2015 年 12 月 のアーカイブ

ロボット 加速度的進歩

2015 年 12 月 31 日 木曜日

いまの技術は加速度的に進歩している。半導体のおかげである。

昔は、洗濯機、テレビ、冷蔵庫が科学技術の象徴であったが、いまはロボット掃除機まである。

家電分野がすごいのである。

これはいいことだ。掃除は人間でもできるのであるが、できないこともある。

原発の廃炉作業だ。いまでも始まっているが、来年からは相当な原発が廃炉に向かっている。ロボットがなくては作業が進まない。放射能が高いのである。

原発推進派も反対派もここは意見が一致するのではなかろうか。

財政再建 ほぼ完了

2015 年 12 月 30 日 水曜日

知らない間に、財政再建は、ほぼ了していた。

大変、よろこばしい。消費税増税もなくなるだろう。

いまだに、政府の借金1,000兆円という枕言葉を使って解説をしている媒体には要注意である。

バランスシートを見れば、負債が1,000兆円でも、金融資産があり、日銀などと連結決算でみれば、実質負債は150~200兆円である。これは、GDPの30~40%であり、他の欧米先進国が60~80%であること見れば、健全会計である。

国民への新たな負担はいらない。

日韓合意文書 慰安婦像

2015 年 12 月 29 日 火曜日

やっと、慰安婦問題について決着がついた。

1.最終合意の確認

2.蒸し返しの禁止

3.元慰安婦対応財団の設立

4.慰安婦像の撤去

韓国側が慰安婦像を撤去するとは思えなかったが、「政府は民間団体が撤去するように努力する。」という表現になった。

前からわかっていたことだが、政府に民間団体を抑える力はない。日本政府としては、韓国の努力を見守っていればよいのである。

これだけの合意ができたのだから、スワップを復活させてもいいと言ってあるのだろうが、韓国および、米国内の慰安婦像が撤去されないかぎり、韓国政府が努力していないということで、スワップも停止していればよいのである。日本はほっておくだけである。

映画 海難1890

2015 年 12 月 28 日 月曜日

トルコは親日国だ。この映画の史実は、トルコの教科書に載っており、かなり国民に知られた歴史なのである。

そのおかげで、イランに日本人が取り残されたとき、トルコが救援機を飛ばしてくれた。パイロットは危険任務であるので、自主的な挙手を求められたのだが、上記の逸話のおかげで、日本人を救出することは誇りになることだと思ってくれた。

そのとき、日本の自衛隊は救出に行けなかった。いまから30年前だ。

だが、いまは違う。自衛隊には海外邦人救出任務がある。安保法制のおかげで、空路だけでなく、陸路も救出に行けるようになった。

日韓外交 慰安婦問題

2015 年 12 月 27 日 日曜日

慰安婦問題を年内決着したいのは誰か?

在韓日本大使館前に「慰安婦像」が立っているのである。どうやって決着するのだろうか? これは明らかに国際法違反である。

アメリカ国内の自治体も、中韓系住民が、議員に圧力をかけて、慰安婦像を公園に建てている。

日本人はすでに、歴史の捏造に気付いているのである。

朝鮮戦争時の米軍慰安婦、ヴェトナム戦争でのライダハンのことはどうやって、韓国国民に説明するのだろうか? もしかして、韓国は北朝鮮主導の朝鮮半島統一になろうとしているのだろうか?

スターウォーズ 第三世代

2015 年 12 月 26 日 土曜日

なんとも、懐かしい。ハリソンフォードの若かりし頃が、そのまま、時代を経て、次の世代に受け継がれていく。

現代の大叙事詩である。

ジョージルーカスはこの物語を大学時代に書き上げ、一生を通して、映画化してきた。

それこそ、ライフワークである。

第3世代は、ディズニーが配給しているので、また、完成度が高い。

帝国が暗黒で、レジスタンスが正義だというのが、いかにもアメリカ的で、わかりやすい。

立憲君主制 主権在民

2015 年 12 月 25 日 金曜日

日本は太古より立憲君主制の国である。17条の憲法がそれを具現している。武家政権になってから、時の権力は幕府であるが、源氏、平家、武家の頭領は天皇陛下の血筋である。どの将軍も時の天皇陛下から認証されている。

近代になり、明治、大正、昭和、平成のいまの国会も、陛下が召集され、総理大臣は陛下が任命するのである。

明治維新で、時の政府が、薩長の幕府にならないように、明治天皇が、5か条の御誓文で、ひろく、民の声を聞き、国会を開いて、衆議しなさいと言われたのである。

明治天皇の聡明さがなければ、明治時代に国会は開けなかっただろう。

さて、戦後の「主権在民」である。戦後で、国体は変わっていない。日本はあくまで、太古以来の「立憲君主制」である。主権在民とは、国会で、民から選ばれた総理大臣が陛下の認証ののち、組閣するということである。戦前は、いきなり、陛下が首相を選んで、任命したこともあるのである。日本はどうまちがっても共和制ではないのである。

中東紛争 アラブ ペルシャ トルコ

2015 年 12 月 24 日 木曜日

中東の混乱は、誰もよくわからない。細かい話は、日本人ではよくわからない。

大きな枠組みだけはとらえておきたい。

中東は、アラブ人とペルシャ人、トルコ人が覇権争いをしている。

アメリカ、ロシアが空爆しているので、複雑だが、現地の争いは、アラブ、ペルシャ、トルコである。

アラブはイスラム国、ペルシャはイラン、トルコはトルコである。

 

天皇誕生日 国家元首 日本民族の象徴

2015 年 12 月 23 日 水曜日

天皇陛下は、古代以来、時の権力を認証するので、国家元首である。「国家元首」という言い方は西洋のものなので、古来、日本では言っていない。天皇という言葉がそもそも、日本民族の象徴、尊いものであるという意味がある。

国事行為、公的行為、祭祀行為と、天皇陛下は多忙である。一方、皇族は戦後の宮家の廃止、側室の廃止で、減る一方である。

側室の復活は国民感情が許さないので、宮家の復活をしたらどうだろう。

一時、女性宮家の創設も話題になったが、あくまでも伝統を守らなければ意味がない。

軽減税率 食料品 外食

2015 年 12 月 22 日 火曜日

もともと、消費税は5%以下にしろというのが、私の主張なので、軽減税率はいまさらなのだが、食料品は軽減して8%である。あまり、意味がないのではないか?

いっそのこと、英国のように、生鮮食品0%にするぐらいで、やっと「軽減」である。

いまの若者は、昼は「牛丼」である。独り暮らしは外食が多い。若者への「軽減」になっていない。

新聞業界に、「軽減」が認められたので、出版業界も「軽減」しろと言ってきた。

みな、利権がほしいのである。どの業界が文化的で、世の中のためになっているかは誰かがきめることではない。犯罪以外はみな、平等に社会のためになっているのである。

農業だろうが、医療だろうが、芸能界だろうが、りっぱに社会に奉仕しているのである。消費税はすべての業界に、5%にするのが、民主的平等である。