2014 年 9 月 のアーカイブ

原発の損得勘定

2014 年 9 月 30 日 火曜日

保守論陣が強くなったせいか、安全に原発再稼働しようと言う言論人が多い。

原発は安全に再稼働しなければいけないことは無論であるが、地域住民の理解も丁寧に得ていきたいということだ。

原発の危機的状況はめったに起こらないのだから、損得勘定では再稼働したほうが得だという論理だ。

天変地異で、先の東北大震災は千年に一度であるから、危険率は低いと言おうとしているのだが、肝心な事実を見逃している。

原発事故は頻繁に起きている。フクシマのような大事故は世界で3回しか起きていないが、40年に世界で3回、起きているのである。千年に一度ではないのである。

世界はテロの時代である。中国にしろ、北朝鮮にしろ、いつでも日本の原発にミサイルを打ちこめる体制にある。しかも、日本には拉致問題で明らかになったように工作員が多数、入り込んでいる。

事故でさえ、防げない体制で、テロを防げるのだろうか?

原発は損得勘定の前に、テロリストの標的になっていないだろうか?

 

地方再生 再開発

2014 年 9 月 29 日 月曜日

地方で、経済が落ち込み、若者が都会へ出てしまい、いずれ、自治体存続も危ういという話もあるらしい。

さほど心配はいらないのではないか?

特定の産業に頼って発展した地域は、その特定産業が衰退すれば、自然にその地域は衰退する。

ある程度の衰退は、地価が下がり、再開発がしやすくなる。再開発の話がでなければ、発展の見込みがないのであり、自然に任せておけばよい。いづれ、時期がくれば発展するだろう。

 

目覚めた日本 

2014 年 9 月 28 日 日曜日

これも情報化のおかげだろうか? 日本人が目覚めた。 戦後、日本はアジアへの侵略国家であり、朝鮮人を従軍慰安婦にしたり、南京虐殺をしたと国家の品位を落としめられてきた。

多くの保守系論者が、歴史が歪曲されてきていることを実証してくれたおかげで、朝日新聞の捏造記事であったことが、明るみになった。

朝日OBや、左翼系論者は、たまたまの誤報であり、日本が侵略国家であることにかわりがないと言い訳している。

もはや、日本国民は目覚めてしまった。東京裁判がそもそも、戦勝国のおごりであり、従軍慰安婦は米軍慰安婦であり、南京虐殺は共産軍ゲリラ(便衣兵)を数百人、摘発、処刑した合法的なものであった。

なぜ、反日宣伝機関である朝日が日本人を目覚めさせる仕事をしたのか? 謎である。

東北寒村 女性の人権 

2014 年 9 月 27 日 土曜日

戦前は、社会全体が貧しかった。東北の農村では、貧しいと娘を売ったのである。青年将校のクーデターの一因として、兵士たちの姉妹が遊郭に売られていたことが、経済格差、政権への憤りになったようである。

女性の人権はまだまだ、だったのである。

第2次世界大戦は、総力戦であった。女、子供も銃後で戦ったのである。そのせいかどうかわからないが、女性の政治的発言力は徐々に高くなった。普通選挙が行われ、遊郭が禁止された。農地解放が行われ、自作農が多くなった。

 

 

 

満州 朝鮮半島 舞鶴港

2014 年 9 月 26 日 金曜日

敗戦時、満州は悲惨だった。ソ連軍がしたいほうだいであった。東ドイツと同じく、避難民から強制的に女性を連れ出し、強姦した。上官の命令である。男はシベリアで強制労働である。第2次世界大戦の人道的罪は、原爆、シベリア抑留、ではないだろうか?

満州から朝鮮半島を通って、舞鶴港にやっとたどり着いた日本女性の8割方は強姦による妊娠をしていた。9割以上が当然ながら、中絶した。中には週齢により、中絶が危険で出産した人もいたであろう。

舞鶴での聞き取り調査では、強姦した男はソ連軍が一番多いと思いきや、なんと、朝鮮人が一番多かったそうだ。

敗戦の混乱で何をやるかわからないのである。

 

ヘイトスピーチ 差別と特権

2014 年 9 月 25 日 木曜日

デモのヘイトスピーチ規制が議論されている。差別発言はどこでもよくない。

問題はヘイトスピーチの主張内容だ。

「在日特権をなくせ!」と言っている。これが、わざとなのかどうか、NHKを始め、マスコミが報道しない。なにか隠さないといけないのだろうか?

