‘ボランティア国家’ カテゴリーのアーカイブ

人はパンのみにて生きるにあらず

2018 年 8 月 20 日 月曜日

一般的には、人は物欲だけではなく、精神的なものも必要だという文脈で使われているが、

これは、聖書の一節であるが、プロテスタントの解釈によれば、

ひたすら、神を信じていれば、砂漠で、食べるものがなくても、神は天からナン(パン)のような食べ物を降ってくださるから、飢えることない。

そのためには、ひたすら、神を信仰しなさい。信仰とは、行動が伴うもので、信仰、即、行動である。

ルターに始まる、プロテスタントの始まりである。

移民 国境

2018 年 7 月 10 日 火曜日

テレビで、移民と国境について、21人の若者が討論していた。

移民は受け入れるべきか?

議論している若者自身が、移民の2世、3世であったりする。

アメリカ、欧州は、移民が多い。

トランプでさえ、移民がいけないとは言っていない。犯罪者の移民、入国を禁止すると言っているだけだ。

論点は、文化、経済、受入数の問題であった。

アメリカはそもそも、移民の国である。欧州も、かつての植民地からの移民である。

フランスは、同化を求める。フランス語を話すことだ。

文化カード 

2018 年 5 月 26 日 土曜日

日本のアニメ、武道である。

これは、世界で人気がある。 

アニメで、日本の文化が世界に広まり、武道の指導者が、世界で、活躍する。

すばらしい。

マッカーサーノート

2018 年 4 月 28 日 土曜日

マッカーサーが、日本国憲法を押し付けたというのは、確かなのだけれど、歴史的見方は、「もし、マッカーサーが日本国憲法を押し付けなかったら、日本はどうなっていたか?」という視点が重要だ。

マッカーサーノートというものがある。マッカーサーが、日本占領の方針を示したものだ。

日本占領方針は、3つの柱があった。

1.天皇をそのままにすること。

2.日本軍を解体すること。

3.貴族を廃止すること。

天皇は、ソ連、イギリス、オーストラリアの意見が入る、極東委員会に任せると、廃止させられる可能性があった。
すると、日本は、各地方でゲリラ化して、100万人の米軍と、100年の占領政策が必要になる。いまのアフガンである。
マッカーサーは、昭和天皇との会見で、その人柄に感じ入って、そのままにすることにした。民族の象徴、国家元首である。

日本軍の解体は、憲法9条に具現化された。そのせいで、朝鮮戦争、ヴェトナム戦争に引きずり込まれる。

貴族の廃止は、明治維新のときに、大名を納得させるために、華族をつくったわけで、維新の延長である。

日朝会談

2018 年 4 月 23 日 月曜日

もし、米朝会談が実現すれば、次は、日朝会談である。

ずばり、拉致被害者の帰国である。

日本の警察が、現地に行くことになる。

いったい、何人、拉致されたのかが、確定されていない。

分かっている人から、順次、帰国させなければいけない。

公文書改ざん 自殺

2018 年 3 月 24 日 土曜日

公文書改ざんの実行犯が、自殺している。

実際に、改ざんしたので、自責の念が強いのだろう。

実際に関与、指示した公務員は、まだ、数人いるはずである。

絶対に、苦しくても、自殺しないで、ふんばってほしい。

死ぬ気でやれば、なんでも、できるのである。

自殺しても、自分や家族を守れない。

指示された内容、改ざん内容をすべて公表することである。

国民は、それで、あなたを許すだろう。

プーチン 選挙

2018 年 3 月 22 日 木曜日

まがりなりにも、ロシアは選挙をする。

広場で、反プーチンのデモができる。

それなりに、民主的なのである。

思えば、絶対君主のロマノフ王朝から、極端な、共産主義国家ソ連になり、白系ロシア人が、多数、日本や満州に亡命してきた。
日本のクラシックやバレエの基礎作りに貢献したのである。

裁量労働制

2018 年 3 月 5 日 月曜日

タイムカードを押さずに、自分の裁量で、仕事をする人である。

実際は、1日8時間以上、働いている。自由に、休憩をとるので、疲れないだけである。

給料も高く、仕事への情熱も高い。

いわゆる労働ではない。

どんな仕事であれ、1日8時間、週休2日制が標準である。裁量だろうが、個人経営だろうが、これ以上、働いている場合は、いずれ、健康を害すると思っていたほうがよい。

ニュース女子

2018 年 3 月 3 日 土曜日

放映終了という文字が目にはいったので、びっくりした。

なんということはない。 配信先のひとつである、MXテレビというところが、番組の供給を受けれなくなっただけである。

いまは、一つの番組が、いろいろな媒体で配信される。

この「ニュース女子」という番組も、DHCという健康食品の会社が制作し、インターネットテレビや地方局に売っている。

私は、you-tube で無料で見ている。 評論家が俊逸なので、時事問題に詳しい。

働き方改革 

2018 年 3 月 2 日 金曜日

裁量労働、これはわからない。

高度技能労働のことが問題ではないのである。

問題は、ブラック企業と人手不足である。

ブラックは、問題が発覚すれば、大々的に公表すればいいのである。すぐに、客が来なくなる。

人手不足は、どこも同じである。給料を上げるしかない。経済は好調で、戦後、最大の収益である。

給料が出せない企業は、淘汰されていく。すると、市場が広がる。企業も新陳代謝が必要である。

さて、以上は民間の市場原理である。官は何をすればいいか? 週休3日制である。

日曜日だけ役所を休みにして、残り6日を、各自4日づつ勤務するのである。つまり、週休3日で、人員はいまの2/3 になる。

効率を30%以上、上げなければいけない。 市民は、土曜日が役所が開いているので、助かる。