2015 年 11 月 のアーカイブ

爆撃機 領空侵犯 撃墜

2015 年 11 月 30 日 月曜日

爆撃機が領空侵犯すれば、撃墜するのは国際法で認められている。

ロシア機は実際に、国境沿いから少しは領空を横切ったことを認めている。

しかしながら、ロシアもトルコもこの国境沿いにいるイスラム国を攻撃していることになっているのである。

ともに、共通の敵と戦っていることになっているのに、不思議である。

基本的な問題として、イスラム国が周辺諸国の過激派を吸収していることである。

イスラム教スンニ派の過激派はトルコにもいるのである。

イスラム国の石油がトルコに売られている。トルコがイスラム国を援助しているようにロシアからすれば見える。トルコにすれば、商売の邪魔をしているように見える。

それにしても、トルコもよくロシア機を撃墜できたものだ。戦争を覚悟したのか?

ロシアもよく報復しないものだ。抑制的である。経済制裁である。これはある意味で宣戦布告でもある。

地球温暖化の本質

2015 年 11 月 29 日 日曜日

やっと、地上波で、真実を語り始めた。

「地球温暖化対策」は科学ではなく、国際政治である。

科学的には、地球は氷河期に向かっており、地球が温暖化することはない。

むしろ、温暖化すれば、人類にとって朗報である。

地球が温暖化するから、省エネしなさいというのは、これから発展しようとしている、中国、インドへの先進国からの政治的牽制であったのだ。

莫大な人口を抱える両国が資源を食い荒らさないように身勝手な牽制球を投げているのである。

しかしながら、大気汚染のPM2.5は人類にとって脅威である。国際会議の名前も「地球温暖化対策」から「大気汚染対策」に替えたほうがいい。

辺野古 自衛隊オスプレイ基地

2015 年 11 月 28 日 土曜日

自衛隊がオスプレイを購入する。基地は九州のどこかだと思うが、いずれ、尖閣にも飛ばなければいけない。

沖縄にも配備が必要である。せっかくだから、辺野古を自衛隊オスプレイ基地として建設すればいいだろう。沖縄の人も、米軍海兵隊基地では、納得いかない。

沖縄を守る自衛隊オスプレイ基地ならば認められるのではないだろうか?

トルコ 米国 ロシア フランス イスラエル ベルギー

2015 年 11 月 27 日 金曜日

シリアには6か国がかかわっている。

トルコ、米国、ロシア、フランス、イスラエル、ベルギー

それぞれ、役割があるのである。

トルコはもともと、オスマン帝国である。シリア、エジプトも同じ帝国なのである。

イスラム国はいわば、同胞の異分子である。

米国は、シリアのアサド政権を倒そうと思っている。反アサド勢力とイスラム国は区別がつきにくい。

ロシアは地中海進出基地としてシリアが欲しい。

フランスはもともと、シリアを植民地にしていたので、利権を手放したくない。

イスラエルは打倒イスラエルを唱えているイラン、シーア派を牽制するために、スンニ派であるイスラム国を支援したい。できれば、戦争後のシリア石油利権も欲しい。

ベルギーはイスラム国の欧州基地になっている。

 

ロシア 対 トルコ

2015 年 11 月 26 日 木曜日

お互いに自制的なので、全面戦争は回避するだろうが、これは戦争である。

F16がスホーイを撃墜したのだ。

ロシアは、クリミアで黒海を死守した。シリアで地中海を取ろうとしているのである。

一方、トルコは反アサド勢力を使って、トルコ帝国の復活を画策している。

トルコはNATOに入っている。ロシアはNATOを相手にはしたくない。

とりあえず、反アサド勢力を一掃したところで収まるはずである。

トルコ ロシア戦闘機撃墜

2015 年 11 月 25 日 水曜日

なるほど。トルコは簡単にロシア戦闘機を撃墜するのである。

もともと、過去にトルコとロシアは12回戦争している。

日本もロシアとは日露戦争がある。

ということで、過去は過去として、現況はどうなのか?

表向きはトルコはイスラム国撃退を目的としている。

ところが、イスラム国は石油を闇で売りさばいている。

先日も、密売石油タンカーを米露が空爆した。この密売ルートがトルコを通っているのである。

トルコもイスラム国と同じスンニ派である。多少の親和感はあるのかもしれない。

靖国神社 マッカーサー

2015 年 11 月 24 日 火曜日

マッカーサーは靖国神社を撤去して、ドッグレース場を作ろうとした。

さすがに、カトリックの神父さんが、「そんなことをしたら、未来永劫、アメリカの恥になる!」と諌めたらしい。

どの国にも、祖国のために戦った英霊を祭る場所がある。

靖国神社も明治維新のときに、幕末に維新を起こした志士を祭るために建立した。

明治維新、日清戦争、日露戦争、大東亜戦争と続いた祖国防衛の戦士の眠る場所なのである。

フランスとマリ

2015 年 11 月 23 日 月曜日

アフリカのマリでもテロがあった。フランスの元植民地である。

マリはウラン鉱山がある。フランスは、このウランで原発を動かしている。

重要な地域なのである。

シリアには石油がある。ここも手放したくない。

 

サイバー攻撃

2015 年 11 月 22 日 日曜日

いま、サイバー戦争中である。中国サイバー隊が、日本や米国の政府、軍、企業ないのパソコンに侵入して、情報を取っている。

このサイバー隊は、中国人とは限らない。アメリカ人、日本人も含まれているらしい。

自衛隊にもサイバー隊ができたらしいが、どうなのだろう?

露仏 空爆

2015 年 11 月 21 日 土曜日

ロシア、フランスが本気で空爆する。もはや、イスラム国は一時的に壊滅するだろう。しかし、根絶はできない。アフガンのタリバンのように、しばらくすると、また、息を吹き返す。

もともとは、イスラム国はオスマン帝国であった地域支配を目指している。

いまの、トルコ、シリア、エジプトである。現実的に統一されることはない。

アラブはこれから100年、混とんとするだろう。