‘人類’ カテゴリーのアーカイブ

生命の寿命

2018 年 5 月 6 日 日曜日

それは、12億年前から始まった。

それまでは、生物は、自分の個体が古くなると、まったく、同じ、単体を複製していた。

その中で、一部の個体は、オスとメスに分かれて、それぞれの遺伝子を半分づつ、受け継ぐ、新たな単体を作り出すものが出てきた。

寿命はここから始まった。新しい単体は、厳しい環境に適応できるが、昔の単体ではない。

昔の単体は、寿命が尽きて死んでいくのである。

結局、同じ単体をつくる生物より、オスとメスに分かれて新たな単体をつくる生物のほうが、環境に適応できて、進化を遂げてきた。

騎馬民族説

2018 年 3 月 20 日 火曜日

学会では、すでに完全に否定されている、「ヤマト朝廷騎馬民族説」。

確かに、古事記の中に、「馬」は出てこない。

うさぎ、ワニ、などなどである。

古墳の中に、馬具や、馬の埴輪もない。

資源大国

2018 年 3 月 18 日 日曜日

日本は、2050年には資源大国になる。

技術革新で、自然エネルギー100%になるのである。

水力、潮力、風力、地熱、いろいろある。

ただし、無理はしてはいけない。

基本的に、人類にとって、化石燃料は無限である。

1000年は、天然ガス、石油が利用できるのである。

CO2 石油

2018 年 2 月 13 日 火曜日

CO2は、大気中の 0.04% しかない。

恐竜時代は、20-25% ぐらいはあったのである。 

これでは、いずれ、生物は死滅してしまう。  

なくなった CO2 はどこに行ったのだろう。 石油の中に眠っている。

石油を燃やすと、CO2 が出てくる。

石油を使うことはいいことなのである。

石油を人類が使うようになって、150年である。

あと、1000年は使える。 1000年後に、まだ、エネルギーとして石油を使っているとは思えない。

1000年前は、なんと、源氏物語の世界である。

紀元節 (建国記念日)

2018 年 2 月 11 日 日曜日

2月11日、本日は紀元節である。 神武天皇が即位され、この日本、大和朝廷を建てられた日である。

旧暦の1月1日なのである。

どの国にも、建国記念日がある。 建国の歴史もある。 これは、古事記、日本書紀に詳しい。

こういう民族の歴史はありがたい。 2600年の歴史である。

この神武天皇の DNA を受け継いでいるのが、天皇家である。 民族の象徴として、大変、ありがたいことである。

兄弟 遺伝子

2018 年 2 月 7 日 水曜日

兄弟は、似ているが、似ていなくても、おかしくない。

12億年前に、生物は有性生殖を始めた。無性生殖だった生物の中で、有性生殖を始めた生物が生き残った。

環境の変化に対応できた種が、有性生殖のメカニズムだったのである。

子供は、父親と母親の遺伝子を半分づつもらう。遺伝子は100%、活性化していない。ほとんどの遺伝子は眠っているのである。

親から、子へ移った段階で、目覚める遺伝子や、眠る遺伝子がある。つまり、選手交代をするのである。

トンビがタカを生んだり、逆もある。 その結果、親では対応できなかった環境変化に子が対応できたのである。

兄弟でも目覚める遺伝子が違う。似ているが、違いがあって当然なのである。

イギリス人 インド人 4000年

2018 年 1 月 13 日 土曜日

イギリス人もインド人も、4000年前は、同じ、カスピ海北部にいた。

その後、西方にいった人たちが、イギリス人になり、南方に行った人たちが、インド人になった。

肌の色が違うが、顔立ちは似ているのはそのためである。

日光が強くなると、皮膚がんになりにくいように、肌の色が濃くなるのである。

ヤホウェ 

2018 年 1 月 6 日 土曜日

ユダヤ教、キリスト教、イスラム教は、同じ神「ヤホウェ」を信仰している。

解釈が違うだけである。 一神教で、宗派が違うだけと考えたほうが、理解が速い。

宗派違いは場合によっては、異教よりも争いが大きくなる。

憲法9条 第3項

2017 年 12 月 29 日 金曜日

様々な人が、憲法改正私案を書いている。

やはり、肝は、憲法9条である。

一番、すんなり、腹に落ちるのは、「本9条は、自衛権の発動を妨げない。」という第3項を入れることである。

問題になっているのは、非武装と自衛権の葛藤なのである。

自衛隊は、国軍であり、軍法にもとづき、運営され、自衛権の発動によって、自国民と領土を守るのである。

この自衛権に基づき、自国を守ることは、国際憲章で、自然権として認められている。

自衛権をはく奪することは、憲法ではできないことを明示しなければいけない。

CO2  5000万年後

2017 年 12 月 22 日 金曜日

地球の年齢は、40億年である。寿命は、あと40億年である。

ところが、そこまで、人類は生きていない。 5000万年後には、生物、すべてが死滅するのである。

CO2 がなくなるのである。

生物には、太陽、水、CO2 が必要である。

生物が誕生した、38億年前には、地球上の大気の95%は CO2 であった。いまは、0.4% である。

このまま、CO2 が減り続けると、5000万年後には、生物は 生存できなくなる。

どうしたらいいのか? かつての地球上のCO2は、化石燃料になっている。 燃料として燃やせばいいのである。

大気汚染の問題があるので、いかに、大気を汚さずに、CO2を排出させるかが、科学である。