2016 年 6 月 のアーカイブ

人を殺す予算

2016 年 6 月 30 日 木曜日

これを聞いたアメリカ人が、「この発言は、アメリカなら射殺されます。」、ということだそうだ。

軍人、軍隊への侮辱なので、帰郷軍人たちが許さないそうだ。

この発言をした人を生み出した、歴史と教育を改めよう。

女性 都知事

2016 年 6 月 29 日 水曜日

小池氏が出馬表明した。

都連が、他の人を担ごうとしたので、先制したのだろう。

いま、話題のスコットランド首相も女性である。

有名なドイツ首相、アメリカ大統領も女性になるかもしれない。

都知事も、これだけ、スキャンダルが続くと、金と女性にきれいな人でないと、出てこれない。

憲法9条 昭和の敗戦

2016 年 6 月 28 日 火曜日

憲法9条、改憲、護憲派が、それぞれ主張をしている。

今度の選挙は、18歳以上である。

彼らは、高校までに、歴史で、「昭和の敗戦」がなぜ、起きたのかをよく知らない。教える先生も、教えてもらっていないからだ。

教育の空白期間があるのである。これは、現在、明らかになっているように、占領軍のGHQにより、WGPが実施されたのである。

これは「日本人が悪くて戦争をした。」という意識を国民に埋め込む、一種の集団洗脳であった。これで、日露戦争から「昭和の敗戦」までの経過がよくわからないことになった。

こんな状態で、「憲法9条」を議論してはいけない。

日清、日露、満州事変、大東亜戦争をよく吟味して、どこで間違ったのかを議論しなければ始まらない。

福島汚染土 公共工事

2016 年 6 月 27 日 月曜日

福島原発から漏れた放射能はヒロシマ原爆の200発分である。

その放射能は、いかに、封じ込めるかであるが、公共工事に使って、いかに拡散するかという話である。

自民、民進、ともに、原発推進なので、選挙の争点になっていない。

それにしても、原発の罪は大きい。

日本列島が、放射能で汚染されていく。日本近海の海も、いづれ、海産物は食用にならないだろう。

移民と帰化

2016 年 6 月 26 日 日曜日

EU離脱、EU崩壊は移民の問題が大きい。失業と治安悪化である。

移民はまったくなくなるわけではない。その社会の許容量、貢献度があるのである。

米国は移民国家であるが、あとから来た移民は、軍役につかないと、なかなか認められない。日系米人も、欧州戦線で活躍したので、戦後、認められた。

古代日本では、日本語を話すこと、帝を尊敬すること、が帰化の条件であった。特殊技能で社会にかなり貢献したのであろう。

EU離脱

2016 年 6 月 24 日 金曜日

英国の国民投票、EU離脱に決まった。粛々と手続きを進めていくだろうが、6年かかるといわれている。

6年の間に、EUが崩壊しかねない。

イタリア、フランスでも反ユーロ、反移民の市民運動がある。実際にその勢力の市長が生まれている。

キャメロン首相も、パナマ文書で、よくやめないと思っていたが、ついに辞意を表明した。つぎの、次期保守党党首は、Bジョンソン、前ロンドン市長が有力だ。バリバリの離脱派である。今回も、ヘリコプターで全英を飛び回り、離脱を呼び掛けていた。

英国は、市民は反移民だけで動いているが、貴族層は、大英帝国の復活を画策しているのではなかろうか?

青山演説が熱い!

2016 年 6 月 23 日 木曜日

参院選全国比例に立候補した、「青山繁晴」演説が熱い。

6年間以内に北朝鮮に行き、拉致被害者を連れ戻す!

政治はボランティアだ、献金なし。

民のかまどの原点に還り、自主憲法を制定する。

国会で質問して、外交、経済、自民党を変える。

 

脱原発 2つの懸念

2016 年 6 月 22 日 水曜日

脱原発に踏み込めない2つの懸念があるという。

一つは、「不良債権化」である。原発1基あたり、2000億円で建設した資産が一気に不良債権化するのである。出資者の銀行も容認できない。

2つ目は、「原子力技術者の流出」である。そもそも、日本が原発を始めたのは、いずれ、核兵器を作る能力を保持することで、核攻撃の抑止力にしようとしたことがある。その技術者が失業して、中国に流出するというのである。

以上の2つは、ちらちらと、原発推進論者が語ることであるが、メディアでは大きくは取り上げない。

歴史戦 オンナの戦い

2016 年 6 月 21 日 火曜日

女性の活躍がすばらしい。

すでに、歴史戦は長く行われているが、最近は、女性が正当な歴史を語ってくれる。

戦後の歴史教育はすっぽり、近現代を抜かしているので、このような本で勉強するしかない。

MUFGコイン

2016 年 6 月 20 日 月曜日

世の中がどんどん進化していく。

三菱東京UFJ銀行が、電子マネーを来年秋から発行する。

いまでも、各会社が、独自に、おまけで、ポイントをカードにためて、何か買い物できるという方式でサービスしているが、それ以上に、そのポイントを銀行が保証する。いつでも、通貨と交換できるのである。

スーパーではだんだん、キャッシュレスになってきたが、多様な使い方ができそうで、おもしろい。

紙幣や硬貨より、コストは安いのだろう。