2013 年 9 月 のアーカイブ

TPP の 功罪

2013 年 9 月 30 日 月曜日

すでにTPP交渉は始まっている。 議会で批准しなければいいのだが、反対政治勢力は少数だろう。

国民はよくわからないかもしれない。

これは見方によっては、明治の不平等条約に戻るようなものだ。関税の撤廃は、関税自主権がないということだ。 企業が国際機関に提訴できるということは、治外法権に近い。

国家の主権を国連に渡すと言うことだ。

アメリカ、国際企業がこれを推進するということは、国際企業に利益があるということだ。アメリカは国益に適わないことはしない。世界市場がアメリカ国内市場になるということだから、都合がいいに決まっている。

さて、日本の国内賛成派は、なぜ賛成なのだろう。

アメリカと仲良くしたいからというのはあるのだろうが、それだけではない。

国内既得利権をつぶしたいのである。 日本は外圧がないと、改革できない。

外圧があると、逆に、一気に改革するのである。

建国の精神 和の心

2013 年 9 月 29 日 日曜日

それぞれのお国柄は建国の精神に現れる。

アメリカは自由の国、欧州で宗教的、経済的に迫害されて、移住してきた白人、奴隷として連れてこられた黒人の奴隷解放で得た自由、基本的に国は民間の経済活動に干渉しない。むしろ、民間が国を操る。

中国は、共産主義革命である。現在の中共はわずか60年しか歴史がない。建国の途中と言ってもよい。秦の時代から清、中華民国、中共、すべて革命である。王朝交代である。清の溥儀の後は世襲ではない。

日本は古代国家なので、神話の世界にさかのぼる。国譲りである。出雲大社にあるように、史実と思われる。 古代豪族が婚姻を重ねて、大和朝廷として統合されたのだろう。小規模な戦闘はあったのだろうが、基本的に話し合いで、和の精神で建国したのだろう。天皇陛下はひたすら日本国、日本民族の繁栄を神に祈る存在である。民は和の精神でよく話し合い仲良くするのだ。

 

 

脱原発保守 GTCC

2013 年 9 月 28 日 土曜日

やはり、保守層が原発ゼロを目指さないと、社会は原発ゼロに向かない。

現在、電力会社はしきりに再稼働しようとしているが、いま、現在の収支が改善しても、いずれ廃炉にしなければならない。

再稼働の努力より、いま現在の火力発電をすべて最新式の火力発電GTCC、ガスタービン・コンバインド・サイクル発電、に更新すれば、原発はいらない。技術的、電力的、経済的に、原発は過去のものなのである。

いま、ある原発を減価償却するために、再稼働して、廃炉を遅らせることは、日本列島を失うことになる。

外交 アメリカ 中国 ロシア

2013 年 9 月 27 日 金曜日

これは明治時代と基本的に変わっていない。

日本は、アメリカ、中国、ロシアに接しているのだ。日清、日露、日米(太平洋)戦争をしている。

この3か国とまともに戦っているのは日本だけではないのか?

アメリカとは言わずと知れる、日米安保があり、在日米軍が世界最大規模である。

最大限、仲良くしていく相手である。

ロシアとは北方領土で緊張している。明治以来、ロシアの南下に日本は対応してきた。ソ連時代は孤軍奮闘、防共の戦いをしていた。うしろからアメリカに襲われたら負けるに決まっているではないか。

いまでは、すっかり民主的になり、資本主義的になった。結構、いい商売相手になるかもしれない。

中国、中共はなぜか反日教育をしてきた。やたらと反日宣伝工作もしている。南京事件、靖国では因縁をつけている。かつて、平身低頭、松下幸之助氏に中国に工場を作ってくれとお願いしたのが嘘のようだ。手のひら返しとはこのことだ。

カントリーリスクが大きいのだ。できるだけ投資は控えて、撤退したほうがいいだろう。

撤退して、タイ、インドネシア、ミャンマー、インド、台湾などに進出したほうがよい。

 

 

