2016 年 1 月 のアーカイブ

高浜原発 MOX燃料

2016 年 1 月 31 日 日曜日

なぜか、原発が再稼働している。

今度はMOX燃料を燃やしている。これはウランとプルトニウムを混ぜたもので、より毒性が強い。核廃棄物もより管理が難しい。

プルトニウムの処理方法として、MOX燃料を燃やさなくてはいけないと思い込んでいるようだ。

原子力協定で、プルトニウムを処理しなくてはいけないことはわかるが、フクシマ事故で想定外の甚大な被害がわかったではないか?

原発は電気を得るためのものだ。電気はすでに最新式火力発電で十分まかなえることがわかったのである。燃料の天然ガスも数百年分、あることがわかったのである。

核兵器をつくりたいのはわかるが、国土と住民を犠牲にしない方法をとるべきだ。

尖閣戦争 占有

2016 年 1 月 30 日 土曜日

尖閣戦争が米国でも仮想ゲームが始まっている。

中国の目的は尖閣を占有して、竹島のように建造物を作ることである。

海上自衛隊は簡単に、中国の対艦ミサイルに壊滅させられるという想定だ。

日本の目的は、逆に中国に占有させなければよい。

とりあえずは、警戒だけしているが、上陸しそうになったら、機雷でも撒いてやればよい。

海上封鎖でいいのである。空自の標的場にしてもよい。実際に、尖閣周辺の無人島は米軍の標的場である。

中国の侵略 民泊

2016 年 1 月 29 日 金曜日

中国の侵略がすでに始まっている。

尖閣のことではない。東京、大阪での民泊である。すでに1万室になっている。

曝買いの中国人観光客用のホテルが少ないということで、マンションの1室をホテルにして貸し出しているのである。

中国人は投資目的、移住目的で、外国の不動産を買う。

どっちみち、空き室になっているので、観光客に貸しているのである。

周辺地域の住民は迷惑している。治安が悪くなるのである。

通常の、ホテルでも中国人観光客のマナーはすこぶる悪い。

廊下に痰をはく、灰皿どころかテレビを持ち去る。

外国人観光客も考え物である。

甘利大臣辞任 TPP

2016 年 1 月 28 日 木曜日

さすがに、こらえきれない。大臣辞任です。

さて、TPPの内容は国会で議論できているだろうか?

そもそも論であるが、条約が本文で600ページ、付帯文書を入れると1,500ページというのは異常である。誰が、問題ない条約であると判断できるのか?

しかも、日本文がない。仮に全文訳したとしても、誤訳であるか、解釈の問題なのか判断できない。

わからないことは批准しないことである。これで、批准するとしたら、国民は納得しない。

 

ドイツ フランス 移民 難民

2016 年 1 月 27 日 水曜日

欧州、中でも、ドイツ、フランスの治安悪化が進んでいる。

移民、難民の人口が多すぎるのである。

その地域で、10%以上の移民、難民がいれば制御不可能になる。

生活習慣、言葉、文化が違うのである。さまざまな軋轢、衝突がでてくるのは致し方ない。

それでも、受け入れてくれた地域、国、政府への感謝の気持ちは、1世代目はある。

ところが、2世代、3世代は差別、格差を感じるようになり、次第に敵意が芽生えてくる。

ドイツのケルンなど、地方都市で、数百人の被害者がでている集団暴行、略奪はもはや内乱である。

春闘 賃上げ 

2016 年 1 月 26 日 火曜日

企業は、空前の黒字で、内部留保は350兆円である。

普通なら賃金は上がるはずである。

先行きが不安であるからということで、少しは上げるのだろうけど、結構、しぶいことになるだろう。

企業は、正社員の給料を上げれば、非正規の給料を下げるだけである。格差が広がる。

画期的に労働環境をよくするためには、現在の週休2日制を週休3日制にするのである。

ここで、また、1日の労働時間を長くするような姑息な策はいけない。週40時間を35時間にするのである。

それだけの技術革新、効率化、行政の簡素化は知恵の出しどころである。

スーパーコンピューター

2016 年 1 月 25 日 月曜日

なぜ、一番ではいけないのですか?

で有名になってしまった、スパコン「京」。

いまはそれどころではない。より、小型化、省エネがすすんでいる。人工知能の時代に入った。

なにがすごいのか? 核融合が見えてくるのである。

シェールガスのおかげで、100年は資源戦争が起きなくなったが、その先に、「核融合」がある。人工太陽が手に入るのである。

産業革命ならぬ、PC革命である。30年後ぐらいだろう。

人類の未来はとりあえず、光が見えてきた。

資源大国

2016 年 1 月 24 日 日曜日

日本は電力を火力に依存している。海外から化石燃料を輸入しているのだ。

これはよろしくない。資源自給率を高めようという論がある。

これは原発を進めたい勢力の宣伝工作である。

まず、いまの原油安でわかるように世界の石油埋蔵量は1,000年分ぐらいある。

新たに出てきたシェールオイルは中東だけでなく、世界中にまんべんなく分散している。

どこからでも買えるのである。

日本近海も、メタンハイドレードの宝庫である。少なくても100年分以上ある。

これだけの安全な資源がありながら、フクシマ事故のような悲惨な放射能をまき散らす原発をなぜ、わざわざ、再稼働するのだろうか?

原発産業にかかわって、仕事がなくなる人や、補助金がもらえなくなる人は、再稼働してもらいたいのだろうが、一般の人は、原発以外の電気が欲しいのである。

週刊文春 告発

2016 年 1 月 23 日 土曜日

週刊文春はすご腕です。唯一、家庭に持って帰れる週刊誌だそうです。購読層は女性が多い。

たぶん、りっぱな編集長なのだろう。

今回の甘利大臣事件は、単なる、口利き贈収賄ではない。

いわゆる、占有、玄人筋の仕事である。

見事に、現職大臣が共犯にされてしまったのである。

それにしても、甘利大臣が辞任した場合、誰が「TPP」の答弁をするのだろう? 大抜擢があるのだろうか?

 

 

原油安 リサイクル

2016 年 1 月 22 日 金曜日

原油安は一般庶民にはいいことだ。ガソリンが安い。

困る人、困る国もいる。

1バレル70ドルで、ロシアが採算割れ。

1バレル30ドルで、あのサウジアラビアが財政破たんするのである。

いままでのたくわえがあるので、大丈夫だが。

リサイクルも採算割れである。ペットボトルを再生するより、石油から作ったほうが安いのである。

もともと、リサイクルは採算割れで補助金で成り立っていたのだが、いまは、中国もリサイクル原料を買わない。