民主主義の国は差別もいけないが、特権もなくさないといけない。

在日朝鮮人(北と南、両方)が税法上の優遇を受けているのはおかしいのである。

いまの在日は、ほとんどが、朝鮮戦争当時の避難民である。本来は、母国に帰らなければいけない。大東亜戦争当時の強制連行住民はほとんどが、戦後帰国している。

安倍政権は問題になっている在日特権をなくそうと進めているので喜ばしいことだ。

東ドイツ 強制慰安所 フランス 自由恋愛

2014 年 9 月 24 日 水曜日

第2次世界大戦、ドイツ敗戦時は悲惨であった。ドイツの政権中枢が崩壊し、最高責任者ヒットラーが自殺したのだ。西からは米軍、東からはソ連軍がきた。

ソ連に蹂躙された東ドイツは、女性の9割が強姦された。強制的に民家からソ連軍兵士が連れ出し、いたるところで強姦したのである。多くの女性が自殺した。

ソ連軍の強姦行為は上官の命令とは言わないが、推奨である。占領地の統治をうまくおこなうには、占領地の女性を強姦することだと言うことが、帝政ロシアからの伝統である。

占領地の敵軍兵士は、占領地の女性が犯されると、敵愾心が萎えるそうである。

まったく、文明国とは思えないが、これで、人類の平等をとく、共産革命を標榜していたのだからやっかいなことであった。

一方、フランスのノルマンディに上陸した米軍は、憧れのフランス女性と自由恋愛をした。中には、いやいやの場合もあったろうが、概して解放軍として歓迎されたようだ。

実際、フランスは開戦当初、ドイツに占領されていたのである。

朝鮮戦争 米軍慰安婦

2014 年 9 月 23 日 火曜日

韓国で従軍慰安婦と言えば、米軍慰安婦のことであった。日本軍の慰安所にも慰安婦はいたのであるが、朝鮮戦争時の米軍慰安婦のほうが、いろいろ大変だったのだろう。

朝鮮戦争は米軍だけではなく、連合軍として、他の欧州軍もいたのであるが、当時の映画の中にも、米軍慰安所が出てくる。

朝鮮はもともと、妓生(キーセン)という芸者さんがいた。貧しい農家の娘が多数、親に妓生に売られたのである。米軍慰安所の慰安婦もほとんどは妓生であったろう。慰安婦の証言によると、無理やりドラム缶に詰められて慰安所に送られた慰安婦もいたようである。

そのような荒っぽいことは、朝鮮ヤクザの仕業であるが、日帝時代は警察(朝鮮人)がしっかり取り締まったようだ。これは戦前の朝鮮朝日新聞に、取り締まりの記事が出ているので事実だったのであろう。

朝鮮戦争時は極めて混乱していたことが想像できる。朝鮮内が北と南で戦争をしているのである。しかも、南に北のスパイがかなり入り込んでいると思い込んだ李政権は数十万人の市民を処刑している。まともな時代ではないのである。

 

慰安所 強姦防止策

2014 年 9 月 22 日 月曜日

第2次世界大戦中、なぜ、各国軍隊は慰安所を設置したのか?

当時の軍幹部が証言しているように、また、現在からでも類推できることだが、兵士の現地女性への強姦防止策である。

実際、記憶に新しいが、日本敗戦後、米軍が神奈川へ進駐したとき、初日で、1000件以上の強姦事件が発生した。白昼、病院へ米軍兵士が大挙して押しかけ、看護婦を強姦したのである。

止めに入った、職員、警官は射殺されている。米軍幹部も見るに見かねて、日本政府に米軍用慰安所の設置を求めたのである。

戦時中は、日本、ドイツが比較的、衛生的に慰安所を設置した。当時は、売春が合法であり、内地でも江戸時代から、遊郭が各地にあったので、慰安婦の募集には困らなかったのである。ちなみに、従軍慰安婦の8割は日本人である。

温暖化 地球氷河期

2014 年 9 月 21 日 日曜日

温暖化は困るのだろうか? 1億年以上前は恐竜時代だが、いまより、10度ぐらい暖かった。生物にとって、何も困らないのである。

困るのは氷河期である。東京の気温がいまの札幌ぐらいになる。人間はあまり困らない。

困るのは農作物である。収穫量が徹底的に落ちる。

つまり、氷河期がやってくると食糧難が予想される。

氷河期は10万年続く。氷河期と氷河期の間は間氷期と言って比較的暖かい、現代のような気候が1万年続く。つまり、いまは間氷期なのである。その間氷期の終わりごろである。もしかしたら氷河期に少し入っているかもしれない。

間氷期から氷河期に移るときは、気候が不安定になり、異常気象が続くらしい。