‘歴史’ カテゴリーのアーカイブ

アイヌ利権

2019 年 2 月 16 日 土曜日

アイヌを騙る反日左翼がいる。

アイヌ利権は120億円である。日本人はいろいろである。

日本列島は、南北に長く、気候もいろいろなので、習俗もいろいろである。

方言もかなり、広く、幕末の志士たちも、花魁言葉で、話していたそうだ。

明治になって、尋常小学校が全国に開校され、やっと、日本の標準語が確立された。

アイヌの人たちも、東北の人たちも、沖縄の人たちも、いまは、日本語を話す。

アイヌ文化、東北文化、沖縄文化も、同列である。

日本語を話し、天皇陛下を敬う気持ちがあれば、みな、日本人なのである。

言語道断 天皇謝罪発言

2019 年 2 月 15 日 金曜日

韓国がまた、挑発してきた。

韓国、文国会議長が、慰安婦問題解決のために、戦犯の息子、天皇が謝罪しろと言ってきた。

これは、国家元首への侮辱である。国際的にも許されない。ありえないことである。

場合によっては、戦争理由になる。

北朝鮮が、従北勢力を使って、日韓を分断しているという意味もあるが、それはそれとして、看過できない。

発言、撤回、謝罪、を日本政府は文議長に要求しているが、聞き入れないだろう。目的は、挑発なのである。

日本は、粛々と、痛みを伴う報復をしなければ、挑発を抑止できない。

まず、大使召還、ビザなし渡航の禁止、特別在留許可取り消しである。

特に、反日活動家が、沖縄に容易に入り込んでいる現状を改善するためにも、ビザなし渡航は早急に禁止する必要がある。この際、旅行者が減るなどと呑気なことを言っている場合ではない。

ナムコ 北大西洋海産哺乳動物委員会

2019 年 2 月 11 日 月曜日

日本は、IWCを脱退したが、捕鯨国4か国で構成するナムコ、北大西洋海産哺乳動物委員会と提携する。

これはいいことだ。資源管理を科学的に推進するためには、孤立はいけない。

クジラを食べない、牛肉を食べる白人国家が、クジラを食べる有色人種国家を攻撃するのは、政治的、利権をむさぼる環境テロ団体の仕掛けである。

日本列島 先住民

2019 年 2 月 8 日 金曜日

日本列島の先住民は、アイヌだと思っている人もいるようだが、それは学問的に間違いである。

先住民とは、白人のアジア、アフリカ侵略が始まったとき、その地域に白人以前に住んでいた人たちのことを言う。

日本列島の先住民は、明らかに日本人である。アイヌ系日本人はいるが、アイヌ民族はいない。数百年前に、かなりの雑婚がある。アイヌ文化はあるが、アイヌ語を日常会話で話している人たちはいないのである。

アイヌ関連予算が、毎年、120億円も入るので、利権になっているのである。

ちなみに、沖縄の琉球文化も、日本の、地方文化の一つである。

北方領土 千島列島

2019 年 2 月 6 日 水曜日

千島列島の定義が重要だ。

江戸時代から、ロシアとは、国境問題で、協議してきた。

日露双方の認識として、千島列島は、国後、択捉を含まない。得撫島以北が、千島列島である。

国後、択捉は北海道なのであった。

江戸時代の日露和親条約も、明治8年の千島・樺太交換協定も、しかりである。

第2次世界大戦、終戦時、スターリンは、アメリカから樺太・千島を戦利品として頂ける内諾を得ていた。スターリンの腹積もりとしては、千島侵攻の勢いで、北海道に上陸して、あわよくば、北海道全土、すくなくても、北海道北部は占領しようとしていた。アメリカ、トルーマンは北海道上陸は拒否したが、スターリンとしては、占領したもの勝ちだと思っていただろう。

スターリンの誤算は、千島列島最先端の占守島日本軍が、満州の惨禍を知って、ソ連軍に頑強に抵抗したことだろう。これで、ソ連の侵攻は止まった。国後、択捉を獲るのがせいぜいであった。北海道には、米軍が進駐してきた。

