2013 年 12 月 のアーカイブ

100万の英霊

2013 年 12 月 31 日 火曜日

日本民族を守った人たち、まずは、鎌倉武士、御家人である。

元寇の危機は民族滅亡の恐れがあった。

台風の神風のおかげであるという話はあるが、台風が吹く前に、鎌倉武士たちが、奮戦したので、上陸、橋頭堡を作ることができなかったのである。

次に、明治維新から原爆投下までに奮戦した志士、兵士である。靖国に眠っている英霊である。

現代、日本がなぜ、復活したか? 靖国に眠っている100万の英霊が日本民族、日本列島を守っているからである。

日本文明の終焉

2013 年 12 月 30 日 月曜日

古代から現在も繁栄している文明は世界で5つある。日本文明はその一つである。

しかしながら、この平成で赤信号がついてしまった。

フクシマ事故、汚染水である。

日本文明はかつて、元寇、原爆と2度の文明存亡の危機を乗り越えてきた。

フクシマ汚染水も、現政権、東電が死にもの狂いで対応しているが、「わからない」とする専門家も多い。

なにせ、原爆1万発分の放射能を抱えているのである。原子炉のように物理的に封印するしかないのである。現代技術では、放射能減殺技術はないのである。

日本文明は、日本列島に南方系の人類がやってきて、出雲の国譲りで、北方系の人類 が福岡、奈良とやってきて、ヤマト朝廷を作った。その後、京都、江戸、東京と日本文明の中心が推移してきた。

いま、その東京が危ないのである。放射能である。目に見えないので、やっかいである。

江戸を開いたのは家康である。家康は京都では文明の中心としての資源が足りないとみて、江戸に幕府を開いた。いま、江戸は東京になり、世界中から資源が集まってくるので足りないことはないのであるが、放射能で台無しである。

ここは遷都ではないか。オリンピックが終わったら遷都しよう。

平成25年 10大 関心事

2013 年 12 月 29 日 日曜日

今年もいよいよ、押し迫ってきました。今年はいろいろありました。

個人的には、母親の事故、入院、介護、葬式があり、大変でしたが、なんとか乗り切りました。

メディアでは10大ニュースを恒例で流していますが、この日記では、12月29日、いま現在の10大、関心事を書き留めておきたい。

1.フクシマ汚染水

2.靖国参拝

3.TPP

4.朝鮮半島有事

5.尖閣問題

6.東京都知事選

7.氷河期

8.東南海地震

9.寿命 衰弱死

10.旧帝国陸軍

 

 

辺野古の本質 海兵隊

2013 年 12 月 28 日 土曜日

辺野古の埋め立てが承認された。工事が粛々と進むだろう。

無駄な工事だと思う。日米同盟は大事だし、中共の策謀に対抗しなければいけないことは自明だ。

日本列島、太平洋の地政学的な本質を考えなければいけない。

第2次世界大戦後、アメリカが一人で、アジアを管理してきた。共産国家、中共、ソ連と対峙してきたのだ。いまは中共のみである。これも経済的には自由化した。

いままで、太平洋までシナ大陸国家はでたことがない。清は艦隊をもっていたが、日清戦争で簡単に明治政府に負けた。

いま、中共は太平洋西半分をアメリカから奪おうとしている。

まず、南シナ海、そして東シナ海である。尖閣、宮古島、オキナワと狙っている。

日本政府は沖縄に冷たくすると、オキナワが中共にすり寄ることになりかねない。

オキナワ振興策は沖縄県民に任せたほうがよい。

米軍は実は西太平洋から撤退したい。ハワイ、グアムまで下がりたいのである。経費もかかるし、中共のミサイルの射程距離内にいることは避けたいのだ。

日本列島、オキナワの米軍基地利権は手放したくないが、実働部隊は置きたくない。管理部隊で十分なのである。使いたいときに使える状態に維持してくれればよいという戦略だ。それにしても、辺野古はいらない。那覇で十分なのである。

