‘人類’ カテゴリーのアーカイブ

ネイチャー誌 ノーベル賞

2018 年 10 月 19 日 金曜日

ノーベル賞科学者が、「世界的一流科学誌ネイチャーの論文は9割がウソだ。」と言った。

これは、世界の最先端研究は、ベンチャー企業みたいなもので、ほとんどが、暗中模索、試行錯誤の繰り返しだということを言っている。

10年たてば、どの研究が、本当だったか、わかるのである。

 

 

二酸化炭素 消失

2018 年 10 月 14 日 日曜日

恐竜時代から大気中の二酸化炭素が減り続け、いまは、かつて、大気中の95%を占めた二酸化炭素はなんと、たったの0.04%である。

予想では、300万年後には、植物が二酸化炭素不足で死滅する。植物が死滅するので、動物も死滅する。

産業革命以後、人類は、化石燃料を燃やして、大気中の二酸化炭素を増やしている。

その増やし方は、100年に0.01%である。

人類が、やっと、二酸化炭素を増やし始めたのである。

地球は、いま、氷河期である。二酸化炭素を増やして、わずかでも、温度を上げないと、作物が育たなくなる。

 

リベラルの重要性

2018 年 8 月 26 日 日曜日

私は、保守本流である。

だが、リベラル、改革の重要性を認識している。

西洋の歴史では、キリスト教、カトリックが、中世の権威であった。それが、ある意味でおかしいと気づいたのが、プロテスタントたちである。

ルターをはじめ、宗教改革、改革者である。

日本ではどうか? やはり、明治維新までさかのぼることになる。

江戸時代は、幕藩体制で、幕府が権威であった。大政奉還が、示しているように、本当の権威は、帝である。明治維新政府がは、幕府崩壊後の、新体制は、帝を中心に、一致団結して、西欧列強に対抗するしかないと思極めた。

日清、日露とうまくいっていたが、そして、大東亜戦争で敗戦である。

大東亜戦争の目的は、人種差別撤廃である。西欧の植民地にされたアジアの解放である。

これは、改革者ではないか? 白人の有色人種支配へのアンチテーゼであったのである。

日本は、古代日本からの伝統を守る保守であるとともに、世界に向けて、人種差別撤廃の先駆けとなった改革者なのである。

LGBT 生産性

2018 年 8 月 24 日 金曜日

動物行動学によれば、LGBTは、それなりに意味があるらしい。

もし、意味がなければ、淘汰されているはずだということだ。

先天性の遺伝子障害は、生物の進化上、必然なのである。

種の集団的に、生き延びていく上で、様々な、組み合わせを試行錯誤している。

その中で、最適な組み合わせが、環境に打ち勝ち、次世代に生き延びていくのである。

種の集団としては、最適でなかった、個体を保護していかなければならない。負の遺伝を引き受けてくれた恩恵をないがしろにしてはいけない。

難しい話でなくても、女性的な男子の周りには、女子が集まり、その女子はホルモンが刺激されるのか、より美しくなる。
これは、ものすごい生産性なのではなかろうか?

人はパンのみにて生きるにあらず

2018 年 8 月 20 日 月曜日

一般的には、人は物欲だけではなく、精神的なものも必要だという文脈で使われているが、

これは、聖書の一節であるが、プロテスタントの解釈によれば、

ひたすら、神を信じていれば、砂漠で、食べるものがなくても、神は天からナン(パン)のような食べ物を降ってくださるから、飢えることない。

そのためには、ひたすら、神を信仰しなさい。信仰とは、行動が伴うもので、信仰、即、行動である。

ルターに始まる、プロテスタントの始まりである。

大東亜戦争 歴史的転換

2018 年 8 月 18 日 土曜日

戦後、太平洋戦争という名が広まった。

日本は、アメリカに真珠湾攻撃をはじめとして、太平洋で、アメリカと戦ったので、アメリカ政府は太平洋戦争と呼んだ。

日本は、アメリカが、経済制裁をして、世界市場から締め出してきたので、致し方なく、アジアで人種差別がない、大東亜共栄圏を作ろうとした。インド、タイ、フィリピン、ヴェトナム、ミャンマー、インドネシアなど、イギリス、アメリカ、オランダ、フランスに植民地され、搾取された人たちを独立させ、人類史上、初めて、人種差別をなくす、国際関係を作ろうとしたのである。

これは、歴史的大転換である。大東亜戦争後、目覚めたアジア各国は、独立戦争を始める。

東京オリンピック 北と台湾

2018 年 8 月 11 日 土曜日

世界平和のスポーツ祭典である。

北朝鮮や台湾も参加してもらいたい。

北は、拉致被害者を全員、帰還させたうえで、参加してもらわなければ、日本の国民感情が許さない。

台湾は、TAIWAN で参加してもいいではないか? 台湾は、もともと、台湾人がいて、漢人の国ではないのである。

あの、清でさえ、満州人の国であったせいか、興味を示さなかった。

日本列島 先住民

2018 年 8 月 6 日 月曜日

先住民という言葉が、適切でないかもしれない。

10万年前の、日本列島にいた旧石器時代の人類の話である。

現代人、ホモサピエンスは、アフリカに20万年前に生まれ、10万年前に、大移動を開始した。中東に、文明をつくり、欧州、アジアに広がっていった。

欧州には、ネアンデルタール人がいた。数万年は共存したが、やがて、ネアンデルタール人は絶滅した。もっとも、混血していたので、いまでも、現代人には、ネアンデルタール人のDNAがわずかに残っている。

おなじことが、アジアにもあり、旧石器人が、日本列島にはいたようだ。

4万年前に、南から海を渡ってやってきたホモサピエンスと共存、混血していった。2万年に、北からやってきたホモサピエンスとも、北海道で、共存、混血していった。

そして、北からやってきた種族は、1万7千年前に、津軽海峡を渡り始めた。北の種族と南の種族が、遭遇したのである。

因幡の白兎

2018 年 8 月 1 日 水曜日

古事記、神話の世界であるが、いろいろ意味深なことが含まれている。

ウサギが、サメを並べて、飛び移る話がでてくるが、記載では、「ワニ」であるが、日本にはワニはいないので、サメだろうということにされている。

ところが、30万年前の地層から、「巨大ワニ」の化石が発掘された。

8mの巨大ワニである。 そのころは、日本列島は、亜熱帯であったのだ。 

サメは、海岸に並ぶ習性はないが、ワニは、きれいに、一列に並ぶ。 古代の日本人には、ワニの記憶があったのである。

移民 国境

2018 年 7 月 10 日 火曜日

テレビで、移民と国境について、21人の若者が討論していた。

移民は受け入れるべきか?

議論している若者自身が、移民の2世、3世であったりする。

アメリカ、欧州は、移民が多い。

トランプでさえ、移民がいけないとは言っていない。犯罪者の移民、入国を禁止すると言っているだけだ。

論点は、文化、経済、受入数の問題であった。

アメリカはそもそも、移民の国である。欧州も、かつての植民地からの移民である。

フランスは、同化を求める。フランス語を話すことだ。