2014 年 2 月 のアーカイブ

NHKは中立か?

2014 年 2 月 28 日 金曜日

建前上、NHKは公共放送であり、中立ということになっている。

一般報道はそうであっても、特集などは、どうしても主観が入ってしまう。

特に、科学的、歴史的によく研究すればするほど、異論があることも多く、報道の仕方は難しい。

受信料の取り方が問題なのだ。気に入らない人は契約を解除できるようにすればよい。NHKは絶対見ませんというという意思は尊重すべきである。

その分、地上波をオークションで毎年、更新するべきである。何事も競争がなければ発展しない。

少子化対策 移民 愚策

2014 年 2 月 27 日 木曜日

人口が減ると経済が停滞するので、少子化対策とともに、移民政策を推進する議論がある。

これはすでにヨーロッパで先例がある。移民は失敗である。

移民人口が増えることによって、どうしても民族対立が起こるのである。

文化が同じなので、同一民族は仲良く暮らせるのである。

もちろん、少数ならば、逆に刺激になり、文化の発展が望める。移民の適性も考慮にいればければいけない。

反日国家の人間は入れてはいけない。現在、在留している反日外国人も、機会を見て帰国させることだ。

経済が停滞するというのは、発想の転換が必要だ。同じ経済を少ない人口で効率よく回すのである。

女性に産めよ増やせよというストレスもいただけない。サポート制度を充実させるのは結構だが、女性にもそれぞれの人生があるのだから、結婚や出産を強要する雰囲気はやわらげたほうがよい。

日本列島の最適人口は5千万人ぐらいだろう。人口を増やす努力より、人口が減ってもやっていける体制づくりのほうが大事である。

 

 

 

経済戦争

2014 年 2 月 26 日 水曜日

尖閣棚上げ論がある。中国が言い出している。軍事的に様子を見ているのだ。隙があれば獲るつもりでいる。

チベット、ウイグルは移住、民族弾圧で、完全に武力鎮圧で侵略している。核心的利益であるからだ。尖閣はチベット、ウイグルと一緒で核心的利益であると明言しているのだ。

いずれ、取りますよということだ。中国共産党はやはり侵略国家なのである。

南シナ海でもフィリピン、ヴェトナムから岩礁をかすめ取っている。

軍事的に万全の備えをしておくことはもちろんであるが、経済戦争で勝たなければいけない。

中国からは資本、技術を引き上げて、他のアジア諸国にシフトしていくことが大事だ。

米軍削減 ハイテク化

2014 年 2 月 25 日 火曜日

米軍陸軍の兵士の人数が減るということである。イラク、アフガンから引き揚げてくるのだから当然だろう。米軍再編の一環でもある。

少ない人数で、最大の効果を上げるために、ハイテク化するのである。特殊部隊を増やして、テロがあれば世界中どこでも、瞬時に出動して鎮圧するのである。

朝鮮有事でも、陸軍は出てこない。いまさら、朝鮮半島でアメリカの若い兵士は死にたくない。何を守るのだろうか?

空爆ぐらいはするだろうが、陸は韓国軍に任せるだろう。

問題は尖閣である。海上警備は予算を倍増しなければいけない。国防予算は2倍でも、先進国標準である。装備を充実させるべきである。

TPP  食の安全保障

2014 年 2 月 24 日 月曜日

TPPで米、牛肉などの関税交渉が行われている。

アメリカは農産物の関税を撤廃させて、日本の農産物市場を奪おうとしている。

得意分野なので自由競争にしたいわけである。

日本の消費者にしたら、競争で食糧が安く手に入ることは喜ばしい。

問題は日本の農家、とくに酪農家が倒産してしまうことである。酪農家は多大な設備投資をしているのである。これは、究極的にはカネで解決できるだろう。

本当の問題は、食の安全保障である。関税を撤廃すると、アメリカ、豪州の農産物が安く、大量に輸入できることはいいが、旱魃などにより、アメリカ、豪州が輸出できないときはどうするのだろう。

このような緊急事態は農産物は天候によりあり得るのである。そこを保障できないかぎり、安易に関税を撤廃するわけにはいかにないと粘り強く交渉してほしい。

戦略論として 原発

2014 年 2 月 23 日 日曜日

ベース電源とかベースロードとか言っているが、原発は電源の問題ではない。

電気は足りているのである。原発が欲しい勢力は核兵器がほしいのである。

それは北朝鮮、イランをみればわかるだろう。

アメリカから攻撃を受ける可能性がある国は、通常兵器で対抗できないならば、核兵器または生物・化学兵器で対抗するしかない。また、軍事大国であっても核兵器を持つことによって、戦争を躊躇させる核抑止論もあった。東西冷戦はまさにそれであった。

