‘人類’ カテゴリーのアーカイブ

少子高齢化 問題なし

2019 年 2 月 9 日 土曜日

少子高齢化に関する発言で、高齢化が悪いわけではない、少子化、生まないのが悪い、という言葉が非難を浴びている。

高齢化が悪い、よいはともかくとして、人類は、寿命100年、200年に向かっている。

そのうち、パワースーツや、頭脳活性化で、100年後には、実現する可能性がある。

少子化は、先進国では、どうしても、そうなる。どの国でも、年間所得が1万ドルを超えると、女性が生む子供数が減っていくのである。

これも、いい、悪いではない。産みたい人が産めばいいのである。社会としては、いかに、産みたい人を助けるかである。

少子高齢化で、年金破綻、医療保険破綻、人手不足が深刻化すると懸念する人たちがいるが、まったく問題がない。少子高齢化は、10年後のデータが予測できるのである。

データが予測できることには対応できる。日本の官僚は優秀なので、まったく、問題がない。

あえて、心配すれば、問題がないのに、問題にして、何か別の政策を打ち出すときである。

世界 活躍 若者

2019 年 1 月 28 日 月曜日

日本人が、スポーツで世界で、活躍している。

大坂なおみ、が、プロテニスで、世界ランクNo.1 である。

野球では、大谷、ゴルフでは、松山である。

英才教育の成果である。親の世代が、裕福になったので、小さいころから英才教育をしている家庭が増えた。すそ野がひろがったのである。

体格もよくなった。180cmが珍しくない。

栄養がよくなったのだろうか? 部屋の温度が上がったせいだろうか?

それとも、遺伝子レベルで進化しているのだろうか?

21世紀最大の民族浄化事件

2018 年 12 月 30 日 日曜日

現在進行形で、ナチスの強制収容所の民族浄化作戦と同じことが、中国、ウイグル自治区で行われている。

やっと、地上波のテレビでも、その実態が放映されるようになった。アメリカのペンス副大統領が、名指しで非難声明をしたせいだろうか? その反対に、中国経済だのみの欧州は言わなくなった。

世界ウイグル人会議元議長のラビア・カーディルさんによると、500万から700万人のウイグル人が、職業訓練センターという名の、強制収容所に送られ、毎日、拷問、虐待、虐殺を受けている。中には、若者十数人が、薬物で眠らされ、臓器を摘出されている。臓器売買の証拠写真は、すでに、BBCにより世界に報道されている。

中国は、かつて、満州人の文化、言葉を消滅させた前科がある。いま、チベット、ウイグル、モンゴルである。

そもそも、55の少数民族というが、他民族の他国を侵略して、そこの民族を少数民族というのである。

彼らは、日本にも、触手を伸ばしている。とりあえず、沖縄を狙っているのである。沖縄族、琉球族、大和族というのだろうか?

 

 

ホモ・デウス

2018 年 12 月 12 日 水曜日

ホモサピエンス。今の人類はこう呼ばれる。ホモはサル。サピエンスは「知恵」である。

たしかに、20万年前に、森から草原に出てきて、アフリカから世界中に広まった。知恵のおかげである。

その、サピエンスには3つの克服するべき災厄があった。飢餓、伝染病、戦争である。21世紀、ついに、人類はこれら災厄を克服した。限定的には、まだ、あるが、人類全体を脅かす存在ではなくなった。(何かの拍子で、核戦争が起きるかもしれないが。)

いま、人類は、何を求めているのか? やはり、3つある。

不老不死、快楽、超能力

不老不死といっても、本当に、永久というわけではない。300~500年ぐらいである。

300年というと、これはすごい、明治維新から平成まで、すべてを見ていることになる。

豊かになったら、だれもが、幸福を追求して、快楽を求めるものである。

超能力というと、空想のように、思ってしまうが、言ってみれば、例えば、スマホなどは、急激に進歩していて、かつては想像もできないことができるようになった。スマホがあれば、通訳がいらないのである。人間の能力がアップグレードされたようなものだ。見方によれば、神に近づいた気がするかもしれない。神性をもつというべきか? これはまさに、神になったサル、ホモデウスである。

 

 

 

 

人類史 3つの災厄

2018 年 12 月 11 日 火曜日

全世界で1000万部の大ベストセラーとなった、サピエンス全史によると、

飢餓、伝染病、戦争 が 人類にとっての脅威であった。

人類が絶滅するほどの、人口減少の危機は、たしかに、3つである。

昔は、飢饉があると、人口が相当数、減少しないと飢饉は克服できなかった。いまは、食料不足はない。輸送機関が発達したために、どこからか運べるのである。政治的に、その地域を飢餓に追いやることはあるが、それは別の問題である。

