2013 年 10 月 のアーカイブ

山本太郎 園遊会 手紙

2013 年 10 月 31 日 木曜日

これは政治利用ではない。山本太郎氏は園遊会に招待されたのである。お話もできるし、手紙も渡せる。

非礼な行動はない。

陛下は原発作業員の安全を祈ってくださるだろう。

問題なのは、無所属の国会議員が園遊会で陛下に手紙を渡さなければいけないほど、フクシマが壊滅的な状況であることだろう。

そのうえ、まだ、政府は原発推進を画策していることである。

フクシマ、原発の問題はすでに政治だけの問題ではないのである。

日本民族、日本列島、日本文化の存続の問題なのである。

東電 除染費 支払拒否

2013 年 10 月 30 日 水曜日

東電が除染費支払いを拒否している。 東電は資金不足で、何かと理由をつけて支払拒否をしておるのだろうが、これは、もともと仕切りが悪い。

除染費用は少なくても5兆円、場合によっては50兆円という試算もある。しかも、除染では移染ではないのか。つまり、その場所はきれいになっても、放射能物質のごみはどこかに溜まるのである。捨てる場所がないのだ。しかも放射能は除染前より濃縮されている。

これでは除染の意味がないのである。

おなじ経費がかかるのなら、移住したほうがよいのではないか?

年齢的にリスクがない人は移住をお勧めしないが、若い世代は十分な補償をしてもらって移住したほうがよい。

原発ゼロ発言 政治の決意

2013 年 10 月 29 日 火曜日

原発ゼロ発言が曲解されている。 小泉元首相は原発ゼロにしろと言っているが、いつまでにゼロとは言っていないなどと、必死に自民党政策と齟齬がないと弁明する人がいる。

これは政治家の決意なのである。国民の意思を統一して原発ゼロ政策を国家の方針としなければ、日本列島が壊滅するという危機意識なのである。

ゼロのやり方は、政治決断のあとに、専門家が煮詰めればよい。

1.まず、原発ゼロでも電気は供給できる。

2.最新式火力発電(GTCC)が熱効率が高く、有望である。燃料代金も赤字にならない。

3.原発新規建設はもとより、再稼働もしてはいけない。

4.電気料金は国際水準を超えてはいけない。値上げは認めない。

5.フクシマは自衛隊管理とする。東電は破産させる。

6.フクシマ住民、とくに子供、妊婦は移住させる。

 

 

除染 1mm 20mm 50兆円 16万人

2013 年 10 月 28 日 月曜日

フクシマの除染が行き詰っている。 とても安全基準の1mmシーベルトまで除染しきれない。

フクシマすべてを除染すると50兆円かかると言われている。しかも除染によって除去された放射性土壌の置き場がない。

避難した16万人の住民は除染が終わらないと帰れない。

だからと言って、安全基準を20mmシーベルトにするとは、びっくりである。

20mmシーベルトは原発作業員が原発事故のときに、瞬間的に浴びても、その後、1年間は放射能を浴びずにいる場合の基準値である。

住民に選択してもらうべきだ。

1)県外への移住

2)20mmシーベルト除染での帰還

 

 

 

廃炉ビジネス バラ色か?

2013 年 10 月 27 日 日曜日

廃炉ビジネスはバラ色です。 いや、バラ色にしなければいけない。

まず、原発ゼロ宣言をして、廃炉、核廃棄物処理の道筋をつける。

原発は自衛隊が管理しなければいけない。 フクシマ汚染水の対応を見ていても、カネを渋って対応が遅れている。

自衛隊が管理して、実際の作業は、産廃業者がすることになるだろうが、今後、100年は仕事がある。

 

尖閣 竹島 国際司法裁判所

2013 年 10 月 26 日 土曜日

尖閣、竹島がきな臭い。 このままいったら、軍事衝突はないにしても、海保が疲労困狽する。

日本は憲法上、国際紛争は武力で解決しないことになっているので、早めに国際司法裁判所に提訴したらどうであろう。

竹島は提訴しようとしたら、韓国がいやがっているということだが、日本だけで提訴しておけばよろしい。

韓国の提訴しない理由が見ものであり、歴史上貴重な資料になる。

尖閣は領土問題は存在しないという日本政府の立場だが、尖閣に漁船監視船が領海侵犯しているのである。

度々であり、中共は確信犯なのである。これも提訴して国際社会に中共の犯罪行為を明らかにしたほうがよい。

北方領土はプーチンが乗り気である。提訴よりも双方で協議したほうがよい。

秘密保全法 例外規定 原発

2013 年 10 月 25 日 金曜日

秘密保全は必要であるが、唯一、例外規定を設けてもらいたい。

「原発」に関することはすべて公開してもらいたい。汚染水、海産物汚染、すべて国民に公開しなければいけない。

政府にとって都合が悪いかもしれないが、政府自体がお手上げの状態である。

情報を公開すれば、民間で何かしらの知恵がわくものである。

フクシマ事故で冷却水が注入できないとき、民間の建設業界からキリンと呼ばれる、コンクリートをビルに流し込む機械が提案され、実施された。政府では対応しきれないのである。

 

温暖化対策予算 3兆円の無駄

2013 年 10 月 24 日 木曜日

地球は氷河期に向かっている。これに反論できる学者はいない。

データ捏造したIPCCが元凶なのだが、日本はいまだに温暖化対策予算を3兆円計上している。

これはすでに利権化しているのである。

温暖化の学者と、氷河期派の学者の公開討論会を開いてほしい。

3兆円が無駄であるし、CO2削減を強いられる経済界はたまったものではない。

この15年間、地球の温度はあがっていないし、南極の氷は観測史上、最大になっている。

 

旧皇族 竹田氏 在日特権

2013 年 10 月 23 日 水曜日

竹田氏が在特会が在日特権を明らかにしてくれたと評価しています。

なぜか、社会の暗部をメディアは報じない。

圧力が過去にあったからでしょうが、そろそろ反日団体は監視していかねばならない。

一番危険なのは原発テロである。反日団体が工作員を原発作業員に潜り込ませたら、第2のフクシマである。

在日特権の一番大きいものは、免税、通名報道である。

免税は在日だけでなく、すべての団体、個人が免税特権をなくすべきである。すべての特権をなくし、生活に困る人には確定申告時に補正すればよい。

通名報道は犯罪を助長している。一族すべてがわかることにより犯罪が抑止される。これは民族差別ではない。

武器輸出3原則 見直し 

2013 年 10 月 22 日 火曜日

戦略的に見直しをするべきだ。 自衛隊の装備品も、国産にこだわる必要がない。

国内産業も、輸出することで、生産を維持できる。

必要なのは、兵器単価を下げることと、新技術開発だ。

大きく言えば、核兵器を無効化できる防御兵器が必要だ。ミサイルで撃ち落とすようなものではなく、画期的にミサイルが発射地点に戻ったり、発射と同時に爆発するぐらいの技術開発を目指したい。

細かく言えば、歩兵が疲れない、寒くない、熱くない軍服。