2013 年 11 月 のアーカイブ

第三者委員会 外交・軍事委員会

2013 年 11 月 30 日 土曜日

秘密保護法にあたり、第三者委員会を設置するというが、必要だろうか?

特殊な技術を要する、原子力委員会ならわかるが、外交・軍事上の秘密である。

国会の外交・軍事委員会でいいのではないか?

国民によく知られた、国会議員が、十分に監視、議論しているという安心感が必要なのだ。

第三者委員会は、学者、元官僚、弁護士などがなるのだろうが、誰が選ぶのだろうか?

結局、政権に都合がよ解釈しかしない委員を選ぶことになる。

 

原発ゼロ宣言 君子は豹変す

2013 年 11 月 29 日 金曜日

原発推進派であった元首相が、原発ゼロ宣言した。原発ゼロの考えを日本国中に広めようと活動している。

大変よいことである。かつて推進していたのに転向してなんだという批判はあたらない。

君子は豹変す、である。

原子力は難しいのである。フクシマ以前に原発の危険性を主張できる人は、原子力工学の専門家でも少数派だったのである。

小生も、原子力の平和利用はありえない、原発は全廃すべきであると主張してきましたが、フクシマ以前に聞く耳を持つ人はほとんどいなかった。

フクシマ以後にすこしづつ原発に懐疑的な人は出てきたが、政治的な力にはなっていない。

ここで、政治で何とか世の中をよくしようと思う人たちは「原発ゼロ」から始めるべきである。

氷河期 

2013 年 11 月 28 日 木曜日

就職氷河期の氷河期ではない。本当の氷河期である。

地球の歴史、地学、地球物理学、なにで勉強するのか、一般教養として氷河期というものが地球の歴史としてあることは知られている。

いま、現在の近代文明は間氷期にあたる。氷河期と氷河期の間である。

氷河期は10万年続く。間氷期は1万年である。

現代はこの間氷期の末期である。地球はこれから氷河期に入るのである。

こんな大きな地球の流れの中で、温暖化などと騒いでいることのバカらしさよ。

温暖化は全く、見当違いであるが、気を付けないといけないのは大気汚染である。

工場のばい煙、トラックの排ガスには気を付けないといけない。

 

寿命 

2013 年 11 月 27 日 水曜日

日本人女性の平均寿命は現在、86歳である。これはあくまでも平均である。

10%の分散をみると、77歳から94歳が平均寿命であると言える。

私の母は79歳で亡くなった。病名は確かについているのだが、寿命であると思う。

つまり、天寿を全うしたのだ。

ありがたいことだと思う。

生物学者によると人間の種としての寿命は40歳であるらしい。

文明のおかげで、医療が進んでいるので、80歳まで寿命が延びている。

確かに、誰しも、1回ぐらいは入院、手術の経験があるものだ。手術できなかったら、そこで死んでいただろうと思えば、文明のおかげで、命があるのである。

防空識別圏 

2013 年 11 月 26 日 火曜日

中共がやたらにちょっかいを出してきています。尖閣上空を防空識別圏に設定した。

国の方針として、尖閣、オキナワ、東シナ海を盗りたいようだ。

日本としては淡々と、防空能力を高めていかなければいけない。これからは無人機の時代だろう。

外交的に中共包囲網も必要だ。

経済制裁ほどではないが、カントリーリスクとして企業の引き上げも支援したほうがよいだろう。

国内にいる工作員の活動も制限していかなければいけない。

日本人と原発 竹田恒泰

2013 年 11 月 25 日 月曜日

昨日、原発推進派の論理を抉り出す「原発ホワイトアウト」を紹介したので、今日は、「これが結論! 日本人と原発」竹田恒泰著、この1冊ですべてがわかる。日本人なら原発はやめられるという本を紹介します。

ほぼ、原発ゼロの論理は書き尽くされています。

簡単にいうと「原発無用論」です。

電気は足りているのに、わざわざ、危険な原発を動かす必要はない。ということです。

 

