‘人類’ カテゴリーのアーカイブ

女系天皇 女性天皇

2019 年 6 月 16 日 日曜日

これは、日本の伝統に反する。伝統は血統の原理である。

天皇は、父系男子に限るということで、神武天皇以外の系列を排除してきたのである。

これは、天皇乗っ取りを排除する知恵である。

時の権力者、藤原氏、平家、意外に、天皇側近の権力者が、天皇の権威を簒奪することを、紙一重で排除してきたのである。

それでも、血統が絶えるときがある。そのための、血のスペアとして、宮家がある。

宮家が、五家あれば、理論上は、父系男子が絶えることはない。宮家も、絶えた時は、他の宮家から養子をもらうのである。

いま、宮家が、絶えようとしている。戦後、GHQによる、11宮家の臣籍降下が効きだしたのである。旧宮家から現宮家に、養子を迎えることが、伝統の宮家存続法である。

第4次産業革命

2019 年 3 月 24 日 日曜日

5Gである。情報量、情報速度が1000倍、1万倍になる。

革命と言っていい。さらに、6Gもあるだろうが、すると、自動運転、翻訳機、AI、などなど、信じられない世界がやってくる。

たとえば、外国語の勉強が不要になる。

いまでも、スマホで、翻訳して、工場の外国人に指示を出したりしているが、5G, 6Gの時代には、話す言葉が、リアルタイムで、相手に伝わる。聞くほうも、リアルタイムでわかるようになる。

外国語の勉強は不要になる。100か国語、ペラペラになるのである。

資源としての化石燃料

2019 年 2 月 24 日 日曜日

石油や天然ガスなどの、化石燃料、は、地球上に、600万年分~2千万年分、存在する。

なぜなら、化石燃料は、過去、何十億年も栄えた恐竜などの生物の死骸が圧縮されて形成されたものだからである。(もちろん、それ以外の生成過程もあるが。)

資源として地球上に存在するが、それが、実際に、採れるかどうかは別問題で、簡単に、とれる表層部の、石油は500年分ぐらいである。

石油会社が、石油の埋蔵量は30年分というのは、石油会社が、採算上、採掘を計画しているのが30年分ということである。もっともなことで、30年以後の計画を立てる必要は民間会社にはない。

技術の進歩はすばらしく、3,000メートル地下の天然ガスも、採れるようになった。これぐらい深く掘れると、天然ガスの、埋蔵量は、10万年分である。

もはや、人類は化石燃料に困ることはない。化石燃料が枯渇するから何々を推進しなければならないという人たちには要注意である。

 

先住民族 日本列島

2019 年 2 月 23 日 土曜日

日本列島に先住民族はいない。

そもそも、大航海時代以後、スペイン、ポルトガルが植民地にした、土着民を先住民としたのである。

日本列島には、縄文時代から弥生時代にかけて、農耕が始まった。それ以前は、狩猟民である。

平野部で、農耕が始まったが、農耕に適さない、山間部では山の民として、狩猟民が残った。

彼らは、農耕民と交易をして、コメを手に入れた。

平安時代の関東には、平野部にも、狩猟民がいた。蝦夷である。蝦夷は、北に向かってひろく分布しており、東北、北海道、千島、樺太に点在していた。

農耕民である、大和民族が次第に、北へ勢力を広げていき、江戸時代は、北海道に松前藩ができた。交易だけでなく、婚姻も繰り返し、行われ、純粋の蝦夷、アイヌはほとんどいない。

アイヌ語で生活していた人は、昭和49年を最後に途絶えている。

少子高齢化 問題なし

2019 年 2 月 9 日 土曜日

少子高齢化に関する発言で、高齢化が悪いわけではない、少子化、生まないのが悪い、という言葉が非難を浴びている。

高齢化が悪い、よいはともかくとして、人類は、寿命100年、200年に向かっている。

そのうち、パワースーツや、頭脳活性化で、100年後には、実現する可能性がある。

少子化は、先進国では、どうしても、そうなる。どの国でも、年間所得が1万ドルを超えると、女性が生む子供数が減っていくのである。

これも、いい、悪いではない。産みたい人が産めばいいのである。社会としては、いかに、産みたい人を助けるかである。

少子高齢化で、年金破綻、医療保険破綻、人手不足が深刻化すると懸念する人たちがいるが、まったく問題がない。少子高齢化は、10年後のデータが予測できるのである。

データが予測できることには対応できる。日本の官僚は優秀なので、まったく、問題がない。

あえて、心配すれば、問題がないのに、問題にして、何か別の政策を打ち出すときである。

世界 活躍 若者

2019 年 1 月 28 日 月曜日

日本人が、スポーツで世界で、活躍している。

大坂なおみ、が、プロテニスで、世界ランクNo.1 である。

野球では、大谷、ゴルフでは、松山である。

英才教育の成果である。親の世代が、裕福になったので、小さいころから英才教育をしている家庭が増えた。すそ野がひろがったのである。

体格もよくなった。180cmが珍しくない。

栄養がよくなったのだろうか? 部屋の温度が上がったせいだろうか?

