‘ボランティア国家’ カテゴリーのアーカイブ

令和憲法草案

2019 年 4 月 21 日 日曜日

明治憲法制定時、明治政府は、西欧に調査団を派遣し、よくよく、近代憲法を研究してから、当時の最高の学者が、憲法草案を作った。

一方、日本国中で、それなりの学者、有識者が、独自に、憲法草案を作った。100以上は作られたのではなかろうか?

来月から、令和であるが、安倍総理の悲願は、憲法改正である。自民党の結党時の悲願も、憲法改正である。昭和憲法が、米軍が押し付けた憲法だからである。

いまだに、昭和憲法を使い続けているのは、米軍のせいではない。拉致被害者を救出できないのも、昭和憲法のせいではない。

昭和憲法の成り立ちは置いておいて、時代も変わったことだし、令和憲法草案を日本国中で、作りあって、競い合ってもいいのではなかろうか?

移民問題

2019 年 4 月 10 日 水曜日

英国のEU離脱問題も、トランプ大統領の誕生も、根っこは、移民問題である。

日本でも、技能実習生や留学生バイトも、移民問題が根っこである。

外国人労働者を受け入れたい産業界と、移民問題を懸念する政府との折衷案が、技能実習生や、名ばかりの留学生であった。

移民問題は、受入数の問題である。例えば、10万人の市に、100人の外国人は、町の活性化につながるかもしれないが、1万人の外国人がいれば、文化的軋轢、治安問題が発生するのである。

今回は、入国管理法が改正され、入国管理庁も設置されたので、外国人数と国境管理の問題は整理されていくだろう。

移民の問題は、いい、悪いではなく、数の問題である。

アメリカ民主党の星

2019 年 4 月 9 日 火曜日

まだ、10万人都市の市長であるが、経歴がすごい。

白人、男性、ゲイ、37歳。

ローズ奨学金で、ハーバード大からオックスフォード大大学院へ留学。

市長時代に、アフガンへ志願兵、情報将校。

すべての質問に、Yes、No をはっきり言う。

彼の名は、Pete Buttigieg  、アメリカ人でも、発音しづらい。ピート・ブッティジェージ。

 

日本 近代民主主義

2019 年 3 月 30 日 土曜日

日本は、古来、君臣一体の民主主義であったが、民主主義というより、祖先を同じくする家族主義といったほうがいいかもしれない。

近代民主主義は、明治の帝国議会から始まる。明治維新は、鎌倉、室町、戦国、江戸と続く、武家政治を終わらせ、西欧の近代化にならうことであった。

中央集権化、武士の廃止、国会の開設と続くわけであるが、大名の合議なら、まだ、幕藩体制から移行しやすいが、西欧の国会を目指すには、まだ、平民は眠っていた。

明治天皇の肝入りである。徳川を倒した、薩長だけでは、心もとなかったのであろう。

「ひろく万民の声を聴け」と維新政府に注文をつけたのである。

これは、西欧の貴族、平民、双方の意見を聞いた議会が参考になった。

いきなり、国会は開けないので、まず、憲法、そして、帝国議会となる。

 

君が代

2019 年 3 月 29 日 金曜日

まさしく、国歌である。

文科省の指導要綱で、「すべての学年で、国歌斉唱をできるように指導すること。」とある。

生徒はいざしらず、教師は、歌えなければいけない。

中には、いろいろな、思想、理念で、歌いたくない教員もいるかもしれない。

懲罰の対象である。そもそも、教職を選ぶ必要がない。

ちなみに、君が代は、長寿を願う歌である。国家の象徴である、天皇陛下の御代がいつまでも続くように祝う、願う歌である。けっして、戦争賛歌の歌ではない。

いじめ 対応

2019 年 3 月 28 日 木曜日

いじめはなくならない。というより、幼稚園、小学校、中学校という教育課程において、いじめないように、いじめられないように、いじめを看過しないように、教えていかなければ教育の意味がない。ひとつの徳目なのである。

いま、問題になっている広島の中学校でのいじめ放置事件である。

被害生徒が、学生服、シャツをやぶられた時点で、学校は、加害者父兄に連絡して、謝罪、賠償をさせなければならない。当然、加害者生徒も謝罪である。

もし、文句を言うようなら、警察の少年係に通報である。それ以上は学校の対応外である。

ここまでで、だいたいのいじめはエスカレートしない。親がきつく説教するはずである。

ちなみに、まともな学校はこれをやっている。まともな親は、謝罪、賠償するものである。

広島 いじめ放置

2019 年 3 月 27 日 水曜日

いじめ、いじめ放置は犯罪ですね。

いじめ加害者生徒は謝罪、補導、保護者は謝罪、損害賠償、担当教師は懲戒処分、教頭は降格、校長は懲戒免職ですね。一罰百戒です。

 

https://mainichi.jp/articles/20190325/k00/00m/040/362000c

少子高齢化 問題なし

2019 年 2 月 9 日 土曜日

少子高齢化に関する発言で、高齢化が悪いわけではない、少子化、生まないのが悪い、という言葉が非難を浴びている。

高齢化が悪い、よいはともかくとして、人類は、寿命100年、200年に向かっている。

そのうち、パワースーツや、頭脳活性化で、100年後には、実現する可能性がある。

少子化は、先進国では、どうしても、そうなる。どの国でも、年間所得が1万ドルを超えると、女性が生む子供数が減っていくのである。

これも、いい、悪いではない。産みたい人が産めばいいのである。社会としては、いかに、産みたい人を助けるかである。

少子高齢化で、年金破綻、医療保険破綻、人手不足が深刻化すると懸念する人たちがいるが、まったく問題がない。少子高齢化は、10年後のデータが予測できるのである。

データが予測できることには対応できる。日本の官僚は優秀なので、まったく、問題がない。

あえて、心配すれば、問題がないのに、問題にして、何か別の政策を打ち出すときである。

嵐 民主主義

2019 年 2 月 4 日 月曜日

アイドルグループ、嵐の活動休止予定が発表された。

国民的アイドルグループなので、大相撲の放映中でも、速報が流れた。

アラフォーになって、リーダー大野が、前々から、自由になりたかったので解散を皆に打診した。

ここがすごいところで、まず、話し合うのである。

リーダーを支える参謀格の、櫻井翔が、また、すごい。メンバー全員が納得できる着地点を探すのが自分の役目だと思った。

事務所幹部といろいろ話し合いの末であろうが、事務所トップが、「俺が決めることはできないから、メンバーみんなで、よく話し合って決めてくれ。」という言葉に、嵐がいままで、よくやってくれたという思いがこもっている。

解散ではなく、あくまでも活動中止です。というところに、嵐は不滅です、という気持ちがある。

活動中止まで、2年間を設定したのも、ファン、関係者のことを思ってのことだろう。嵐で食っている人が大勢いるのである。

周りのことを思い、よく話し合う、皆が納得できる着地点を探す。これは、日本の伝統民主主義である。

 

世界 活躍 若者

2019 年 1 月 28 日 月曜日

日本人が、スポーツで世界で、活躍している。

大坂なおみ、が、プロテニスで、世界ランクNo.1 である。

野球では、大谷、ゴルフでは、松山である。

英才教育の成果である。親の世代が、裕福になったので、小さいころから英才教育をしている家庭が増えた。すそ野がひろがったのである。

体格もよくなった。180cmが珍しくない。

栄養がよくなったのだろうか? 部屋の温度が上がったせいだろうか?

それとも、遺伝子レベルで進化しているのだろうか?