2015 年 6 月 のアーカイブ

COP21 気候変動

2015 年 6 月 30 日 火曜日

あいかわらず、気候変動であるが、気候変動は本当である。

なぜか、専門家でも、温暖化が原因で気候変動が起きているという解説をしている人がいる。

現在、地球は「氷河期」である。地球物理学上、南極か北極が氷で覆われている状態は氷河期である。

氷河期には寒期の10万年と、間氷期の1万年がある。

いまは、間氷期の終わりごろ、寒期の始まりである。

このような寒期の初めには、気候変動が起きるのである。

気候変動と言っても、例年の温度差が2度から7度ぐらいに変動することであるが、けっして、一方的な温暖化ではなく、暖かくなったり、寒くなったりしながら、だんだん、寒くなるのである。

東京が札幌ぐらいのなるといえば想像できるだろうか。

沖縄自衛隊基地

2015 年 6 月 29 日 月曜日

辺野古基地建設は沖縄県民に反対されている。米軍は、地元民に反対されている地域には、基地を作らない。基地運営が難しいからだ。

米軍再編により、すでに米軍は海兵隊を沖縄に駐留させていない。

管理部隊だけである。本体はグアムにいて、巡回訓練で、沖縄、本土、フィリピン、豪州を回っていくのである。

辺野古は自衛隊基地にしたらいい。日米同盟強化で、合同演習をしているのだから、辺野古自衛隊基地でも、海兵隊が訓練にくればいいのである。

人類の進化

2015 年 6 月 28 日 日曜日

生物学的にひとつの種が永遠に栄えることはありえないらしい。

いずれ、人類も地球上から消滅する種であることは間違いない。

それが、1万年後か10万年後かはわからないが。恐竜は数億年栄えた。

現実的に、100年後の人類の繁栄を怠りなく準備すればいいだろう。 そこで「国家百年の計」です。

沖縄 新聞

2015 年 6 月 27 日 土曜日

沖縄の新聞をつぶせ。冗談とは言え、平謝りに謝るしかないのだが、沖縄にも保守系の新聞もある。

やはり、保守、左翼ともに必要なのではないだろうか?

沖縄が戦略上、重要なのはわかる。

空軍基地、海軍基地も必要なのはわかる。いま、問題になっているのは、普天間と辺野古の海兵隊基地である。

海兵隊はすでに、ベースをグアムに移し、豪州、フィリピンに巡回訓練に行くことで、戦略的再編に入っている。

沖縄に駐屯する意味はないのである。

戦後70年

2015 年 6 月 26 日 金曜日

第2次世界大戦が終わって、70年という意味であるが、それからも、世界は戦争だらけであった。

朝鮮戦争、ヴェトナム戦争、アフガン戦争、イラク戦争、まだまだあるが、いまは、ウクライナ、朝鮮半島、中東がきな臭い。

日本は戦争に関与するつもりはないが、「邦人保護」「輸送路確保」は主権国家として、責任を果たさなければならない。

他国に任せておくわけにはいかないのである。

戦争反対 

2015 年 6 月 25 日 木曜日

これは当然である。一般国民は「戦争反対」である。政治家はいかに戦争を避けて国益を守るかを交渉しなければいけない。

しかしながら、軍人は違う。いつ、敵軍から攻め込まれてもいいように軍備を整えておかねばならない。

また、戦争はしないが、邦人保護、輸送路確保は、たとえ、敵軍からミサイルが降ってこようとも、守らなければいけない。

あくまでも、戦争は反対であるが、軍備を怠っては、国民は守れない。

原発の原理

2015 年 6 月 23 日 火曜日

素朴な疑問がある。原発の燃料は、ヒロシマ、ナガサキの原爆の1万倍である。すこしづつ、燃やし、原子炉の外に放射能が漏れないようにしてあるから安全だと言っていた。

漏れたらどうなるとは言わない。想像すると恐ろしいので、大丈夫だと国全体で思い込んでいたのである。

わざわざ、漏れたら壊滅的打撃を被るものに、なぜ、手を出したのだろう?

後知恵かもしれない。危険性がわかっていないことはない。廃棄物処理場が決まらない。どこ引き受けないということが、如実に「危険性はわかっていた。」ということだ。

原発立地も、なぜか、都会から遠いところである。大都会に近いと、事故で大惨事になることがわかっていたからである。

それでも、原発を推進したのは、フクシマの惨状までは、まさか、と思っていたのであろう。

 

徴兵制 違憲

2015 年 6 月 22 日 月曜日

徴兵制は当然、違憲である。憲法は、徴兵制による巨大な軍隊は認めていない。

いま、現在、国会で審議されている、安保法制も、邦人保護、海上輸送路確保のための法整備である。

それでは、自衛隊志願者が減ったらどうするのだろう? 待遇改善である。これは一般企業と変わらない。ほしい人材が足らなかったら、待遇改善で、リクルートするのである。

もっとも、これは杞憂である。いまの自衛隊でも待遇はかなりよく、人材に困っていない。

逆に困るのは、徴兵制で、やる気がなく、水準が低い兵ができることである。また、民間に深刻な人材不足が生じる。かつての東条英機でさえ、徴兵制は失敗であったと認めている。

 

朝鮮半島の力学

2015 年 6 月 21 日 日曜日

朝鮮半島は政治的に難しい。中国王朝が巨大なので、隷属するしかない。逆に、1000年の間、シナ王朝に同化させないで、属国にしておいたことが不思議である。

そもそも、シナ王朝は漢民族ではない。北方、モンゴルなど騎馬民族が漢民族を征服して建てた王朝である。

文化度は中華文明は高いので、いつのまにか、征服民族が、中国化してしまい、いまの漢民族は、漢王朝を起こした末裔ではない。

朝鮮半島に話を戻すと、近代においては、清、ロシア、日本に挟まれて、日清戦争、日露戦争、朝鮮戦争と戦乱に巻き込まれている。

日清、日露は、朝鮮王朝は戦争に参加していない。朝鮮戦争は内戦である。いまでも、内戦は停戦状態で、いつ、再開してもおかしくない。北は、中国、ロシアの後ろ盾を得て、南は、米国の庇護下にあるが、撤退する予定なので、中国にすり寄っている。

なにかと、朝鮮半島は安定するのが地政学的に難しいのである。

サッカー ゴルフ 大相撲

2015 年 6 月 20 日 土曜日

スポーツはいい。サッカーはワールドカップ、ゴルフは4大メジャー大会、大相撲は年間6回。

自分がいま、できるのはゴルフだけだが、PGAの試合を見て、自分もクラブ競技に出ると楽しさが倍化する。

世界はいま、第3次世界大戦前夜ではないかと思われる紛争地帯もあるが、スポーツはそれを忘れさせてくれる国際協調性がある。