‘ボランティア国家’ カテゴリーのアーカイブ

少子高齢化 問題なし

2019 年 2 月 9 日 土曜日

少子高齢化に関する発言で、高齢化が悪いわけではない、少子化、生まないのが悪い、という言葉が非難を浴びている。

高齢化が悪い、よいはともかくとして、人類は、寿命100年、200年に向かっている。

そのうち、パワースーツや、頭脳活性化で、100年後には、実現する可能性がある。

少子化は、先進国では、どうしても、そうなる。どの国でも、年間所得が1万ドルを超えると、女性が生む子供数が減っていくのである。

これも、いい、悪いではない。産みたい人が産めばいいのである。社会としては、いかに、産みたい人を助けるかである。

少子高齢化で、年金破綻、医療保険破綻、人手不足が深刻化すると懸念する人たちがいるが、まったく問題がない。少子高齢化は、10年後のデータが予測できるのである。

データが予測できることには対応できる。日本の官僚は優秀なので、まったく、問題がない。

あえて、心配すれば、問題がないのに、問題にして、何か別の政策を打ち出すときである。

嵐 民主主義

2019 年 2 月 4 日 月曜日

アイドルグループ、嵐の活動休止予定が発表された。

国民的アイドルグループなので、大相撲の放映中でも、速報が流れた。

アラフォーになって、リーダー大野が、前々から、自由になりたかったので解散を皆に打診した。

ここがすごいところで、まず、話し合うのである。

リーダーを支える参謀格の、櫻井翔が、また、すごい。メンバー全員が納得できる着地点を探すのが自分の役目だと思った。

事務所幹部といろいろ話し合いの末であろうが、事務所トップが、「俺が決めることはできないから、メンバーみんなで、よく話し合って決めてくれ。」という言葉に、嵐がいままで、よくやってくれたという思いがこもっている。

解散ではなく、あくまでも活動中止です。というところに、嵐は不滅です、という気持ちがある。

活動中止まで、2年間を設定したのも、ファン、関係者のことを思ってのことだろう。嵐で食っている人が大勢いるのである。

周りのことを思い、よく話し合う、皆が納得できる着地点を探す。これは、日本の伝統民主主義である。

 

世界 活躍 若者

2019 年 1 月 28 日 月曜日

日本人が、スポーツで世界で、活躍している。

大坂なおみ、が、プロテニスで、世界ランクNo.1 である。

野球では、大谷、ゴルフでは、松山である。

英才教育の成果である。親の世代が、裕福になったので、小さいころから英才教育をしている家庭が増えた。すそ野がひろがったのである。

体格もよくなった。180cmが珍しくない。

栄養がよくなったのだろうか? 部屋の温度が上がったせいだろうか?

それとも、遺伝子レベルで進化しているのだろうか?

奨学金 足長おじさん 婚約解消

2019 年 1 月 27 日 日曜日

小室圭が、バッシングされている。

小室圭母が、元婚約者から婚約中に援助してもらった400万円を、元婚約者から返済を迫られている。

婚約中の援助は、贈与とみなされる。しかも、婚約は男から解消を申し入れている。

本来、小室母は元婚約者に慰謝料を求めてもいい立場だ。

小室親子は、援助された金を遊行につかったわけではない。小室の学費である。

世間では、奨学金の返済で困っている若者が大勢いる。そもそも、奨学金返済で困るような社会がいけない。

双方、言い分が違った場合は、裁判である。裁判では、元婚約者は負けるであろう。

徴兵と税金

2018 年 12 月 9 日 日曜日

徴兵は近代ハイテク戦争では、あまり意味がない。

現代は、高度な理科系の力が必要なのである。徴兵でなくても、募集をかければ、志願率は、300倍である。自衛隊に入るのは狭き門なのである。

徴兵の欠点は、民間の労働力を削ぐことになる。特に、熟練工不足で、かつてはゼロ戦が作れなくなった。

プロスポーツや研究分野でも、2年間、兵役につくのは、社会的損失が大きい。

 

日本国紀 

2018 年 11 月 27 日 火曜日

日本国紀が発売された。ベストセラーである。たった、2週間で、46万部である。

縄文時代から平成まで記述されている。

神話の時代から、奈良、平安ぐらいには、万世一系の伝統ができていた。天皇家の跡目争いは激しく、崇徳天皇の祟りもあるのだが、皇統は守られている。

幕末、明治維新、昭和の敗戦、戦後の占領政策、高度経済成長、バブルの崩壊、平成の諸問題、などなど、

中学や高校の歴史でなかなか、日露戦争後は学べないが、日本国の成り立ち、日本国の通史を手軽に学べるよい啓蒙歴史書である。

メディア100局

2018 年 11 月 26 日 月曜日

メディアの公正、中立を建前で、放送法でしばるのも、メディアが少ないからである。

地上波も、入札で、10社ぐらいが電波を変えるようになれば、それぞれの局が、それぞれの主義、主張で、市場原理で、消費者に伝えればいい。

アメリカではフェイクニュースということで、トランプ大統領とメディアが言い争っているが、メディアがなければ、権力は好き放題で、一般国民は、監視できない。

日本も、電波オークションで、地上波10社、ただし、新聞社は除外するのがいい。新聞、テレビが同一オーナーだと、それが一つの権力になってしまう。

中米移民キャラバン

2018 年 11 月 12 日 月曜日

数千人規模で、メキシコ経由で、アメリカに入ろうとしている。

中には、西アフリカから船で、中米に上陸してやってくる集団もいる。

彼らは、どうやって、船に乗って、バスにのって、やってくるのだろう?

支援団体がいるのである。ある富豪が、支援団体に資金援助してやらせていると言われている。

反トランプというスタンスからだろうが、その真意はわからない。

トランプは、実は、反移民ではない。

反違法移民なのである。国境で、審査して追い返すだろう。

米中間選挙

2018 年 11 月 11 日 日曜日

トランプ大統領は、大勝利だ! とツイートしている。

人事や条約に権限を持っている上院で、過半数を維持したのだからだろう。

さっそく、政治的に方針が合わない、司法長官を辞任させた。

下院や知事には新人民主党候補が躍り出た。

下院や州知事は内政中心であるから、民主党系のほうが、民意に寄り添うのだろう。

若くて、女性、イスラム教徒、元難民というのはアメリカらしい。

分断はうすくなっているのではなかろうか?

消費税増税 社会保障

2018 年 10 月 27 日 土曜日

消費税を上げて、社会保障を充実するという。

本当か?

消費税を上げると景気が悪化する。反って、税収が落ちるのである。

社会保障の根幹は、年金と医療である。2つとも、保険である。

社会保障は、税収に左右されず、長い安定性が求められる。

社会全体の構成員が、少しづつ、支払った、基金から、高齢者へ給付するのが、年金、病気になったときに、医療費の補助を受けるのが健康保険である。

基金が足りなくなれば、給付金が減るか、給付開始年齢が高くなるだけである。

健康保険の基金が足りなくなれば、医療費補助が減るだけである。

高額医療費補助は、健康保険とは別枠で、いわゆる弱者救済の一環で、障碍者給付や母子家庭補助と同じで、国庫負担とするのがよいと思う。