‘人類’ カテゴリーのアーカイブ

人類史 3つの災厄

2018 年 12 月 11 日 火曜日

全世界で1000万部の大ベストセラーとなった、サピエンス全史によると、

飢餓、伝染病、戦争 が 人類にとっての脅威であった。

人類が絶滅するほどの、人口減少の危機は、たしかに、3つである。

昔は、飢饉があると、人口が相当数、減少しないと飢饉は克服できなかった。いまは、食料不足はない。輸送機関が発達したために、どこからか運べるのである。政治的に、その地域を飢餓に追いやることはあるが、それは別の問題である。

伝染病は、かつては猛威を振るった。ペスト、天然痘、スペイン風邪などなど。近年は、医療が発達したために、危機的な流行はない。

戦争は、いまでもあるが、深刻な戦争は21世紀にはいってからはない。核戦争が起これば、人類滅亡であるが、それがために、核戦争は起こさない。戦争よりも、貿易をしたほうが儲かるとわかったからだ。

とりあえず、人類の3大、受難は克服したという認識が新鮮である。

ウイグル弾圧 再教育施設 臓器摘出

2018 年 10 月 28 日 日曜日

中国共産党の弾圧は、残虐で、すさまじい。

ウイグルである。

ウイグル人、150万人を再教育施設という強制収容所に入れて、イスラム教の棄教を迫る。

コーランを踏みつけにして、豚肉を食わせ、共産党を称える歌を大声で歌わせる。

さらに、想像を絶するむごたらしいことが起きている。臓器摘出である。

中国全土から要請がある、臓器の血液型に適合する収容所内のウイグル人を処刑し、または、生きたまま臓器を摘出するのである。

アメリカが、この卑劣な人権侵害、平和に対する罪に気づいた。いま、アメリカ国内は大騒ぎである。

アメリカは、経済的圧力をかけていく。関税どころか、中国産品の輸入禁止、共産党幹部のアメリカ国内資産凍結という手順だろうか。

クジラ 恋人

2018 年 10 月 23 日 火曜日

欧米各国が、日本の捕鯨をなぜ、これほど敵視するのか不思議であったが、やっと、納得がいく答えが見つかった。

「欧米人にとってクジラは恋人になったのである。」

おかしなことだが、明治のころは、アメリカ人は、マッコークジラを獲りまくっていた。

ペリーの黒船も、捕鯨船の基地を日本列島に作りたかったのである。

マッコークジラの油が、不凍結油で、貴重な資源だったのである。肉は食べないので、捨てていた。

IWC(国際捕鯨会議)の会議で、彼らがいかに、クジラを獲ってきたかを質すと、「率直に反省している、だから、いま、捕鯨に反対している。」という論理なのだ。

彼らの、一般大衆は、「クジラが恋人」なのだが、政府筋は、圧力をかけるのがおもしろいのである。

インドネシアはもとより、IWCに入っていないので、捕鯨している。カナダはIWCを脱退して、捕鯨している。

日本は、捕鯨推進会議(仮称)を作って、捕鯨を科学的に推進するべきだ。クジラは、人類の食糧、サカナを、人類の3~5倍の莫大な量を消費している。クジラを獲らないと、サカナが絶滅してしまうのである。

ネイチャー誌 ノーベル賞

2018 年 10 月 19 日 金曜日

ノーベル賞科学者が、「世界的一流科学誌ネイチャーの論文は9割がウソだ。」と言った。

これは、世界の最先端研究は、ベンチャー企業みたいなもので、ほとんどが、暗中模索、試行錯誤の繰り返しだということを言っている。

10年たてば、どの研究が、本当だったか、わかるのである。

 

 

二酸化炭素 消失

2018 年 10 月 14 日 日曜日

恐竜時代から大気中の二酸化炭素が減り続け、いまは、かつて、大気中の95%を占めた二酸化炭素はなんと、たったの0.04%である。

予想では、300万年後には、植物が二酸化炭素不足で死滅する。植物が死滅するので、動物も死滅する。

産業革命以後、人類は、化石燃料を燃やして、大気中の二酸化炭素を増やしている。

その増やし方は、100年に0.01%である。

人類が、やっと、二酸化炭素を増やし始めたのである。

地球は、いま、氷河期である。二酸化炭素を増やして、わずかでも、温度を上げないと、作物が育たなくなる。

 