人類は進化している。核抑止論は古いのである。戦術核もすでにある。小型原爆である。敵の軍隊だけを攻撃できる。原爆は民間人を虐殺する大量破壊兵器なので非人道的な国際法違反である。核保有国はすでに核兵器以上の兵器を持っていると見たほうがよい。軍事技術は常に進歩しているのである。

さて、原発である。核の平和的利用などと言って原発を日本列島に作りまくったが、これは罠である。罠を仕掛けたのは誰かなどとは言わない。目の前に罠があったら、まず、逃げるのである。逃げればければ、撤去もしくは無力化するのである。これは軍事の鉄則である。

原発は核地雷なのである。テロリストが内部に入り込み、破壊活動をすれば、フクシマ以上の爆発、惨劇が待っている。

保守の政治家諸君、目覚めてほしい。

 

 

 

 

竹島どころか対馬が危ない

2014 年 2 月 22 日 土曜日

今日は竹島の日であるが、とりあえず、国際司法裁判所へ提訴したほうがよい。それよりも、いま、対馬が危ない。

第2次朝鮮戦争は2015年から2016年ごろに勃発する危険がある。在韓米軍が撤退するのである。米軍も空爆ぐらいはするであろうが、それもしないかもしれない。在留アメリカ人を救出することで手いっぱいである。

朝鮮半島有事の前に、中国共産党が崩壊するかもしれないが、その時はその時で、朝鮮半島以上に大変である。

いまさらであるが、韓国内の親中、親露、親日勢力のせめぎあいばかりで、自主独立路線はとれないものだろうか?

脱原発保守

2014 年 2 月 21 日 金曜日

私の主張する脱原発、保守を明確にしておきたい。

脱原発は原発即ゼロ、再稼働なしである。再生エネルギーは将来に期待し、研究開発を進めるべきであるが、今後100年は、最新式火力発電に頼るしかない。最新式火力発電は発電効力が素晴らしく、少ない燃料で大きな発電ができる。全国の火力発電所が最新式に更新されるだけで、従来、原発が稼働していた電力は賄えてしまう。

保守は、だいたいの感じでよいのだが、原発政策以外の安倍政権や田母神氏の主張に近い。

保守が原発再稼働にこだわるのは、核兵器技術、核燃料を保持したいからである。核抑止論なのである。これは古いし、戦略的に無意味である。

原発が核地雷なのである。敵国、テロリストは原発を破壊、誤作動させる。ミサイルを撃ち込むかもしれない。外からの攻撃を頑丈にしても内部から爆破されたらひとたまりもない。

核兵器保有を模索するならば、核兵器を無効にするほどの新兵器開発をしたほうが現実的であり、防衛費を2倍にして、通常ハイテク兵器を充実させたほうがよい。

第2次朝鮮戦争 対日ゲリラ侵入

2014 年 2 月 20 日 木曜日

朝鮮半島がきな臭い。北朝鮮がいつ、南に侵攻するかは従来より懸念されていたが、韓国が何を考えているかわからない。

北が攻めてきた場合は、在韓米軍と日本の後方支援が不可欠であると思えるが、しつこい反日攻勢である。

竹島、慰安婦、靖国、反日教育が徹底している。いま、日本人は明らかに嫌韓である。韓国に援助しても、恩を仇で返されてはかなわないので、朝鮮戦争には絶対にかかわらないつもりだ。

といいつつも、在韓邦人は救出しなければいけない。そのどさくさに紛れて、反日ゲリラが日本に侵入するだろう。国内の防諜体制、テロ対策が急がれる。

百田氏発言 正論

2014 年 2 月 19 日 水曜日

百田氏発言、「南京虐殺はなかった。」「原爆は民間人大量虐殺であり、国際法違反である。」という発言は正論である。

東京裁判史観に挑戦する意味があり、米政府は少し困るかもしれないが、戦後半世紀以上経っているのである。個人の罪はすべて時効である。

政治的には何ら影響を及ぼさないことを前提として歴史を振り返ることは両国の利益になるのではないだろうか。

21世紀の発展的同盟関係を築くうえで、日本は何をしたか、しなかったか、アメリカは何をしたか、しなかったかを歴史的に検証するべきだ。

オバマ大統領も、安倍首相も戦後生まれなのだ。現在、両国で活躍している世代は、戦前、戦中の事件に責任、義務はないのである。

その意味で、国民党軍の南京市民略奪、虐殺はあったが、日本軍による南京市民虐殺はなかった。もしろ日本軍は国民党軍の虐殺、狼藉から南京市民を守った。国民党軍のゲリラは掃討したが、それもせいぜい数百人から数千人である。

原爆はどこからみても民間人大量虐殺である。ヒロシマ、ナガサキ以来、あまりにもその威力が強く、非人道的なので使用されていない。

日本軍も、もちろん戦争犯罪は犯した。当然のごとく、軍法会議に掛けられ、処刑されている。南京事件のような、なかった事件をでっちあげるのは勘弁してもらいたい。