‘ボランティア国家’ カテゴリーのアーカイブ

N国党 衆議院300人

2019 年 8 月 19 日 月曜日

次回、衆議院選挙で、N国党は300人、擁立する。

このお盆に、宣言した。

話は、公開されていて、わかりやすい。

4人から6人、当選予定である。

全員、比例区である。緻密な計算に基づいている。

参議院議員会館 NHK受信料

2019 年 8 月 3 日 土曜日

N国党首、立花氏が、さっそく、仕事をしています。

議員会館事務所に、テレビを設置する。

彼は、NHK渋谷センターへ行って、堂々と、受信契約を結ぶ。

だが、かれは、受信料を支払わない。 NHK側に不服があるなら、裁判してくれと言っている。 彼は、裁判で、NHKの不正を暴くつもりなのである。

大坂市長が、国会議員が、受信料を支払わないならば、大阪市も支払わないと明言した。 これはすごい。 大坂市長は、N国に賛成しているのか、批判しているのかわからない。 N国は、大阪市長のこの動きを歓迎している。

旧宮家の皇籍復帰

2019 年 6 月 17 日 月曜日

女性天皇、女系天皇、女性宮家も議論も、子供が生まれなければ、同じように断絶である。

旧宮家の11家は、現在は、若い男子がいる旧宮家は4家だけである。

しかしながら、11家16人いた男子は、4家26人である。

これは何を意味するのだろうか? 生まれる家は生まれる。生まれない家は生まれない。である。

現在の旧宮家は4家、8人がいるのである。

それぞれ、事情があり、選択の自由はあるので、4~5人を目標に、現在の宮家への養子を検討すべきだ。お子様が、未成年の場合は、養子になっても、実家にお預けという風習も皇族の伝統にはある。2600年の伝統は、さまざまな知恵があるのである。

女系天皇 女性天皇

2019 年 6 月 16 日 日曜日

これは、日本の伝統に反する。伝統は血統の原理である。

天皇は、父系男子に限るということで、神武天皇以外の系列を排除してきたのである。

これは、天皇乗っ取りを排除する知恵である。

時の権力者、藤原氏、平家、意外に、天皇側近の権力者が、天皇の権威を簒奪することを、紙一重で排除してきたのである。

それでも、血統が絶えるときがある。そのための、血のスペアとして、宮家がある。

宮家が、五家あれば、理論上は、父系男子が絶えることはない。宮家も、絶えた時は、他の宮家から養子をもらうのである。

いま、宮家が、絶えようとしている。戦後、GHQによる、11宮家の臣籍降下が効きだしたのである。旧宮家から現宮家に、養子を迎えることが、伝統の宮家存続法である。

老後2000万円 100年安心

2019 年 6 月 14 日 金曜日

金融庁と厚労省のミカタに違いがあるわけではない。

金融庁は、老後に2000万円、必要だから、若いうちから、株なので投資しておきなさいという。金融庁は金融機関の監督官庁だから、証券会社や生命保険会社がいうようなことを言ってはいけない。

厚労省は、人生100年時代で、年金制度は十分、安心できると太鼓判を押す。これは、そのとおりなのである。日本の年金制度は世界でも秀逸なものである。巷で、年金制度が破綻するかのようなことを言う人がいるが、年金は保険なので、まず、破綻しない。長生きする人が増えたら、支給開始年齢が上がるだけである。

中国汚染 下水油

2019 年 6 月 7 日 金曜日

いま、中国汚染がとんでもない。

ゴミの山、河川の50%が利用不可能、極めつけは、下水油。

下水、汚水から油をろ過して取り出すのである。

なんと、レストランの25%から50%が、この下水油を使っている。

これが、中国の環境、文化である。

幼保無償化法 消費税抱き合わせ

2019 年 5 月 16 日 木曜日

幼保無償化が、消費税増税と抱き合わせで、10月に施行される。

これは、消費税増税が凍結されれば、幼保無償化も凍結されてしまうという強迫である。

とんでもないことである。消費税が目的税化されるとこういうことになる。

あくまでも、幼保無償化は社会保障の一環であるとともに、将来世代への投資である。

これは、教育国債を発行して、景気に左右されない政策、国策であるべきである。

消費税増税は、政策的に失敗作であるので、中止するべきだし、幼保無償化は、教育国債を発行して、予定通り、10月から施行するべきである。

天下り 社外取締役

2019 年 5 月 4 日 土曜日

これは、天下りではない。企業も、身内だけで、経営していては、不透明な運営になるので、世界的に社外取締役が普通になってきた。

企業としても、それなりの人脈、見識を持っている人に来てもらいたい。

各省庁が、天下り斡旋や、補助金企業に社外取締役を当てはめることはできないが、OBのネットワークで紹介することは可能である。世間は意外に、狭いのである。

月に1回、会合にでるだけで、だいたい、年俸1千万が相場である。数社、掛け持ちが可能であるから、週1回、どこかの会議に出て、年俸数千万ということになる。

不必要な天下り団体を作って、毎年予算、数十億円、とってくるより、より健全な社会構造になってきたようだ。

スリランカ テロ

2019 年 4 月 23 日 火曜日

イスラム国のテロ流出が始まったのだろうか? すさまじい爆発である。

これだけの爆発テロは、それなりの組織でないとできない。

南アジア、東南アジア、そして、五輪がある東京が標的にされる。

日本も厳戒態勢で、警戒に当たっているが、テロが起きた時にどう対応するか、個人レベルでも準備が必要だ。

令和憲法草案

2019 年 4 月 21 日 日曜日

明治憲法制定時、明治政府は、西欧に調査団を派遣し、よくよく、近代憲法を研究してから、当時の最高の学者が、憲法草案を作った。

一方、日本国中で、それなりの学者、有識者が、独自に、憲法草案を作った。100以上は作られたのではなかろうか?

来月から、令和であるが、安倍総理の悲願は、憲法改正である。自民党の結党時の悲願も、憲法改正である。昭和憲法が、米軍が押し付けた憲法だからである。

いまだに、昭和憲法を使い続けているのは、米軍のせいではない。拉致被害者を救出できないのも、昭和憲法のせいではない。

昭和憲法の成り立ちは置いておいて、時代も変わったことだし、令和憲法草案を日本国中で、作りあって、競い合ってもいいのではなかろうか?