2012 年 11 月 のアーカイブ

党首討論 原発

2012 年 11 月 30 日 金曜日

やはり、今回の選挙の最大の争点は原発だなと思う党首討論であった。

自民党は「経済優先で原発を推進する。」

民主党は「2030年代に原発ゼロにする。」(大飯原発再稼働は説明できない。信用できない。)

未来の党は「10年で原発ゼロにする。」

社民党は「即時原発ゼロ」

原発再稼働なしなら未来と社民は同じである。

有権者は選択しやすくなったのではないだろうか。

選挙の重み 原発再稼働はありえない。

2012 年 11 月 29 日 木曜日

選挙は重要である。有権者にも平等な政治参加である。社会を決定する。「原発再稼働はあえ言えない。」という候補者に一票を入れれば、原発は再稼働しないのである。反対に、「原発再稼働は慎重に、」とか「原発再稼働は安全第一に、」などと言っている人や党に入れたら、原発は動いてしまうのである。

社会の行く末を決めるのは選挙である。自分の思いと同じ人に投票すれば、自分の思い通りの社会が実現するのである。

信用できない人、党にも入れてはいけない。公約を平気で破る人は信用できない。何を言っても信用できないのである。

4年間の公約 天然ガス 減税 家族主義

2012 年 11 月 28 日 水曜日

各党の将来への方向性はわかってきた。大概は脱原発である。しかしながら20年後に原発ゼロと言われても、20年後に儲かりますと言われる詐欺と変わらない。

この4年間で何をするのかキーワードを示してほしい。

脱原発なら、「代替エネルギーは天然ガスが重要で倍増します。」

消費税増税反対なら「補助金をカットして、減税します。」

社会保障制度改革は「家族主義で温かい社会を作ろう。」

 

脱原発で結集

2012 年 11 月 27 日 火曜日

リベラルの脱原発が結集しそうである。有権者にはわかりやすい。私は保守の脱原発であるが、脱原発では一致できる。左でも右でも「脱原発」できることがよい政治である。

静岡県では維新の候補者が混乱している。野田総理の戦略で維新の準備が整わないうちに解散に打ってでたのだから仕方がない。みんなでも維新でも第三極なら協力しよう。

道州制 消費税は5%でよい。

2012 年 11 月 26 日 月曜日

地方分権、道州制に関心が高まっている。実現はなかなか困難であるが、北海道、沖縄はいち早く独立しやすい。もともと、独立構想もあったのである。

道州の財源は消費税5%でよい。維新の会はさらに6%を調整金として各州の格差をなくすというが、これがかえって補助金と同じで自主独立精神を阻害する。

財源が乏しい州は乏しいなりに、経済振興策を練ればよいのである。道州は地域の経済に責任を持つのである。

脱原発の温度差

2012 年 11 月 26 日 月曜日

脱原発には2つのキーワードがある。「原発再稼働は容認しない。」「最新型火力発電を推進する。」

原発ゼロを謳っていても、10年間もしくは2030年まで原発を動かしているのは詐欺みたいなものでいつどうなるかわかったものではない。地震はいつくるかわからないのである。

代替エネルギーとして自然再生エネルギーだけを謳っているのは現実がわかっていない。発電量がまだまだ足りないのである。自然エネルギーは長い目でみなければいけない。有力で現実に大きな発電量をもつのは火力発電である。これがわかっていない党は原発問題を任せられない。

憲法改正 明治憲法 平和憲法 平成憲法

2012 年 11 月 25 日 日曜日

自民党は新憲法案をすでに準備している。もともと立党の精神が憲法改正なのだから当然といえば当然だが。

明治維新で先進諸国に侮られないように、欧米を視察して、明治憲法ができた。明治の元勲たちは倒幕で混乱した日本をまとめるには天皇を中心とした国体にするしかないと思い極めて欽定憲法とした。立憲君主制だ。ところで、お手本としたイギリスは憲法がない。成文憲法がないのである。いわゆる慣習法だ。

日本は実は世界最古の古代建設国家である。約2千年前に建国された大和朝廷が存続している。歴史に裏打ちされた慣習法でよいのではないか。

17条の憲法、5か条の御誓文、これで十分である。平成憲法は慣習法でいこう。

維新とみんな

2012 年 11 月 24 日 土曜日

なにかと難しい合併話。第三極が勝てばいいのだから選挙協力だけでよいのではないか。各選挙区で勝てる候補が残ればよい。同じぐらいならじゃんけんで決めればよい。

いま大事なのはなにか? 最新型火力発電所を増設すること。イランの核開発を阻止すること。

2030年だろうが、原発推進だろうが、原発は再稼働できないし、TPPもたいした問題ではない。いやなら国会で批准しなければよいのだ。

イランが核兵器を製造したら、イスラエルは世界中から非難されようともイランを核攻撃する。単なる空爆ではない。周辺のアラブ諸国は核兵器を手に入れるだろう。アメリカも阻止できない。

勤労感謝の日 新嘗祭

2012 年 11 月 23 日 金曜日

今日は勤労感謝の日、新嘗祭である。日本は弥生時代から続いている古代国家であり、米の収穫を祝う新嘗祭を天皇陛下が執り行ってくださっている。

なんと、皇室は新嘗祭まで新米を口にしない。神事なのである。

ちなみに、今日は、わたくしの誕生日であります。53歳です。人生50年・・・。長いようで早いのが人生ですね。

ドイツから見た日本の原発

2012 年 11 月 22 日 木曜日

ドイツ人から見ると日本はすばらしい。

「日本はすでに保有している50基すべての原発をとめて、原発ゼロを実現している。しかも高度な経済活動を維持している。すばらしい。」

ドイツから見たほうが、日本の現状を的確にとらえることができる。

民主党の2030年代ゼロは消費税の前にシロアリ退治と同じで胡散臭いのである。

自民党は3年後に再稼働をすると宣言している。

国民生活第一党は新型火力発電を推進するとしている。至極、現実的である。