‘歴史’ カテゴリーのアーカイブ

元号 日本書紀

2018 年 5 月 21 日 月曜日

来年の、元号は、すでに、いくつかの候補があがっていると思う。

古くより、元号は、漢籍からとってくるのであるが、いまの時代である。

大和朝廷の日本書紀から元号をとってくるのはどうであろうか? という話がいま、さかんになっている。

考証が難しくなるが、いまからなら間に合うので、ぜひ、日本書紀にしてほしい。

米朝平和条約 ノーベル平和賞

2018 年 5 月 1 日 火曜日

もし、米朝平和条約が締結されれば、ノーベル平和賞級の偉業である。

トランプ大統領は、当然、授与されるだろう。 さて、金ジョンウンはどうか?

条約なので、授与される可能性もあるが、なにしろ、テロ国家である。

最近も、マレーシアで、暗殺事件を起こした。

日本から女子中学生を拉致した事件も解決していない。

これで、平和賞ではないだろう。逆に、拉致被害者を全員、速やかに帰還させ、死亡者の全貌もあきらかにして、遺族に謝罪すれば、もしかしたら、授与される可能性もある。

マッカーサーノート

2018 年 4 月 28 日 土曜日

マッカーサーが、日本国憲法を押し付けたというのは、確かなのだけれど、歴史的見方は、「もし、マッカーサーが日本国憲法を押し付けなかったら、日本はどうなっていたか?」という視点が重要だ。

マッカーサーノートというものがある。マッカーサーが、日本占領の方針を示したものだ。

日本占領方針は、3つの柱があった。

1.天皇をそのままにすること。

2.日本軍を解体すること。

3.貴族を廃止すること。

天皇は、ソ連、イギリス、オーストラリアの意見が入る、極東委員会に任せると、廃止させられる可能性があった。
すると、日本は、各地方でゲリラ化して、100万人の米軍と、100年の占領政策が必要になる。いまのアフガンである。
マッカーサーは、昭和天皇との会見で、その人柄に感じ入って、そのままにすることにした。民族の象徴、国家元首である。

日本軍の解体は、憲法9条に具現化された。そのせいで、朝鮮戦争、ヴェトナム戦争に引きずり込まれる。

貴族の廃止は、明治維新のときに、大名を納得させるために、華族をつくったわけで、維新の延長である。

G7 拉致問題即時解決要求

2018 年 4 月 27 日 金曜日

なかなかに、日本も外交努力をしている。

ヨーロッパからも、北に圧力を加えることは重要だ。

国際的に、拉致問題は、国家の誘拐事件、人質身代金事件なのであるという認識を作らなければいけない。

日朝会談

2018 年 4 月 23 日 月曜日

もし、米朝会談が実現すれば、次は、日朝会談である。

ずばり、拉致被害者の帰国である。

日本の警察が、現地に行くことになる。

いったい、何人、拉致されたのかが、確定されていない。

分かっている人から、順次、帰国させなければいけない。

イギリス海軍 南シナ海

2018 年 4 月 20 日 金曜日

イギリス海軍、海兵隊が、南シナ海に出てきている。

どうやら、日米とともに、東アジアの安定に協力したいようである。

かつての、日英同盟のように、日本と共同したいのである。

中東 シリア

2018 年 4 月 16 日 月曜日

シリアは世俗的なイスラム教である。

もちろん、原理主義者たちもいる。

政権は、世俗的なので、敵対する原理主義者たちを、皆殺しで、粛清してきた。

いまも、国際的な監視がゆるくなると、敵対部族を化学兵器で虐殺する。

まさかと思うのだが、頻繁に使うので、製造工場や実施部隊まで、わかってしまっている。

トランプ政権が、シリアから手を引くとみて、調子に乗りすぎたのである。

国際的に、侵略や虐殺は許されないのである。

リビア 非核化

2018 年 4 月 15 日 日曜日

リビアの非核化はどのように実施されただろうか?

まず、経済制裁である。これに音を上げて、リビアは非核化に応じた。

アメリカはリビアの核をアメリカ国内に輸送して処分したのである。

その後、民主化運動が起きて、リビアのカダフィ大佐は暗殺された。

さて、北はどうするであろうか?

拉致解決済

2018 年 4 月 14 日 土曜日

拉致解決済。

金正日が謝罪して、5人、帰したことだろうか?

横田めぐみさんが、死亡したと報告しているが、遺骨のDNAが 別人であった。

これでは、めぐみさんは生きていて、隠さなければいけない理由があると思われても仕方ない。

なぜ、隠すのだろう?

拉致と9条

2018 年 4 月 9 日 月曜日

拉致された人質を取り返しに行かないのは、憲法9条があるからだ。

という言い訳がある。

まったく、その通りだと思ってしまうのだが、拉致奪還作戦は戦争ではない。

人質救出作戦は、侵略ではないのである。

これは憲法9条に違反しない。