2016 年 9 月 のアーカイブ

フクシマ 3.11 2号機

2016 年 9 月 30 日 金曜日

フクシマ、3.11 で何が起きていたのか?

故吉田所長がつぶやいている。「2号機が爆発したら、東日本には人が住めなくなる。」

必死の努力で、また、不幸中の幸いで、メルトダウンにより、爆発を免れ、なんとか、原発周辺の汚染だけで済んでいる。

たまたま、フクシマは地震、津波で、危機状況になったと思うのだろうが、たまたま、爆発を免れて、日本列島の半分が失われる危機を回避できただけである。 まぐれは2回ない。

ヒラリー ドナルド 討論会

2016 年 9 月 29 日 木曜日

27日の大統領候補討論会である。

非難合戦であるが、きまり文句を用意していたようだ。

ヒラリー「ドナルド、それは事実と違う。」

トランプ「ヒラリーは、スタミナがない。」

 

神武天皇 Y遺伝子 

2016 年 9 月 28 日 水曜日

男系天皇というのは、神武天皇のY遺伝子を持っているということである。

計算上だが、いま現在、日本人の中に、1,100人いるらしい。

日本民族は、神武天皇のY遺伝子を持っている天皇と、天皇の子である民という社会である。奴隷はいないのである。

 

北方領土 施政権

2016 年 9 月 27 日 火曜日

年内に、プーチン大統領が訪日する。かなり、北方領土問題が動くらしい。

いままで、4島返還、2島返還など、いろいろ、経緯はあるが、いま、最先端の考え方は、「4島一括で、領有権は日本、施政権はロシア」というものだ。 これは、かつての、沖縄のように、ロシア軍基地が、日本国内にあるということだ。

落としどころとしては、無理がない。いまの住民も、困らないだろう。

「プーチン大統領に騙されるな!」というアメリカ人もいるが・・・。

敵基地攻撃能力

2016 年 9 月 26 日 月曜日

いま、日本はあるようなないような、これは防衛秘密らしい。

では、ミサイルが東京に飛んできた場合はどうなるのか?

これも防衛機密らしいが、10発ぐらいは大丈夫らしい。

首都防衛は大丈夫なのは、当たり前だろうが、各地の原発は大丈夫だろうか? 全国に50基以上あるのである。

水力発電

2016 年 9 月 25 日 日曜日

今朝のラジオで、言っていたが、水力発電の発電量は全体の0.9%ほどだが、うまく改築すれば、30%ぐらいに上昇させることができるそうだ。

ダムの功罪は、いろいろあるのだが、いまのダムを改築することは、負担にはならない。

ダムは鉄筋を使わず、自然の石やセメントで作るので、老朽化しない。

山が一つあるようなものだ。

ダムの壁を10mほど高くして、水量を増やせば、全国のダムで相当な電力ができる。

トランプ パリ協定脱退

2016 年 9 月 24 日 土曜日

トランプ氏は、温室効果ガス削減を目指すパリ協定から脱退を宣言している。

彼はするどい知的センスを持っている。

いち早く、多くの科学者が非難しているというが、科学は多数決ではない。

日本にも、「温室効果ガス削減」は茶番であると反対している学者が数名いる。

学者もうしろめたいことがあるのだろう。「地球温暖化」という言葉を「気候変動」に切り替えている。

トランプ氏は、浄水計画、食料増産、マラリアに予算を出すと言っている。慧眼である。

 

シーシェパード コーヒー接待

2016 年 9 月 23 日 金曜日

シーシェパードが、日本の捕鯨調査船に、体当たりして、乗り込んでくる。

同じ、捕鯨船の、ノルウェー、韓国の船には乗り込まない。

ノルウェー船に乗り込むと、怒られて、海に放り投げられる。

韓国船からは、近づいたら、発砲すると警告されている。

ちなみに、韓国船は、年間2,000頭のクジラをとる。日本船は年間500頭である。

さて、日本の船に乗り込んだ、シーシェパードは、喧嘩しに行ったのだが、なぜか、日本船の中に入れてもらえて、コーヒーの接待を受ける。

なんて、日本人はお人よしなのだと思うのは、日本人だけである。

世界の人たちは、「日本人も、本当はクジラを取りたくないんだ!」と思うようである。

貧困 分布曲線

2016 年 9 月 22 日 木曜日

貧困、格差がときに報道される。

ある人は、食えるかぎりは、貧困ではないという。

最近は、相対的貧困とも言い始めた。 格差のことだろうか?

絶対的貧困は、世界的には、年収100ドル以下のことを言うが、最貧国での笑顔をみると、貧困尺度は年収だけではないような気がする。

さて、社会の所得分布をみると、自然分布からかなり偏っているように見える。

年収500万円が、中央値、平均値であるとするならば、最多数所得帯が、300万円なので、自然分布より少ないのである。社会政策的には、500万円世帯を増やすことが、政策目標となる。

最多数の、年収300万円世帯でも、子供2人が、高校卒業まで、教育費に困らないような、低額教育費にすることも、政策目標である。

 

CO2 恐竜

2016 年 9 月 21 日 水曜日

CO2 が 多くなると、地球が温暖化して、危ないという人がまだいる。

ここ100年の間に、CO2 が多くなっているという。

恐竜時代からすると、CO2 は とんでもなく 減っているのである。

ここ100年の間に、CO2 が多くなっているために、温暖化しているとすると、CO2が多かった恐竜時代の温度は 600度になる計算になる。

「CO2が多くなっているので、地球が温暖化している。」という仮定は間違っているのである。

「地球の温度と CO2 は関係がない。」

「CO2 が減ってくると、植物の光合成ができなくなるので、生物が死滅する。」

「CO2 は 地球の歴史では減ってきている。」

「地球は温暖化どころか、寒冷化し始めている。」

「温暖化ではなく、寒冷化の前兆として、気候変動が起きている。」