原発ホワイトアウト 

2013 年 11 月 24 日 日曜日

小説の形をとっているが、これは原発村の内部告発本である。原発推進の原動力は電力会社の宣伝工作費の集金モンスターシステムである。

違法ではないと言っているが、限りなくグレーである。電力料金が高めに設定してあり、電力会社が取引先に相場の2割増しで工事を発注する。業界団体にその2割をプールさせ、何千億円ものその金を原発推進の宣伝費、工作費に使う。一番、効力があるのは政治家への献金である。

これも違法献金ではない。合法なのである。マスコミ、学界にも流れる。

やはり、政治献金は団体、個人ともに禁止しなければ、日本の方向性を誤るのではないか。

秘密保護法案 スパイ 原発事故

2013 年 11 月 23 日 土曜日

秘密保護法案が国会で審議されている。日米軍事同盟上、必要であるという理由で、迅速に採決を目指しているようだが、天下の悪法になるような気がする。

懸念はフクシマ原発事故である。なんだかんだと言って、東電は汚染水検査値を公表したがらない。事故当時も情報開示が遅れて、被ばく住民が多く犠牲になった。

政府、公共企業が信用できないのである。秘密保護法案は、端的に言えば、政府を信用しろということだが、こと原発に関しては信用できない。フクシマの惨状がその根拠だ。

スパイ防止法は必要だ。中共、北朝鮮、韓国、ロシア、アメリカさえも、日本はスパイ天国なのである。

秘密保護法案は公務員の秘密漏えいを防止しようとしているが、まず、外国人スパイからいかに防諜するかが議論されなければいけない。平和的な移民にも気を付けなければいけない。ハワイ、イスラエルは平和的な移民から始まったのである。チベット、ウイグル、満州は強制的に移住、混血が進んでいる。水資源、基地周辺の不動産にも気を付けなければいけない。

抜本的に、スパイ防止法をまず、制定しよう。

 

 

葬式

2013 年 11 月 22 日 金曜日

母は余命1か月の宣告を受けたので、息子である私は、葬儀の生前相談ができた。同居であったので、葬儀も話題に上ることがあった。

出雲殿、互助会に5口ぐらい入っており、あと2つ残っていた。互助会に入っていれば、当然、安いのであるが、一応、数社の葬儀屋のホームページをみて、比較した。

やはり互助会が安く、対応もよさそうなので、訪問して、母の葬儀を想定して見積もりを取っておいた。

母が救急車で病院にいった時点で、出雲殿に第1報、臨終後に、第2報を入れ、病院に遺体を引き取りに来てもらう。遺体は直接、出雲殿に搬入する予定であったが、実家経由で出雲殿に行ってくれという親族の希望により、夜中の1時ころ、実家を通って、入歯を受け取り、出雲殿に搬入した。

遺体に一晩、付添たいという親族がいたが、そのような対応は急には無理なので、あきらめてもらった。通夜の晩も付添たいという親族がいたが、介護で疲れている家族の体が持たないからという親族の経験談により、付添はなしにした。

通夜はたくさんのご近所さん、知人、友人がきてくれて、なごりを惜しんでくれた。

告別式は、役僧が、6人、戒名、覚月寿光大姉、と朗読しながら、漢詩を読んでくれた。

多くの方々にお見送りをしていただき、ありがとうございました。

お看取り

2013 年 11 月 21 日 木曜日

介護からつながっているのですが、最高のお看取りができました。

兄弟姉妹、孫、その他の親族、近所の友人が、自宅にお見舞いに来てくれました。

息子の私は、母に会いたい人、言い残したことはないかと、聞きました。ほとんどしゃべれない状態でしたが、「ないよ」と言っているのがわかりました。

孫に毎日、「おはよう」とあいさつされて、遊んでいる声、本読みをしている声、孫が弾くピアノの音も聞こえていたでしょう。

呼吸が苦しくなって、最後は救急車で病院に行きました。

子供、兄弟姉妹、孫に囲まれて、逝きました。

病院から遺体を搬送する時、担当医師に「最高のお看取りができました。ありがとうございました。」と言ってから出発しました。