土に打ち込むことができても、完全に北朝鮮は国家を破壊される。

アメリカの先制攻撃はあるだろうか? 北が攻撃しないかぎり、アメリカは焦土作戦はしない。特殊部隊による暗殺作戦も、アメリカは特攻はしないので、ないだろう。特殊部隊が帰還できない。

アメリカも、かなり譲歩することになる。いま、現在の核開発、ミサイル開発をやめれば、先制攻撃しないと交渉しているだろうが、北は、在韓米軍の撤退を要求するだろう。