2016 年 3 月 のアーカイブ

6月1日 減税解散

2016 年 3 月 31 日 木曜日

実際には、消費税増税再凍結だけだろうが、経済は正直で、減税を求めている。

ばらまきや公共投資でもいいのだけれど、経済は消費を求めているのである。

5%から8%に消費税を上げて、明らかに消費者の購買意欲は減った。

話は単純なのである。逆をやればいい。8%から5%に戻すのである。

軽減税率を導入して、食料品だけ5%にするという案もあるが、生ぬるいし、煩雑である。

未来学

2016 年 3 月 30 日 水曜日

ノストラダムス、マルサス、メドウス、未来を予測した人たちだが、未来は予測どおりではなかった。

その時代の知識、情報で判断するので、どうしても予測に限界がある。

思いもよらないことは予測できない。

たとえば、電話線に銅が必要なので、いずれ、銅が枯渇すると思われていた。

しかし、携帯電話が登場した。銅線の需要が大幅にへり、いまは、銅が枯渇することはない。

 

原発 保守

2016 年 3 月 29 日 火曜日

数は少ないけど、いるんですね。

テレビをあまり見ないので、いままで、知りませんでしたが、報道ステーションでもよく出ているようです。

彼の論理はわかりやすい。

1.人間はミスをするものである。

2.原発は安全である、危険であるにかかわらず、原発事故は起こる。

3.起きた場合の被害がどの程度か? 自動車事故、飛行機事故に比べてどうか?

4.フクシマ事故では、故郷が奪われた。原発の利便性に比べて、事故の被害は国民に受け入れられるものなのか?

 

プルトニウム船 

2016 年 3 月 28 日 月曜日

原爆用プルトニウムがアメリカへ返還されることになった。

原爆50発分である。

サウスカロライナ州がもしかしたら拒否して、また、帰ってくるかもしれないが。

このプルトニウムは、昔、アメリカから借りたものである。

いまは、精製してないので、原爆用でないが、大量プルトニウムを持っている。

原発再稼働を主張する保守の半分は、このプルトニウムが目当てである。

そんなことを知らない人も大勢いるわけだが、本音を語らない。

北朝鮮 ミサイル 200発

2016 年 3 月 27 日 日曜日

北朝鮮の日本向けミサイルは200発である。

すでに標準済みである。これが一度に飛来してくると、自衛隊の迎撃ミサイルは防御できない。いわゆる飽和攻撃である。

当然、核ミサイルである。

狙われるのは、ずばり、大都市、原発である。

備えは十分だろうか?

戦術核 トランプ

2016 年 3 月 26 日 土曜日

トランプ氏は「戦術核の使用を排除しない。」、イスラム国への警告だろうが、イスラム国には正規軍の大規模軍隊はない。

これは反対だろう。イスラム国が、核テロを行う可能性がある。

もし、イスラム国が核テロを起こしたら、核攻撃するぞという警告である。

すでに、核抑止論は通用しない。戦術核は実戦に使われる。

乙武 気合

2016 年 3 月 25 日 金曜日

乙武氏が不倫記者会見で謝罪した。すがすがしい。

奥さんも一緒に謝罪している。よほどのことである。

かつてのヒラリーもじっと耐えて、夫を擁護したが、謝罪はしていない。

乙武氏は、障害をもっているが、「不便ですが、不幸ではありません。」と明るく前向きに生きている人である。気合が入っているのである。

世間的には許さない人が多いだろうが、気合で乗り切ってもらいたい。

 

ベルギー 同時テロ

2016 年 3 月 24 日 木曜日

パリ事件のときも、ベルギーからテロリストがやってきたという報道があったが、ベルギーは無法地帯になっている。

闇の武器市場もある。これも、移民政策の失敗である。

移民の中に、テロリストが紛れ込むのである。

日本も今年の春にはサミットである。警備は相当、練られているだろうが、防御は難しい。伊勢だけではなく、京都、大阪、名古屋も十分、警戒しなければならない。

ショーンK タレント

2016 年 3 月 23 日 水曜日

ショーンKの学歴詐称が話題になっている。

報道ステーションで、何回か、見た程度だが、てっきり、ハーフで、外資系だと思っていた。経営コンサルだということだ。

本業はコンサルタントで、いわゆるマルチタレントである。ラジオや講演もこなしている。

彼の仕事は、国家資格を要しない。経済でも会計士や税理士ではないのだ。

高卒でもコンサルタントは自由にやれる。経営者も、学歴はいらない。

彼のコメントはお茶の間に受けたのだ。テレビ局も彼のコメント力、声、容姿に魅力をかんじたのではないだろうか?

詐称はもちろんよくないので、訂正して、タレントとして復帰してもらいたい。

SPEEDI  風向き 比重

2016 年 3 月 22 日 火曜日

SPEEDI は役に立つ。放射能汚染は、風向きによって、どこが汚染されるか決まるのである。単純に距離ではない。

フクシマ事故でも、風によって、北西の方向に放射性物質が飛ばされ、その地域一帯が汚染された。

放射性物質は比重が重く「4」ぐらいなので、山があると汚染拡大を防ぐことができる。

フクシマ事故でも風は方向を変え、一時期、南西にも吹いたのだが、箱根から西へは放射性物質はほとんど飛来しなかった。

SPEEDI は役に立つのである。