憲法 第96条 

2013 年 9 月 26 日 木曜日

国会議員の2/3以上の賛成がないと、改憲の発議ができない。いま、現在でも、参議院では否決される可能性がある。

国会の発議は1/2以上でよいのではないか? というのが、現在の改憲論議だ。

何と言っても発議だけなのだ。このあとに、国民投票がある。

自民党支持者は3割である。国民投票は小選挙区ではない。まず、改憲は無理だ。

日本の憲法は、明治憲法、昭和憲法である。ともに、明治維新、敗戦の申し子だ。

その意味では、3.11は敗戦に匹敵する。

国民がその気になれば、原発ゼロ憲法ができるかもしれない。

日本人 日本語 天皇陛下

2013 年 9 月 25 日 水曜日

日本人、日本民族はどこから来たのか?

日本列島にホモ・サピエンスがはるばるアフリカからやってきたのは、約2万年前である。

1万年前には、世界最古の磨製石器を使用していた。数千年前には、やはり、世界最古の縄文式土器を使用していた。

その後も、南洋から、大陸から、少しづつだが、日本列島に、やってきた。2千年前に大和朝廷が日本国を作った。 奈良、平安からは史実のとおりだ。 武家が政権をとっても、朝廷は存続した。

明治からは、国家神道として、天皇中心の国体にした。

日本人とはなんなのか? 現行の日本国籍取得の条件は厳密に決められているが、

奈良、平安の時代は、明確であった。 2つだけである。 日本語を話すこと。 天皇陛下を尊敬すること。

中国 東シナ海の日本航空機をすべて撃ち落とす

2013 年 9 月 24 日 火曜日

尖閣上空に侵入する無人飛行機を撃ち落とす対応を検討している日本に対して、中国は、無人飛行機のみならず、日本航空機、旅客機を含む意味があるのかわからないが、をすべて撃ち落とすと、あいからわらずの挑発をしている。

中国は戦争をしたいのだろうか?  したいのだろう。 戦争により尖閣がほしいのだ。

竹島、北方領土のように、上陸占領したいのだ。

尖閣の問題は尖閣では解決しない。

 

左翼 原発ゼロ 自民党

2013 年 9 月 23 日 月曜日

左派は、昔から原発反対を訴えてきた。原発に関する限り、左派の分析、主張は正しい。

しかしながら、保守、自民党が原発推進であるかぎり、事態は変わらない。

不毛な対立が、日本列島が放射能汚染で住めなくなるまで続くだろう。

希望の光が見えてきた。自民党の中でも、原発ゼロを言い出したからだ。

公式見解は、安全な原発は再稼働します。安全でないかぎり動かしません。である。

極秘情報にアクセスできる政権中枢の人間ほど、フクシマ汚染水の深刻さを肌で感じているはずだ。

 

家族は助け合うべし 憲法 修身

2013 年 9 月 22 日 日曜日

「家族は助け合うべし」、当然のことであるが、憲法の文言ではない。

憲法は政権の指針であるので、家族の中に言及されても、国民は困る。

これは修身、道徳の問題である。

自助、公助の区別のために、出てきた話であろうが、文化的生活の保障は政権が責任をもたなければならない。これは憲法であろう。

方法論は法律でよいのだが、政権のやることは雇用の確保である。

いまは、いたれりつくせりでハローワークもある。

新聞の折り込みには常に求人広告がある。

全国一律には議論できないが、生活保護の仕方は各自治体の裁量に任せたほうがよいのではないか。

 

フクシマ 5号機 6号機 廃炉

2013 年 9 月 21 日 土曜日

安倍政権も少しづつ、原発ゼロに舵を切ったようです。

まったく政治的な圧力を感じないならば、フクシマ以後に原発を推進する人は、利権があるかバカなのだ。

自民党でさえ、原発が危険なことは承知している。

引退して、しがらみのない小泉元首相が「原発ゼロは首相が決断すればできる。」という発言は大きい。

現職の安倍首相は、しがらみだらけなので、原発利権者を刺激しないように、納得できる形で原発ゼロに向かっていきます。

口では安全に原発を再稼働しますと言っているが、汚染水の現実を知ればしるほど、とんでもないことが起きてしまったと肌で感じるはずです。

現実が難しいことはよくわかります。うまくゼロにしてください。