2016 年 10 月 のアーカイブ

ドゥテルテ トランプ 暴言

2016 年 10 月 31 日 月曜日

ドゥテルテ、トランプ、両氏の暴言は、彼らが、言いたいことを勝手に言っているわけではない。

「民衆の声」なのである。だから、高い支持を受けている。

彼ら自身は、エリートであるが、決して、エリートの代表ではない。

「民衆の声」の代表なのである。

アメリカ、フィリピンはともに、民主主義の国である。

ドゥテルテ大統領 暴言 神のお告げ

2016 年 10 月 30 日 日曜日

日本からの帰り道、飛行機の中で、神から「暴言をやめないと、この飛行機を落とす。」と言われたそうだ。

何かと意味深である。

世界では、簡単に、航空機を人知れず、落とすことができる兵器を持っている国がある。

「日本からの帰り道」というのも、重大なメッセージだ。

日本の「やまとごころ、おもてなし」に触れて、感ずることがあったということだ。

毎月、日本に来てもいいか? と外務大臣に聞いたらしい。

トランプ大統領候補 息子

2016 年 10 月 29 日 土曜日

ヒラリーとトランプの討論会で、司会者がお互いの良い点を挙げてください。という質問があった。

トランプ「ヒラリーはあきらめない。」たしかにそうだ。

ヒラリー「家族はりっぱだ。」、これは内心で、自分の夫と比較しているのだろうけど、たしかに、りっぱに、3家族を養っている。

噂では、トランプJr の演説はりっぱで、容姿もいいらしい。

なにせ、3家族とも奥さんは、モデルや女優なのである。

ケネディ家のように、政治家一族になるかもしれない。

震度6 フランス 震度4以上

2016 年 10 月 28 日 金曜日

世界的に、震度6の地震がある国で、原発を持っているのは、日本と台湾だけである。

台湾はフクシマ事故を見て、原発廃炉を決めた。

原発大国のフランスは、過去に震度4以上の地震があるところには、原発を作らないことになっている。

世界で最も厳しい、安全基準とは何だったのだろうか?

アメリカ 北朝鮮 攻撃しない

2016 年 10 月 27 日 木曜日

アメリカは北へ、攻撃しようと思えば、1日で、完全撃破してしまう。

やろうと思えば、いつでも、瞬時にできるのである。

ところが、攻撃はしない。

アメリカは、イラクに侵攻した。化学兵器で大量に異民族を虐殺したからだ。アフガンも、9.11 のオサマ・ビンラディアンをかくまっていた。

北は国内の人民を非人道的に扱っているかもしれないが、米国内では、さほど関心がない。アメリカ国民は、米国の北朝鮮侵攻を支持しないだろう。敵視していないのである。

アメリカは、かつてのソ連のように、ロシアでさえ、敵視していない。

だから、斬首作戦でもなく、経済制裁なのである。

ロシア 北朝鮮 中国 経済制裁

2016 年 10 月 26 日 水曜日

ロシアは、北朝鮮に不凍港を持っている。

2013年に、羅津港(ラジン)を改修、利用している。

2012年に、北朝鮮はロシアへの負債を90%免除していることへの見返りだろう。

中国は、北朝鮮と貿易をしている。北の良質石炭を安く買い、物資を高く売っている。北としては、他に貿易相手がいないから、いたしかたない。

北への経済制裁は、核放棄にはいたらない。

北朝鮮 核開発 経済制裁

2016 年 10 月 25 日 火曜日

国際社会が、北の核開発に対して経済制裁をしている。

これは、核開発を停止することにならない。

ロシア、中国が、民生用として貿易しているからである。

核開発国が、経済制裁を理由に核を放棄したことはない。

彼らは、核開発をやめたとたんに、軍事的侵攻をうけると思っているからである。

実際に、核を放棄したにも関わらず、リビア、イラクは侵攻された。

 

高額医療 最先端医療

2016 年 10 月 24 日 月曜日

年間医療費が、3500万円、1億円の高額最先端医療がある。

保険適用なので、自己負担は1000万円~3000万円ぐらいだが、高額医療制度で、本当の自己負担は80万円前後である。

これでは、いくらなんでも、保険組合は破産してしまう。

気持ちはわかるが、高額医療は保険診療とは別枠で考えないと制度が維持できない。

これは、政策的に、高額医療予算をか仮に年間2000億円と決めるのである。高額医療施設への予算として、振り分けるのである。

当然のことながら、すべての患者に適用できるわけではない。

それなりの、条件に適合した患者のみということになるだろう。

ドウテルテ大統領 米中

2016 年 10 月 23 日 日曜日

ドゥテルテ大統領が活躍している。

対麻薬戦争である。

米国の干渉を退け、中国ともしたたかに外交をしている。

訪中も、中国は面子を重んじるので、とにかく、日本より先に中国に来てくれと、在比中国大使館外交官が、大統領の地元まで、押しかけて、拝み倒したらしい。日本人は、後だろうが先だろうが、あまり気にしないのであるが。

リップサービスがすごい。「米国とは、経済的にも、軍事的にも手を切る。」、できるわけがないし、その気もない。

フィリピン国防軍の幹部は、全員、米国士官学校出であり、装備も、米国製である。

小銃M-16をいきなり、AK-47に変えるのだろうか?

米国もたまに、冷たくするので、兵器の部品を売ってくれない。

米国も、オバマ大統領を侮辱されたので、一応、いじわるをするのである。であるが、そこは、蛇の道、部品はイスラエルから調達するようだ。

どこの、大統領もしたたかである。フィリピン大統領の胸の内は、反米でも、親中でもない。粛々と、麻薬を撲滅して、治安を回復し、日本、欧米の投資を呼び込みたいのである。

エネルギー政策 3方向

2016 年 10 月 22 日 土曜日

原発問題を超えて、エネルギー政策の議論が必要だ。

3つある。

1.フクシマをはじめとして、「廃炉」である。汚染水対策も含めて、いかに、放射能を拡散しない廃炉にしていくか英知を結集しなければならない。

2.火力発電の最新型への更新である。これは、順次、行われている。実は、最新型へ更新すれば、電力需給の問題は解決する。それほど、最新型の性能は優れている。

3.新エネルギー開発である。これは、さほど、焦らなくてもいい。研究助成していけば、コストや地域性で適正がある資源が実用化されていく。

最新型火力発電で、電力需給は賄えているので、あせらなくてもいいのである。