2013 年 1 月 のアーカイブ

放射能汚染 避難計画

2013 年 1 月 31 日 木曜日

新しい原発規制基準は国際標準になり、かなり防御施設を増設する内容になっている。 当然のことだが、それにもまして、要求されることは避難計画だ。

原発から30km以内の地域住民は避難することになる。

はたしてできるのだろうか? チェルノブイルのときはバスで子供を疎開させた。

そもそも、疎開しなければいけないような発電所が必要なのだろうか?

世界はシェールガス革命が起きているのだ。 原発は問題が多すぎる。

日米同盟は数学的に正しい。

2013 年 1 月 30 日 水曜日

日本は大国、アメリカ、ロシア、中国に囲まれている世界で唯一の国である。3か国のうち、最低でも1か国と同盟を結ばなければ枕を高くして寝られない。

幸いにも、現在、日米同盟がある。ロシア、中国は日本に対してどうしたいか。 ロシアは早く北方領土問題を解決して、経済協力を活発化したいと思っている。 中国は尖閣、あわよくば、沖縄をとろうと思っている。

日本はロシアと仲良くしたほうがよい。 3対1なら中国も日本に手が出せない。

平成25年度予算案 大盤振る舞い

2013 年 1 月 29 日 火曜日

財政規律を懸念する声もあるが、とりあえず、やってみることだ。

国債は日銀が引き受ければいいのである。インフレ2%までは大盤振る舞いである。

しかしながら、一方で組織はスリムにしなければならない。行革である。公共工事でいくらばらまいても必要な工事は進める一方、みんなの党に任せて行革をやらないと、いずれ、身動きがとれなくなる。

特に社会保障制度は低コストな制度に切り替えないと維持できない。

自衛隊は軍隊である。

2013 年 1 月 28 日 月曜日

集団的自衛権が議論されている。もともと自衛権の中に集団的自衛権が含まれる。攻撃されている友軍を助けなければ、各個撃破されてしまうではないか。

国際的に自衛隊が活躍するためには、軍としての法整備がなされなければいけない。現在は、軍隊ではないとの建前なので、国連PKOでも協調的行動がとれない。

外交官が外交官ではない公務員として外交ができるだろうか?

自衛隊は国際紛争の解決のために、交戦することはないが、自衛または邦人保護のためには交戦することが国際法上、自然権として許されている。

そのためには、交戦規定、軍法会議など必要な法整備を進めてもらいたい。

アルジェリアはアフリカにおける日本標的テロの始まりである。

 

アルジェリア 資源の争奪戦

2013 年 1 月 27 日 日曜日

アルジェリア事件は痛ましい限りだ。政府も駐在武官を増やすなど防衛策を検討している。

大局的にみて、これは資源の争奪戦だ。フランス、イギリスの利権に対して中国が挑戦している。イスラムテロが表にでているが、裏には対立する勢力がなければいけない。

第2次世界大戦から基本的に資源の争奪戦の様相は変わっていない。日本も石油を禁輸されたので致し方なく太平洋戦争を開戦したのだ。

アルジェリアだけではない。これからアフリカ中で資源争奪戦が始まる。

家族国家 社会福祉制度

2013 年 1 月 26 日 土曜日

自由経済と社会福祉の実現と両方充実させたい。日本は家族国家である。日本民族は一家族なのである。

家族は生まれてから成人するまで家族に守られる。青年になれば自由にやりたいはずだ。旅にも出るだろう。壮年になれば家族を守り、老年になれば家族の世話になる。社会もおなじである。

生まれてから、成人するまでは社会、国家の責任として教育を付けてあげる。成人してからは自由であるが競争にも立ち向かってもらう。社会からは最低限の保障、失業保険など、だけである。税金も平等に5%だけである。富裕層も貧困層も平等に5%である。

60歳からは老年である。年金をもらえる。自分が生涯、振り込んだ額を120等分して、毎月その額をもらえばよい。毎月、7万もしくは8万円ぐらいだろう。それ以上の生活がしたい場合は、働いてもいいし、貯金をとりくづしてもよい。70歳からはその2倍をもらえる。14万から16万円である。80歳からはその3倍である。21万円から24万円である。これで何もしなくても老人ホームに入れる受け入れづくりを自治体がすればよいのである。最終的には家族がいなくても社会が家族的に面倒をみてくれるという安心感が大事なのである。これが家族国家である。

電力自由化 自民党

2013 年 1 月 25 日 金曜日

自民党が電力自由化をしようとしている。世界的に標準化されている政策は日本でも利権を壊して実行しようとしている姿勢は評価できる。若返ったようだ。

携帯電話と同じように自由化すれば電気料金は半額になるだろう。

主婦 古事記より

2013 年 1 月 24 日 木曜日

主婦の役割は家庭団らんにあるようだ。家事にあるようだが、本当の役割はこどもと遊んで家庭内教育をすることにある。

聖書でもアダムが寂しそうだからイブを神は与えた。主婦がいないと家庭はさびしいのである。

かといって女性の社会進出を妨げてはいけない。多様性と選択の自由が大事なのだ。家庭団らんを保ちながら、仕事ができるような社会意識、体制が大事である。

古代国家 日本人 日本語

2013 年 1 月 23 日 水曜日

日本は大和朝廷以来の古代国家である。日本人、日本語は縄文時代もしくは旧石器時代からの民族、言葉である。

もちろん、朝鮮半島、南方諸島からの人種、言葉の流入はあり、進化、発展はあったのだが源流は石器時代には日本列島に独自の人種、言葉があったのである。これは昨今の考古学上の発見により日本列島から世界最古の磨製石器が出たことからの考察である。

時代は下って、明治維新になり、西欧文明が一挙に入ってきたが、夏目漱石、森鴎外など賢人が西欧文化を翻訳した。「社会、権利・・・」などなど、現代の中国語の7割が日本語からの逆輸入である。孫文など留学生が中国に持ち帰って西洋文明を中国語に取り込んだのである。中華人民共和国の人民、共和国も元は日本語である。

いま、現在はカタカナも外来語が多い。なるべくカタカナは話すな、わかりにくいと言われる。たとえば、「フェードアウト」は「自然消滅」のほうがいいだろう。

原発 新安全基準

2013 年 1 月 22 日 火曜日

フクシマ事故の教訓から、安全基準が見直された。かなりの対策費用が必要だ。 時間もかかる。

戦略的に迷路に入ってしまったのではないか?

まず、廃炉宣言、核燃料廃棄物最終処理方法の研究、新型火力発電の増設、更新に費用をかけたほうが戦略的に優位なのではないだろうか?

資源も人材も限られているのである。