2015 年 10 月 のアーカイブ

対中 経済制裁

2015 年 10 月 31 日 土曜日

ロシアがクリミアを占領したとき、米国は形だけ経済制裁した。

今回の、中国による南シナ海人工島はどうするだろう。

とりあえず、自由航行作戦を始めたが、セオリーでは、経済制裁がくるだろう。

これはトマホークより強烈である。

中国は大量の米国債を持っている。これが凍結されたらどうなるだろう。

米中首脳会談では、経済的には仲良く、人民元もSDRとして認めることを了承したようであるが、米国債をチャラにされるより、トマホークのほうがいいのかもしれない。

南シナ海 トマホーク

2015 年 10 月 30 日 金曜日

南シナ海の人工島をめぐる米中の攻防。

米国は許さない。南シナ海に戦略ミサイル潜水艦が潜むようになったら、米国がじかに核ミサイルにさらされるからである。

中国は工事を凍結するしかない。

中国もメンツがあるから、すぐには応じない。

とりあえず、経済制裁だろうか?

米国も年内は様子をみるだろうが、来年早々にはトマホークですべて破壊するだろう。

マイナンバー 光と闇

2015 年 10 月 29 日 木曜日

マイナンバーが粛々と通知される。中には受け入れを拒否しようとしている人もいる。プライバシーが侵害されると懸念しているからだ。

これは運用の問題である。便利だからと言って、やたらに利用してはいけない。

まず、税金、年金、生活保護に限定して利用するべきだ。

これで、脱税やマネーロンダリングが防げる。

病院や、一般消費活動に適用とすれば、誤用されたときの被害が大きい。

アメリカでは空港で、麻薬組織の人間と間違えられて一般女性が拘束された。

便利だけがよいわけではない。

辺野古騒動

2015 年 10 月 28 日 水曜日

辺野古基地建設で、沖縄県と政府がもめている。

これを見て、オナガ知事が共産化しているとみるのは一面しか見ていない。

沖縄県民の半数以上は、米軍基地に迷惑しているのである。

その住民の声をオナガ知事は代弁しているに過ぎない。

もちろん、中国共産党はオナガ知事を応援しているであろう。

沖縄の米軍基地がなくなれば、中国が沖縄を占領しやすくなるからである。

ここまでは、一般に知れ渡っていることだ。

今回の辺野古騒動で、括目すべきことは、県と政府が実に民主的に手続きをしているということだ。双方、言い分があるのだが、最終的には司法の判断となる。

 

米中対立 

2015 年 10 月 27 日 火曜日

南シナ海が、緊迫しています。米国はついに、駆逐艦を出しました。中国は軍艦を出すと負けるので、たぶん、漁船で、体当たりでしょう。

それにしても、中国の通貨、人民元が、国際貿易の決済通貨として認められそうなときに、騒がしくなりました。

米国も、今年中にデフォルト危機が3回来ます。

中国は、負けるので絶対、米国と戦争はしないと決めていますが、メンツがある。

中国の領海だが、自由航行を認めるという声明でも出すのだろうか?

ミサイル防衛

2015 年 10 月 26 日 月曜日

北朝鮮、中国のミサイルは日本の米軍基地及び原発に標準を合わせている。

核抑止論により、米軍の報復核攻撃が怖いので、日本へミサイルを発射することはないだろう。

政府の理性では、けっして日本や米軍へ正規軍の攻撃はしないが、現場の暴発はありうる。

万が一の可能性を考えて、日本は原発周辺の対ミサイル攻撃に備えなければいけない。(すでに備えていると思うが・・・)

 

原発の安全性 

2015 年 10 月 25 日 日曜日

誰も保証していない。学者、役人、電力会社も安全に務めているが保証はできない。

まず、学者であるが、原子炉の固有安全性に関して検討していない。

フクシマ事故で、原子炉から核燃料が漏れたことから、原子炉が絶対安全であるとはだれも言えない。

原子力規制委員会でも、原発再稼働に関して「原発は安全である。」とは断言していない。あくまでも、「規制をクリアしました。」としか言えない。

電力会社も事故の保証は、負担が大きいので、国に補償を求めている。

保険会社も原発事故は被害が甚大なので、引き受けない。

これだけ、誰も原発は安全であるとは言えない状況で、原発を運転する利益はどこにあるのだろうか? 燃料代を浮かせる利益は国土を失い、避難民を生み出す損失より大きいのであろうか?

沖縄独立運動 チベット化

2015 年 10 月 24 日 土曜日

あり得ない。沖縄が独立国になることは無理である。

独立した途端に、中国の自治区になるからである。チベットより悲惨なことになる。

現在の沖縄県民もほとんどが、日本から独立したいなどと思っていない。

ところが、オナガ県知事は、独立したいらしい。中共もかなり肩入れしている。

ここで問題なのは、具体的な事案である、辺野古基地問題である。

沖縄住民は海兵隊には沖縄に居てもらいたくない。この住民心理を理解しなければいけない。新基地建設の問題ではないのである。

海兵隊も実はグアムに行きたいのである。陸戦部隊が必要なら、自衛隊がいるではないか?!

 

中共の戦略 人民元

2015 年 10 月 23 日 金曜日

英国への投資を7兆円、これは中英同盟とも受け止められかねない。

何を買うのかと思ったら、原発や鉄道の株である。

ここからが、さすがに、金融大国であるが、ロンドン市場での人民元国債の発行を認めるとある。中国に、7兆円の余剰資金があるわけがないと思ったら、そういうことである。

これから、英国は人民元で中国から物資を輸入するのである。

中国は、毎年、英国からポンドで電気料金や鉄道料金の儲けを受け取る。

アヘン戦争

2015 年 10 月 22 日 木曜日

明治維新は、西欧諸国の植民地になっていけないという危機感からである。

特に、アヘン戦争が大きい。

大英帝国が、アヘンを清に輸出していたが、輸入アヘンを清の官僚が、没収したのが原因であった。

清は負け、領土を割譲した。満州族の清は、もとから征服した領土なので、あまり執着しなかったかもしれない。

清は弱体化し、中華民国となり、中華民国も日本と戦い弱体化し、いまの中華人民共和国となった。

日本が中華民国と戦ったとき、大英帝国は中華民国に物資を送って援助したが、日本海軍に軍艦を撃沈され、手痛い敗北をした。

習氏の演説は、英国議会にあの敗北を思い出させただけのような気がする。