靖国参拝

2013 年 12 月 27 日 金曜日

英霊を慰めてくれた。首相として至極、当然のことだと思う。

大東亜戦争は、欧米列強の植民地支配、人種差別に対する挑戦であったのだ。

これは中韓以外のアジア諸国民は皆、理解している。

中韓が理解しないのは、これも当たり前である。反日教育のたまもので、彼らは日本をたたくことで、政権の正統性を維持しようとしている。

中国共産党はいまだにチベット、ウイグル族を弾圧している民族差別国家なのである。

韓国は感謝しない国である。日韓併合前の悲惨な状況を教えられていない。

欧米の遺憾の意は、アジアの緊張の高まりを懸念する儀礼的な対応である。

基本的に慰霊行為を非難することはない。

何ににせよ、これで安倍政権は長期政権となる。100万の英霊が見守るからである。

小泉都知事待望論

2013 年 12 月 26 日 木曜日

これほどの衝撃はない。確実に出れば当選だろう。

最近、言い出した「原発ゼロ宣言」を実行するには最短距離だ。

東電解体、原発族追放、

自民党をぶっ壊した小泉元首相ならできる。

大東亜戦争 アジア白人植民地解放

2013 年 12 月 25 日 水曜日

第2次世界大戦、欧州はドイツがイギリス、アメリカ、ソ連と戦った。アジアは日本がアメリカ、イギリス、フランス、オランダ、オーストラリアと戦った。つまり、白人国家と戦ったのである。

アジアの戦いは、日中戦争、太平洋戦争、大東亜戦争、局面によりいろいろな見方があるが、正式には大東亜戦争である。

明治以来、日本はロシア、ソ連の南進に対抗してきた。

日露戦争のころは、帝政ロシアが弱体化するように、共産革命を支援したが、ソ連ができると、共産主義世界革命が日本に波及しないように、いかにソ連の南進を抑えるかが課題であった。これを忘れて、日本はアジアの白人支配から有色人種を解放するのだという大義名分の大東亜戦争に邁進してしまった。

これはインドネシアの独立に象徴されるように戦後、目的は成就した。

却って、ソ連の南下はアメリカが対応しなければいけないことになった。

朝鮮戦争、ヴェトナム戦争でやっと、気づいたようだ。

 

 

銃弾1万発 感謝しない韓国政府

2013 年 12 月 24 日 火曜日

現地、韓国軍は自衛隊に感謝したそうだが、本国、韓国政府は予備のためだと説明する。まず、日本政府に感謝の意を表してから、とりあえずは大丈夫だと言うのが外交辞令ではないのか。

いいかげんにしないと、朝鮮半島有事でも、自衛隊は助けないぞ。

天皇陛下誕生日

2013 年 12 月 23 日 月曜日

今日は、平成天皇陛下誕生日である。今上天皇陛下は幼少のころから大変なご苦労をなされている。私の両親も同じ世代だが、ものごころついた頃はもはや戦争の足音を聞いており、敗戦、食糧難である。

父である昭和天皇はGHQに戦争責任を問われて処刑される恐れもあった。結局、東条英機元首相が全責任を負い処刑されることになったが、処刑日が今日である。当時の皇太子の誕生日に処刑するとは世界の歴史は残酷である。

その後、奇跡の高度経済成長を経て、いまの経済大国があるが、天皇陛下の祈りは日本民族の繁栄と日本列島の安全である。陛下の祈りでも、フクシマ事故は防げなかった。陛下のご心痛はいかばかりであろう。

このご心痛はまだ続いている。時の政権が、「原発ゼロ」を宣言しないからである。大東亜戦争の敗戦、フクシマの敗戦、3度目の敗戦は民族滅亡である。

 

日本はなぜ、南進したか?

2013 年 12 月 22 日 日曜日

日清、日露と絶えず、ロシアの南進に脅威を感じていた日本はなぜ、第2次世界大戦で南進、フランス、イギリス、オランダの植民地を解放し、資源を求めたのか?

アメリカを仮想敵国としたことが、間違いであった。

満州、シナ大陸の利権を独り占めしたら、アメリカも怒りを隠さない。

満州鉄道の共同経営ぐらいはしなければいけなかっただろう。

北進していたとしたら、ソ連はドイツと日本に挟まれ、モスクワはドイツに占領され滅亡していただろう。

歴史は皮肉である。欧州はナチスドイツ、アジアは日本、そしてアメリカと世界は3分割されていたことになる。

それはそれで大変な世の中だっただろう。現在は、アメリカ、イギリス、ロシア、中国、ドイツ、フランス、日本、イスラエル、いわゆる多極化である。

ただし、アジアの基本構図は変わっていない。日本はアメリカ、中国、ロシアに囲まれているのである。完全に、日米同盟があるので、中国、ロシアに攻め込まれることはないが、米国が衰退して、アジアから撤退した場合でも、尖閣、オキナワが盗られないように、十分に備えなければいけない。