‘地球’ カテゴリーのアーカイブ

寒波襲来 

2019 年 2 月 11 日 月曜日

日本列島は暖かいのに、北米は寒波襲来で、マイナス20度~40度である。

これらは、地球温暖化でも寒冷化でもない。

温度は、高くなるときは、せいぜい、2度~3度ぐらいであるが、低くなる時は、一挙に20度、30度と冷えていく。高くなる時は、水蒸気が発生するなど、温度を低くする要因が生まれるからである。低くするときは、阻害要因がない。寒波がくると一挙に下がるのである。

地球上でよく起きている、ゆらぎ、である。

ちなみに、地球温暖化は、氷河期の寒冷時代における、小春日和みたいなものである。

暖冬と景気

2018 年 12 月 20 日 木曜日

いまの冬は暖冬である。たしかに暖かい。

気象予報士によると、西と東は暖冬で、北は例年並みだそうだ。

暖冬だと、暖房着や暖房器具を買わないので、消費は落ち込む。

暖かいことはいいことなのだが、来年の3月ぐらいは、かなりの景気が落ち込む。

景気が落ち込むと、選挙の影響も考えて、消費税増税は凍結、場合によっては、消費減税もありうる。

これは、日本経済にとって、いいことだ。社会保障費の対策は、別の切り口を探すことになるだろう。

太陽黒点 寒冷化

2018 年 7 月 7 日 土曜日

今年は、太陽の黒点が少なくなっている。 黒点が少なくなると、太陽磁場が弱まる。

すると、宇宙線が地球に到達する量が増える。 そして、雲が多くなる。

地球の雲が多くなると、地球は寒冷化する。

今年の冬は寒くなるという予想である。

クジラ 5000万年前

2018 年 1 月 11 日 木曜日

クジラは5000万年前に、陸の哺乳類が、浅瀬で、足を使わなくなり、海に適応して生まれた。

インド大陸は、1億5千年前にアフリカ大陸に近いマダガスカル島にくっついていたのであり、その後、徐々に、移動して、ヒマラヤ山脈にぶつかったのが、5千年前である。
その間、徐々に、移動したので、ヒマラヤ山脈からインド大陸の間は、浅瀬であった次期が長く、クジラが生まれた。浅瀬がいよいよ、なくなるころには、インド洋から、世界各地に、泳いで拡散したのである。

CO2  5000万年後

2017 年 12 月 22 日 金曜日

地球の年齢は、40億年である。寿命は、あと40億年である。

ところが、そこまで、人類は生きていない。 5000万年後には、生物、すべてが死滅するのである。

CO2 がなくなるのである。

生物には、太陽、水、CO2 が必要である。

生物が誕生した、38億年前には、地球上の大気の95%は CO2 であった。いまは、0.4% である。

このまま、CO2 が減り続けると、5000万年後には、生物は 生存できなくなる。

どうしたらいいのか? かつての地球上のCO2は、化石燃料になっている。 燃料として燃やせばいいのである。

大気汚染の問題があるので、いかに、大気を汚さずに、CO2を排出させるかが、科学である。

温暖化 北海道

2017 年 12 月 1 日 金曜日

太陽の動きによって、500年から700年ぐらいの周期で、暖かい時期がある。

いわゆる温暖化であるが、北海道が熱帯のようになるわけではない。

温暖化は、寒い地方の冬が多少、暖かくなる程度、小春日和になるだけである。

熱い地方は、そのまま、いまぐらいの暑さである。人類は困らない。

氷河期 2000年後

2017 年 11 月 30 日 木曜日

2000年後には、氷河期の寒期がやってくる。いまも、氷河期であるが、比較的、暖かい間氷期である。

5000年後には、日本列島は、氷に覆われる。

これが、地球の歴史である。

第3氷河期 26°C

2017 年 11 月 19 日 日曜日

地球はいま、第3氷河期である。

地球の歴史では、ほとんどの時期は暖かいのであり、北極や南極に氷はない。

ところが、極地が凍るほど、寒くなるときがあり、これを氷河期という。

人間は26°Cの気温が快適である。 氷河期はなんとか知恵で乗り越えなくてはいけない。

石油 3,000年

2017 年 11 月 7 日 火曜日

石油の埋蔵量は、一番、少なく見積もっている科学者が、3,000年分と言っている。

一番、多く見積もっている学者は、10万年分と言っている。

石油がなくなると言ってるのは誰であるのか?

科学者でないことは確かである。

大統領令 「CO2規制撤回」

2017 年 2 月 25 日 土曜日

なかなか、意味深な大統領令です。

まず、温暖化に懐疑的です。いまは、地球物理学的に、南極大陸が氷に覆われている氷河期であるという認識があれば、温暖化そのものが、あまり、意味をなしていない。

そのうえで、CO2は、生物にとって、必要な物質で、地球生成時に、CO2濃度は大気の95%であったのに、いまは、たったの 0.04% です。このままいけば、あらゆる生物は地球上から死滅します。

これは、生物学の知識です。

その対策は、化石燃料を資源として、燃やして、大気中のCO2濃度を上げていくしかない。

化石燃料は、取り出せる分だけで、1000年分、あります。1000年後には、新しいエネルギーができているでしょう。

パリ協定は、先進国である、欧州が、発展途上国である、アジア各国の経済発展を阻害する意思が見えます。インド、中国は、当然、気づいているので、批准しませんでした。アメリカも気づいています。

もっとも、アメリカは、排出権取引で、大儲けしようと、シカゴ取引所での取引を画策しましたが、欧州との駆け引きがすさまじかったことに加えて、リーマンショックでそれどころではなくなったというのが真相のようです。悪いことはできないものですね。