伝染病は、かつては猛威を振るった。ペスト、天然痘、スペイン風邪などなど。近年は、医療が発達したために、危機的な流行はない。

戦争は、いまでもあるが、深刻な戦争は21世紀にはいってからはない。核戦争が起これば、人類滅亡であるが、それがために、核戦争は起こさない。戦争よりも、貿易をしたほうが儲かるとわかったからだ。

とりあえず、人類の3大、受難は克服したという認識が新鮮である。

ウイグル弾圧 再教育施設 臓器摘出

2018 年 10 月 28 日 日曜日

中国共産党の弾圧は、残虐で、すさまじい。

ウイグルである。

ウイグル人、150万人を再教育施設という強制収容所に入れて、イスラム教の棄教を迫る。

コーランを踏みつけにして、豚肉を食わせ、共産党を称える歌を大声で歌わせる。

さらに、想像を絶するむごたらしいことが起きている。臓器摘出である。

中国全土から要請がある、臓器の血液型に適合する収容所内のウイグル人を処刑し、または、生きたまま臓器を摘出するのである。

アメリカが、この卑劣な人権侵害、平和に対する罪に気づいた。いま、アメリカ国内は大騒ぎである。

アメリカは、経済的圧力をかけていく。関税どころか、中国産品の輸入禁止、共産党幹部のアメリカ国内資産凍結という手順だろうか。

クジラ 恋人

2018 年 10 月 23 日 火曜日

欧米各国が、日本の捕鯨をなぜ、これほど敵視するのか不思議であったが、やっと、納得がいく答えが見つかった。

「欧米人にとってクジラは恋人になったのである。」

おかしなことだが、明治のころは、アメリカ人は、マッコークジラを獲りまくっていた。

ペリーの黒船も、捕鯨船の基地を日本列島に作りたかったのである。

マッコークジラの油が、不凍結油で、貴重な資源だったのである。肉は食べないので、捨てていた。

IWC(国際捕鯨会議)の会議で、彼らがいかに、クジラを獲ってきたかを質すと、「率直に反省している、だから、いま、捕鯨に反対している。」という論理なのだ。

彼らの、一般大衆は、「クジラが恋人」なのだが、政府筋は、圧力をかけるのがおもしろいのである。

インドネシアはもとより、IWCに入っていないので、捕鯨している。カナダはIWCを脱退して、捕鯨している。

日本は、捕鯨推進会議(仮称)を作って、捕鯨を科学的に推進するべきだ。クジラは、人類の食糧、サカナを、人類の3~5倍の莫大な量を消費している。クジラを獲らないと、サカナが絶滅してしまうのである。

ネイチャー誌 ノーベル賞

2018 年 10 月 19 日 金曜日

ノーベル賞科学者が、「世界的一流科学誌ネイチャーの論文は9割がウソだ。」と言った。

これは、世界の最先端研究は、ベンチャー企業みたいなもので、ほとんどが、暗中模索、試行錯誤の繰り返しだということを言っている。

10年たてば、どの研究が、本当だったか、わかるのである。

 

 

二酸化炭素 消失

2018 年 10 月 14 日 日曜日

恐竜時代から大気中の二酸化炭素が減り続け、いまは、かつて、大気中の95%を占めた二酸化炭素はなんと、たったの0.04%である。

予想では、300万年後には、植物が二酸化炭素不足で死滅する。植物が死滅するので、動物も死滅する。

産業革命以後、人類は、化石燃料を燃やして、大気中の二酸化炭素を増やしている。

その増やし方は、100年に0.01%である。

人類が、やっと、二酸化炭素を増やし始めたのである。

地球は、いま、氷河期である。二酸化炭素を増やして、わずかでも、温度を上げないと、作物が育たなくなる。

 

リベラルの重要性

2018 年 8 月 26 日 日曜日

私は、保守本流である。

だが、リベラル、改革の重要性を認識している。

西洋の歴史では、キリスト教、カトリックが、中世の権威であった。それが、ある意味でおかしいと気づいたのが、プロテスタントたちである。

ルターをはじめ、宗教改革、改革者である。

日本ではどうか? やはり、明治維新までさかのぼることになる。

江戸時代は、幕藩体制で、幕府が権威であった。大政奉還が、示しているように、本当の権威は、帝である。明治維新政府がは、幕府崩壊後の、新体制は、帝を中心に、一致団結して、西欧列強に対抗するしかないと思極めた。

日清、日露とうまくいっていたが、そして、大東亜戦争で敗戦である。

大東亜戦争の目的は、人種差別撤廃である。西欧の植民地にされたアジアの解放である。

これは、改革者ではないか? 白人の有色人種支配へのアンチテーゼであったのである。

日本は、古代日本からの伝統を守る保守であるとともに、世界に向けて、人種差別撤廃の先駆けとなった改革者なのである。