2015 年 1 月 のアーカイブ

翻訳の力 文明力

2015 年 1 月 31 日 土曜日

明治に比べて、翻訳しないで、カタカナそのままで日本語化する傾向がある。

しっかり、翻訳したほうが、文化は高まる。

たとえば、「フェードアウト」、「自然消滅」のほうがピンとくるのではないか?

いまはやりの、「トリクルダウン」、「富の滴下」としてはどうだろう?

英語は英語で、外国人と話すときに使えばよいのである。

しっかり翻訳したほうが、庶民にその知識は伝わり、社会全体の文化力が高まるのである。

CO2 削減目標 原発推進 

2015 年 1 月 30 日 金曜日

温室効果ガス削減目標が大真面目で議論されている。

その前に、地球が温暖化しているのかを「大真面目」に議論してもらいたい。

地球は歴史上、氷河期にいるのではなかったか?

地球の温暖化時期は食糧が豊富で、寒冷期は食糧が不足したのではなかったか?

二酸化炭素を削減するために、地球に放射能をばらまいていったいどうするつもりなのだ?

記者魂

2015 年 1 月 29 日 木曜日

人質交換が予想されているシリア国境で、邦人記者も含めて多数のジャーナリストが、その瞬間を待ち構えている。

まさか、イスラム国の襲撃はないだろうが、危険は多かろう。記者魂である。

戦場で、記者が取材するのは大変なのである。敵と誤認される場合もあるし、スパイと思われることもある。

そんな中で、欧米の記者が人質になり、あるものは殺され、あるものは解放された。命がけである。

 

若者の失業

2015 年 1 月 28 日 水曜日

失業と差別が結びつくと、怒りと憎悪が生まれる。パリや米国のテロのことである。

差別は歴史的にみると、肌の色、文化の違い、貧富の差による。もっとも、これは産業革命以後の白人優位の時代のことである。

中世では、アラブ世界のほうが、文化的に進んでいた。

モンゴル帝国繁栄のときは、西欧社会は、黄禍と言って、恐れていた。

言葉が通じないと、壊滅的に差別が生まれる。戦争のときも、捕虜の言葉が解らないと殺してしまうこともある。

反対に、言葉が解り、文化の香り、教養の高さがわかると、厚遇することもある。戦国時代は和歌のわかる人、幕末は万国公法が解る人は生き延びた。

 

敵の敵は味方

2015 年 1 月 27 日 火曜日

敵の敵は味方なのである。イスラエルの敵はシリア、イランである。いまのイスラム国はシリア、イランの敵である。ということは、イスラエルはイスラム国を影で支援することもありえる。

話はこんな単純ではないだろうが、中東、アラブは戦国時代なのである。

それなりのガードマンを雇わないと現地では危ない。たとえ、記者と言えども、スパイと思われて殺されるのである。

ガードマンと言ったが、元特殊部隊の傭兵である。それぐらい危険なのである。国連職員でも襲われるのである。

外務省も避難勧告を出している。現地では無法地帯、責任をとれる政府がないのである。

拘束と拉致

2015 年 1 月 26 日 月曜日

イスラム国人質事件は、イスラム国に侵入した邦人をイスラム国兵士が拘束し、人質にした。一方、北朝鮮による拉致事件は、日本国内に北朝鮮工作員が侵入して、女子中学生を拉致して北朝鮮に30年以上、監禁している。

どちらも、解決しなければいけないが、悪質なのはどちらだろう。拉致事件は日本の主権を侵しているのだ。

米国なら、2つの事件をどう解決するだろう。拉致事件の場合、北朝鮮は、解放しなければ、軍事的侵攻をうけるだろう。イラクのように国家が解体される。

拘束事件は、米国でも難しい。実際に、米国人記者は殺害されている。

 

 

人質交換

2015 年 1 月 25 日 日曜日

イスラム国が、身代金の要求を取り下げ、人質交換を提案してきた。

悩ましいところは、その捕虜は、ヨルダン国の刑務所にいるのだ。

日本が拘束してるわけではない。これでは筋が通らない。日本の主権内ではないのだ。

ヨルダン国も、イスラム国に空軍パイロットが捕虜になっている。

人質交換というなら、そちらが優先であろうし、ヨルダンにとって、日本人を救うために、死刑囚を解放する愚は避けたい。

交戦国どうしであるなら、捕虜交換は合理的で、捕虜そのものが、犯罪を犯したわけではないが、テロは犯罪なのである。

 

イスラム国 テロ 誘拐

2015 年 1 月 24 日 土曜日

日本人が拘束、身代金を要求されている。殺害予告も出ている。

英米露の対応は決まっている。テロリストの殲滅である。

いま、現在も、資金源である油田を空爆している。

身代金は、テロの資金源になり、次の誘拐を誘発するので、出すことはない。

北朝鮮による横田めぐみさん拉致も、ダッカ事件の身代金支払いが誘発したという見解があるくらいだ。

人質を救出するのは、特殊部隊である。日本にもあるが、実戦経験がなく、遠隔地の砂漠の作戦は不可能だろう。英米軍が救援してくれるかもしれない。なにせ同盟国なのだ。

自衛隊の任務は、国土防衛、災害救助、国際協力、邦人救出、輸送路確保ではないだろうか?

 

愛国心 

2015 年 1 月 23 日 金曜日

家族を大切にしよう。故郷を大事にしよう。そして、日本を愛そう。

日本ほど、世界に尊敬されている国はありません。東北大震災のときも、よくあれだけの災害で、暴動がおきないのか? と、海外メディアが賞賛しています。

皇室の伝統もすばらしい。世界で断トツに一番古い王朝です。古代王朝です。2000年の歴史があります。有史以来でも1600年あります。

戦国時代であったも、武士政権であっても、皇室だけは攻めなかったという日本という国の「こころ」が尊いのです。日本人、日本よいう国のこころは皇室にあります。

連合軍、米軍が皇室に手を掛けなかったのは、そこがわかっているからでしょう。

逆にわかって、皇室をなきものにしようとしているのが、共産主義です。彼らは世界革命で、世界の王朝をなくそうとしている無宗教という宗教です。

ロシアはかつてソ連というなの共産主義革命政権でしたが、いまはロシア民族主義の帝国です。チャイナ、中共に要注意です。彼らの実態は、かつての清と同様に、帝国主義ですが、共産主義の原理ももっているので、日本に侵略したら、皇室を廃絶するでしょう。

21世紀の荒波を乗り切るには、日本が愛国心をもつことです。

 

 

 

公衆道徳 

2015 年 1 月 22 日 木曜日

旅の恥はかき捨て、などと言うが、これは公衆道徳がなっていない。

どこに行っても、自分の村と同じようにエチケットを守ろう。

たとえば、歩きたばこ、迷惑どころか、通りすがりの子供にとっては危険人物です。

道路につばを吐くときはわきに行って目立たないようにしなければいけないのに、目の前に吐くのはご法度です。人によってはケンカを売っているようにとられかねない。

コンビニの土下座事件も、「お客様は神様です。」という人権を振りかざす勘違いであった。あれは「強要罪」というりっぱな犯罪です。

人権は、「殺されない権利」「信仰の権利」「財産権」ぐらいのものだ。あとは公衆道徳が優先する。