それとも、遺伝子レベルで進化しているのだろうか?

21世紀最大の民族浄化事件

2018 年 12 月 30 日 日曜日

現在進行形で、ナチスの強制収容所の民族浄化作戦と同じことが、中国、ウイグル自治区で行われている。

やっと、地上波のテレビでも、その実態が放映されるようになった。アメリカのペンス副大統領が、名指しで非難声明をしたせいだろうか? その反対に、中国経済だのみの欧州は言わなくなった。

世界ウイグル人会議元議長のラビア・カーディルさんによると、500万から700万人のウイグル人が、職業訓練センターという名の、強制収容所に送られ、毎日、拷問、虐待、虐殺を受けている。中には、若者十数人が、薬物で眠らされ、臓器を摘出されている。臓器売買の証拠写真は、すでに、BBCにより世界に報道されている。

中国は、かつて、満州人の文化、言葉を消滅させた前科がある。いま、チベット、ウイグル、モンゴルである。

そもそも、55の少数民族というが、他民族の他国を侵略して、そこの民族を少数民族というのである。

彼らは、日本にも、触手を伸ばしている。とりあえず、沖縄を狙っているのである。沖縄族、琉球族、大和族というのだろうか?

 

 

ホモ・デウス

2018 年 12 月 12 日 水曜日

ホモサピエンス。今の人類はこう呼ばれる。ホモはサル。サピエンスは「知恵」である。

たしかに、20万年前に、森から草原に出てきて、アフリカから世界中に広まった。知恵のおかげである。

その、サピエンスには3つの克服するべき災厄があった。飢餓、伝染病、戦争である。21世紀、ついに、人類はこれら災厄を克服した。限定的には、まだ、あるが、人類全体を脅かす存在ではなくなった。(何かの拍子で、核戦争が起きるかもしれないが。)

いま、人類は、何を求めているのか? やはり、3つある。

不老不死、快楽、超能力

不老不死といっても、本当に、永久というわけではない。300~500年ぐらいである。

300年というと、これはすごい、明治維新から平成まで、すべてを見ていることになる。

豊かになったら、だれもが、幸福を追求して、快楽を求めるものである。

超能力というと、空想のように、思ってしまうが、言ってみれば、例えば、スマホなどは、急激に進歩していて、かつては想像もできないことができるようになった。スマホがあれば、通訳がいらないのである。人間の能力がアップグレードされたようなものだ。見方によれば、神に近づいた気がするかもしれない。神性をもつというべきか? これはまさに、神になったサル、ホモデウスである。

 

 

 

 

人類史 3つの災厄

2018 年 12 月 11 日 火曜日

全世界で1000万部の大ベストセラーとなった、サピエンス全史によると、

飢餓、伝染病、戦争 が 人類にとっての脅威であった。

人類が絶滅するほどの、人口減少の危機は、たしかに、3つである。

昔は、飢饉があると、人口が相当数、減少しないと飢饉は克服できなかった。いまは、食料不足はない。輸送機関が発達したために、どこからか運べるのである。政治的に、その地域を飢餓に追いやることはあるが、それは別の問題である。

伝染病は、かつては猛威を振るった。ペスト、天然痘、スペイン風邪などなど。近年は、医療が発達したために、危機的な流行はない。

戦争は、いまでもあるが、深刻な戦争は21世紀にはいってからはない。核戦争が起これば、人類滅亡であるが、それがために、核戦争は起こさない。戦争よりも、貿易をしたほうが儲かるとわかったからだ。

とりあえず、人類の3大、受難は克服したという認識が新鮮である。

ウイグル弾圧 再教育施設 臓器摘出

2018 年 10 月 28 日 日曜日

中国共産党の弾圧は、残虐で、すさまじい。

ウイグルである。

ウイグル人、150万人を再教育施設という強制収容所に入れて、イスラム教の棄教を迫る。

コーランを踏みつけにして、豚肉を食わせ、共産党を称える歌を大声で歌わせる。

さらに、想像を絶するむごたらしいことが起きている。臓器摘出である。

中国全土から要請がある、臓器の血液型に適合する収容所内のウイグル人を処刑し、または、生きたまま臓器を摘出するのである。

アメリカが、この卑劣な人権侵害、平和に対する罪に気づいた。いま、アメリカ国内は大騒ぎである。

アメリカは、経済的圧力をかけていく。関税どころか、中国産品の輸入禁止、共産党幹部のアメリカ国内資産凍結という手順だろうか。