リベラルの重要性

2018 年 8 月 26 日 日曜日

私は、保守本流である。

だが、リベラル、改革の重要性を認識している。

西洋の歴史では、キリスト教、カトリックが、中世の権威であった。それが、ある意味でおかしいと気づいたのが、プロテスタントたちである。

ルターをはじめ、宗教改革、改革者である。

日本ではどうか? やはり、明治維新までさかのぼることになる。

江戸時代は、幕藩体制で、幕府が権威であった。大政奉還が、示しているように、本当の権威は、帝である。明治維新政府がは、幕府崩壊後の、新体制は、帝を中心に、一致団結して、西欧列強に対抗するしかないと思極めた。

日清、日露とうまくいっていたが、そして、大東亜戦争で敗戦である。

大東亜戦争の目的は、人種差別撤廃である。西欧の植民地にされたアジアの解放である。

これは、改革者ではないか? 白人の有色人種支配へのアンチテーゼであったのである。

日本は、古代日本からの伝統を守る保守であるとともに、世界に向けて、人種差別撤廃の先駆けとなった改革者なのである。

LGBT 生産性

2018 年 8 月 24 日 金曜日

動物行動学によれば、LGBTは、それなりに意味があるらしい。

もし、意味がなければ、淘汰されているはずだということだ。

先天性の遺伝子障害は、生物の進化上、必然なのである。

種の集団的に、生き延びていく上で、様々な、組み合わせを試行錯誤している。

その中で、最適な組み合わせが、環境に打ち勝ち、次世代に生き延びていくのである。

種の集団としては、最適でなかった、個体を保護していかなければならない。負の遺伝を引き受けてくれた恩恵をないがしろにしてはいけない。

難しい話でなくても、女性的な男子の周りには、女子が集まり、その女子はホルモンが刺激されるのか、より美しくなる。
これは、ものすごい生産性なのではなかろうか?

人はパンのみにて生きるにあらず

2018 年 8 月 20 日 月曜日

一般的には、人は物欲だけではなく、精神的なものも必要だという文脈で使われているが、

これは、聖書の一節であるが、プロテスタントの解釈によれば、

ひたすら、神を信じていれば、砂漠で、食べるものがなくても、神は天からナン(パン)のような食べ物を降ってくださるから、飢えることない。

そのためには、ひたすら、神を信仰しなさい。信仰とは、行動が伴うもので、信仰、即、行動である。

ルターに始まる、プロテスタントの始まりである。

大東亜戦争 歴史的転換

2018 年 8 月 18 日 土曜日

戦後、太平洋戦争という名が広まった。

日本は、アメリカに真珠湾攻撃をはじめとして、太平洋で、アメリカと戦ったので、アメリカ政府は太平洋戦争と呼んだ。

日本は、アメリカが、経済制裁をして、世界市場から締め出してきたので、致し方なく、アジアで人種差別がない、大東亜共栄圏を作ろうとした。インド、タイ、フィリピン、ヴェトナム、ミャンマー、インドネシアなど、イギリス、アメリカ、オランダ、フランスに植民地され、搾取された人たちを独立させ、人類史上、初めて、人種差別をなくす、国際関係を作ろうとしたのである。

これは、歴史的大転換である。大東亜戦争後、目覚めたアジア各国は、独立戦争を始める。

東京オリンピック 北と台湾

2018 年 8 月 11 日 土曜日

世界平和のスポーツ祭典である。

北朝鮮や台湾も参加してもらいたい。

北は、拉致被害者を全員、帰還させたうえで、参加してもらわなければ、日本の国民感情が許さない。

台湾は、TAIWAN で参加してもいいではないか? 台湾は、もともと、台湾人がいて、漢人の国ではないのである。

あの、清でさえ、満州人の国であったせいか、興味を示さなかった。