これが、終戦時の様相である。ロシアは、日露戦争で取られた南樺太の仇を、北方領土で取り返したと思っている。

嵐 民主主義

2019 年 2 月 4 日 月曜日

アイドルグループ、嵐の活動休止予定が発表された。

国民的アイドルグループなので、大相撲の放映中でも、速報が流れた。

アラフォーになって、リーダー大野が、前々から、自由になりたかったので解散を皆に打診した。

ここがすごいところで、まず、話し合うのである。

リーダーを支える参謀格の、櫻井翔が、また、すごい。メンバー全員が納得できる着地点を探すのが自分の役目だと思った。

事務所幹部といろいろ話し合いの末であろうが、事務所トップが、「俺が決めることはできないから、メンバーみんなで、よく話し合って決めてくれ。」という言葉に、嵐がいままで、よくやってくれたという思いがこもっている。

解散ではなく、あくまでも活動中止です。というところに、嵐は不滅です、という気持ちがある。

活動中止まで、2年間を設定したのも、ファン、関係者のことを思ってのことだろう。嵐で食っている人が大勢いるのである。

周りのことを思い、よく話し合う、皆が納得できる着地点を探す。これは、日本の伝統民主主義である。

 

日韓断交 議論

2019 年 2 月 3 日 日曜日

慰安婦、徴用工の訴訟、レーダー照射、低空飛行ねつ造、日本へのゆすり、たかり、挑発である。

根底には、北朝鮮の工作員による、日韓分断工作がある。

看過するわけにはいかないので、いっそのこと、日韓断交も視野にいれて、対応策が議論されている。

日清戦争前から、朝鮮半島にはかかわるなという意見もあったが、朝鮮半島が、近代化すれば、ロシアからの国防になるという見方から、なにかと手を入れてしまった。

いまは、「いまこそ、韓国に謝ろう!」という本まで、出版され、問題点は浮彫になっている。

非韓三原則である。韓国を助けない、教えない、関わらない。

そうは言っても、すぐにはできないこともあるので、だんだんでいいと思う。

意識の中に、非韓三原則を置いておくことが大事である。

敗戦革命

2019 年 2 月 1 日 金曜日

1947年2月1日、敗戦革命が起きてしまうところだった。

当時は、GHQ占領下であったが、中共、ソ連、GHQ内の共産主義者は、日本の体制を壊し、共産主義国家にしようとしていた。2月1日、ゼネストが企画されていたのである。

直前、マッカーサーの中止命令が出た。

マッカーサー回顧録によれば、昭和天皇との会見で、「文官、武官ともに、すべて、私、天皇が任命した臣下である。私の身はどうなっても構わないので、国民はすべて助けてほしい。」

この言葉に、マッカーサーは身が震えたそうである。

GHQ内の反共主義者、昭和天皇、吉田茂首相により、日本は共産国家にならずにすんだ。

戦争直後も、日本は、大きな危機があったのである。

 

北方領土 平和と軍事

2019 年 1 月 29 日 火曜日

日露間で、平和条約、北方領土返還交渉が行われている。

しきりに、ロシアは、第2次世界大戦の結果を認めろと言ってきている。

日本は、ポツダム宣言受託後に、ロシアは侵入してきたと主張する。

首脳会談で、決着するしかない。戦後50年以上、何も進まなかった交渉である。

平和条約は悪いことではない。領土は、どっちみち、再占領されれば、もとの黙阿弥である。

沖縄も独立しようとしたら、米軍が再占領するだろう。

宮家復活

2019 年 1 月 17 日 木曜日

皇族が減っていく。このままいくと、つぎの皇太子のときには、皇族が、皇太子、おひとりということになりかねない。

今年の、最大の懸念はこれであろう。宮家復活である。

戦後、GHQにより、11宮家が廃止されたが、後継男子がいなくて、廃絶になった旧宮家もある。

一方、若い男子がいる旧宮家も、4~5家ある。宮家はこれぐらいないと、国民は安心して、皇族を見守れない。

今年の、国民的目標は、「宮家復活」である。