2012 年 12 月 のアーカイブ

尖閣 チベット ウイグル

2012 年 12 月 31 日 月曜日

中国は尖閣を是が非でも獲るつもりだ。チベット、ウイグルと同じ核心的利益だと言っている。チベット、ウイグルは中国か? チベット族、ウイグル族の国を中国は侵略したのではないか?

中国は新しい国だ。清朝が辛亥革命で倒れ、中華民国、蒋介石と毛沢東の共産党が覇権を争い、中華人民共和国いわゆる中共ができた。第2次世界大戦後の出来事だ。中共ではなく中国と呼ばれたいらしい。英語ではCHINA、つまり支那である。清朝、中華民国、中共、とその地域一帯を表すのはやはり支那だろう。現在の国を表すのは彼らが望む中国だろう。

さて、チベット、ウイグルは中国に占領されている。中国軍に何十万も殺されている。もっとも、国内でも反共勢力を何千万人も殺害している。近くの出来事では天安門では多くの学生が戦車で轢かれた。

中国人が大量にチベット、ウイグルに流入してきて、民族浄化を図っている。抵抗勢力を粛清して、民族浄化をしていくのが領土拡張のやり方だ。

尖閣、沖縄が危ない。

 

原発政策 茂木経産大臣

2012 年 12 月 30 日 日曜日

おとといのTV放映で茂木経産大臣が原発政策を語っていた。安全第一と言っているが怪しい。  電気が足らないから原発を新増設するというのが矛盾している。 新型火力発電の更新、増設に言及しないのはなぜか?

最終処分場について、原発再稼働にかかわらず、すでに大量の廃棄物があるから再稼働しても問題はないという見識にはあきれて物が言えない。

原発は安全ですという前自民党時代と同じではないか?

原発政策でいま重要なことは、フクシマの放射能拡散対策、火力発電の更新・増設ではないか。電気料金値下げ指導ではないか。

磐田市長選挙 県議安間氏立候補

2012 年 12 月 29 日 土曜日

県議、安間氏が立候補表明しました。現職渡部氏といい勝負になるだろう。

小生にも問い合わせが何件かありましたが、私は出馬しません。

このホームページでも市政にはほとんど触れていません。

磐田市は豊かで安全です。渡部市政でもよい評判ばかりです。

安間氏も保守系の実力者です。期待できます。

磐田市の安全が脅かされるとしたら、浜岡原発が爆発したときです。国政とそこだけ注視していきます。

米兵 東電 94億円請求 トモダチ作戦

2012 年 12 月 28 日 金曜日

米兵がカリフォルニアで東電に94億円の放射能被ばく訴訟を起こした。3.11のトモダチ作戦で被ばくしたと言うのだ。東電が正確な放射能情報を公開しなかったために被ばくしたというのだ。

米軍がフクシマ沖から空母が撤退したのは、このように乗組員が被ばく訴訟をおこすのを恐れたからだが、米政府ではなく東電を訴訟対象にしたのは、さすがにアメリカの弁護士である。

ホンダ、東芝、トヨタの損害賠償事件のように日本は訴訟に弱い。東電は負けるだろう。米兵に損害賠償したのなら、フクシマ住民にも当然、被ばく損害賠償訴訟が起きるだろう。東電は破産する。

環境 原子力防災

2012 年 12 月 27 日 木曜日

原発超推進派の石原氏が原発行政トップについた。逆説的だが、望ましい展開になるかもしれない。 大臣として原発事故情報に触れる。公開されていない危険な情報も知ることとなる。いままでの単純な推進議論とは考え方も違ってくるだろう。

一般的に防衛論議でもタカ派とハト派がいるが、ハト派が戦争をしないとは限らない。以外にタカ派が戦争を抑制する。

フクシマのとんでもない放射能情報を正確に広範に認知してほしい。

 

経済重視から文化重視へ

2012 年 12 月 26 日 水曜日

景気がよくなってくる。金融緩和をしたからだ。それで安心してはいけない。そのあと、予定では消費増税なのだ。必ず経済は失速する。

税制は経済を活性化しなければいけない。なおかつ経済重視から安心安全、文化重視の社会風土にしなければいけない。

必要だから原発ではなく、原発は安全でないから、安全な電力を開発する。が文化重視ということだ。

民主党 原発ゼロ

2012 年 12 月 25 日 火曜日

民主党が党再生を目指している。国民にわかりやすい公約を掲げてほしい。

原発ゼロ、増税しない社会保障、消費者重視などなど。

菅元総理、野田前総理は突然、消費税増税を言い出したが、国民は消費税増税を望んでいないことを野田氏自身が自覚していた。だとしたら、なぜ国民の意思に沿った政策をしなかったのか。知恵がないわけではない。国会の公聴会でも消費税増税反対の識者が意見を述べていたのである。その識者の意見を取り入れればよいだけだ。

知恵者はいくらでも政策を出すのである。国民の声を聞いた政策を出してほしい。

浜岡廃炉 全党賛成

2012 年 12 月 24 日 月曜日

昨日、ふじの国討論会がテレビ静岡で放映された。自民、民主、維新、みんな、公明、各党静岡県の衆議院議員が田原氏司会のもと、意見を述べ合うという趣向だ。

以外だったのは全党が浜岡廃炉に賛成したことだ。自民党でさえ、日本全国は別だけれど、浜岡だけは危険だと思うから廃炉にするべきです。と言っていたことだ。

維新は浜岡を廃炉ビジネスのモデルケースにして廃炉技術、地域再生の手法のお手本にするべきだ。どっちみち全国一斉に廃炉にはできないのであるからさきがけになるべきだ。正論である。

集団的自衛権と憲法改正

2012 年 12 月 23 日 日曜日

現行憲法では集団的自衛権が認められないから憲法を改正しようという動きがある。憲法改正全般とは別に、集団的自衛権とは何ぞや?

友軍に攻撃があった場合、自衛隊は攻撃した軍隊を攻撃できるというのが集団的自衛権である。当たり前である。これは自衛権にふくまれる。

憲法は交戦権を認めていないが、自衛権は認めていると解釈されている。

憲法が禁じているのは、外国へ行って戦争することである。日本の領海、領空、領土を侵したら、攻撃、阻止することは許される。日本を照準にした核ミサイル発射基地を破壊することも許される。当たり前の自衛権である。

PKO派遣された場合、友軍が攻撃されたら、自衛隊が助けるのは当たり前である。これはPKO派遣軍としての攻撃である。そのかわり、PKO派遣は国会の議決がいる。米軍も同じである。日米安保があろうとも軍隊行動は議会の承認がいる。尖閣防衛出動も米軍はアメリカ議会の承認を得てから行動する。

現行憲法下でも、領土防衛、奪還は許されるのである。

 

非武装中立の無謀さ

2012 年 12 月 22 日 土曜日

左派が凋落した。尖閣、竹島で国土が脅かされているときに非武装中立はないだろう。国民はついていけない。

原発の危険性を正確に感じているのは共産党であるけれども、熟知している議員が今回、引退してしまった。

元民主党の禁原発議員も落選してしまった。

国会で原発の危険性を指摘してくれる議員は、維新、みんなであろうか。