2017 年 2 月 のアーカイブ

VXガス 警告

2017 年 2 月 28 日 火曜日

VXガスの暗殺事件、もうひとつの意味があったらしい。

亡命政権をつくる可能性がある、正男を殺害する意味がひとつ。

もうひとつは、アメリカへの警告である。

もし、北朝鮮を攻撃したら、毒ガスやウイルス兵器で、テロを起こすぞという警告である。

核兵器はまだ、完成していない。大陸弾道ミサイルがまだである。

グアムやハワイは攻撃圏だが、米本土はまだである。だが、アメリカ、トランプ政権は座して待たない。

これらは、バイオテロとして、結構、ハリウッド映画で、取り上げられている。

教育 未来への投資

2017 年 2 月 27 日 月曜日

教育は未来への投資である。財政的に予算がないということはありえない。

教育国債を発行すればいいのである。

ただし、無償化というのは、少し異論が出てきた。

なるべく、安くするのだが、自己負担というのも、ある程度、必要である。

高卒で、働いて、税金を納めている人にとって、大学生は、遊んでいるように見えるらしい。

お金がなくて、大学に行けない人はいないという前提であるが、生活費を稼がなければいけない人もいる。

中学までは無償、高校・大学は、数千円/月がいいのではなかろうか? ただし、大学はそれなりの、資格試験が必要だろう。 高校卒業レベルの学力がないのに、税金で、大学に行かせるわけにはいかない。

天下り ハローワーク

2017 年 2 月 26 日 日曜日

公務員を退職したら、ハローワークに行きなさいという話ではない。

現在、公務員の天下りポストは、ハローワークに求人を出しなさいということだ。

つまり、一般に公開公募をしなさいということである。

これで、かなり、透明性が確保できるだろう。

 

大統領令 「CO2規制撤回」

2017 年 2 月 25 日 土曜日

なかなか、意味深な大統領令です。

まず、温暖化に懐疑的です。いまは、地球物理学的に、南極大陸が氷に覆われている氷河期であるという認識があれば、温暖化そのものが、あまり、意味をなしていない。

そのうえで、CO2は、生物にとって、必要な物質で、地球生成時に、CO2濃度は大気の95%であったのに、いまは、たったの 0.04% です。このままいけば、あらゆる生物は地球上から死滅します。

これは、生物学の知識です。

その対策は、化石燃料を資源として、燃やして、大気中のCO2濃度を上げていくしかない。

化石燃料は、取り出せる分だけで、1000年分、あります。1000年後には、新しいエネルギーができているでしょう。

パリ協定は、先進国である、欧州が、発展途上国である、アジア各国の経済発展を阻害する意思が見えます。インド、中国は、当然、気づいているので、批准しませんでした。アメリカも気づいています。

もっとも、アメリカは、排出権取引で、大儲けしようと、シカゴ取引所での取引を画策しましたが、欧州との駆け引きがすさまじかったことに加えて、リーマンショックでそれどころではなくなったというのが真相のようです。悪いことはできないものですね。

ウィーン条約違反 無法地帯

2017 年 2 月 24 日 金曜日

プサンのイアンプ像である。明確なウィーン条約違反である。

日本政府の、大使、領事、の一時帰国は、適切な対応である。

韓国政府も彼らなりに、努力しているようだが、民意、圧力団体の前に、結果が出せていない。

これは、国際法上、「無法地帯」である。

大使、領事の安全、外交上の礼節に欠けているのである。

これでは、一時帰国ではなく、大使召還、国交断絶ということになる。

テロと格差 アメリカの戦い

2017 年 2 月 23 日 木曜日

アメリカ国内では、民族、人種、宗教の差別は、表面上はないことになっている。

トランプ大統領でさえ、その差別はしないと言っている。

では、いったい、何と戦っているのか? それは「テロと格差」である。

実際に、9.11 以降、テロは頻繁に起きている。そこに、イスラム過激派、と、宗教名が入ってしまうが、イスラム教として、宗教対立があるわけではない。

格差は深刻で、ウォール街のデモがその象徴である。もっとも、いまは、好景気で、失業率は最低なのだが、アメリカは人口が増えているので、常に、経済が成長していかないと、失業者があふれることになる。

リベラルの人たちは、トランプ大統領が、差別をしていると、批判するが、彼は、あくまでも、テロをなくして、治安を回復し、雇用を増やして、格差を是正したいだけなのである。

影武者 

2017 年 2 月 22 日 水曜日

マレーシアで暗殺された男は影武者だった。

殺害された場所が、空港だったので、監視カメラの映像が残っている。

わざとらしく、おなかが見えている。

以前に、本人は、おなかに入れ墨を入れて、しかも、それを写真に撮らせている。

入れ墨を入れた男が影武者だった可能性もある。

真相はわからない。ひとついえることは、暗殺部隊がいて、いとも簡単に、要人をアジアで、公共の場所で、暗殺するということだ。

 

韓国 親北政権

2017 年 2 月 21 日 火曜日

韓国の次期大統領は「親北政権」になる可能性がある。

北は、すでに、そこまで、内部へ浸透しているのである。

そんな有利な状況で、なぜ、アメリカの斬首作戦を誘発するような挑発をしたのか?

それだけ、北の内部で、権力争い、暗殺計画が進んでいたということである。

いずれにせよ、3月は、要注意である。

フン族 ゲルマン民族大移動

2017 年 2 月 20 日 月曜日

ゲルマン民族が大移動して、ローマ帝国を滅ぼした。ゲルマン民族は、なぜ、大移動したのだろう?

フン族に、追い払われたからである。ゲルマン民族は、より強いフン族に、追われて、より弱いローマ帝国に侵入したのである。

いまでいう、難民、移民である。

難民、移民も数が多いと、民族大移動になり、侵略と同じことになる。

フランスはなぜか、イスラム系移民に寛容である。パリはすでに、イスラム系住民のほうが多いのではなかろうか?

春の選挙で、「移民」が、争点になるといわれている。

対北 空爆 トランプ政権

2017 年 2 月 19 日 日曜日

日米会談に合わせて、「弾道ミサイル発射」、これは、トランプ政権として容認できない。

3月の軍事演習に合わせて、「精密爆撃」を行うだろう。

すべての「ミサイル基地」の破壊である。

政治的に、中ロの了解が必要だが、ロシアには、シリア紛争で、大幅に、ロシアの権益を認めるだろうし、チャイナには、「ひとつの中国」を確認してやった。根回しは十分なのである。

北も、当然、備えている。その一つが、「正男」暗殺である。「正恩」暗殺がやりにくくなる。

空爆にじっと耐えるか、韓国に攻め入るか、損得を考えるなら、じっと耐えたほうがいいのだが、どうだろう、何が起こるかわからない。