‘歴史’ カテゴリーのアーカイブ

日清、日露、大東亜戦争

2019 年 8 月 17 日 土曜日

先の大戦は、太平洋戦争と呼ばれることが多い。

米軍との戦いが主だったので、米軍が、戦後、そう名付けた。

日本は、戦争中、大東亜戦争と呼んでいた。ヨーロッパでのドイツ、イギリスの戦いは、欧州大戦である。

満州、シナ、東南アジア、太平洋、大戦末期には、千島列島でもソ連軍を食い止めた。名前は、大東亜戦争がふさわしい。

大戦の目的は、江戸時代から白人が植民地にしてきたアジアから白人を追い出すことである。

そもそも、日清戦争、日露戦争も、朝鮮半島から清、ロシアを追い出すことにあった。

アジアで、大東亜戦争に批判的なのは、韓国、北朝鮮、中共だけである。当時、韓国、北朝鮮は、日本に併合されていて、日本と戦ったのは、いま、台湾にいる国民党であるが、台湾は日本がアジアの治安を守ってくれることを期待している。

終戦の日

2019 年 8 月 16 日 金曜日

8月15日、日本がポツダム宣言を受託して、米軍に降伏した日である。

この日は、戦争でなくなった兵士への慰霊の日でもある。

日本のために、亡くなった兵士は靖国神社で眠っている。

彼ら、英霊は、未来永劫、子々孫々が、慰霊していくのが、約束である。

彼らは、靖国で会おうと死んでいった。

国民の象徴である、天皇陛下も、春秋の例大祭には勅使を使わす。

広島・長崎 原爆 米軍

2019 年 8 月 8 日 木曜日

米軍の中でも、さすがに、これだけの大量殺戮兵器、原爆は、落とすことは反対であるという意見もあった。

海軍、海兵隊は、反対したのである。

ところが、陸軍は、フィリピンで大負けしているので、立つ瀬がない。

原爆を落として、戦争を終了させたことにしたかった。

愛知県 芸術祭

2019 年 8 月 7 日 水曜日

表現の自由の名のもとに、公然と、反日活動が行われていた。

さすがに、いまは、自虐史観から覚醒して、反日活動に気づく人が増えているので、すぐに、通報される。

それにしても、愛知県の担当者、知事は何をしていたのだろう?

もしかしたら、知事をはじめとして、県庁自体が、かなり、汚染されているのかもしれない。 日本国紀を読んで覚醒してください。

靖国神社 英霊との約束

2019 年 7 月 27 日 土曜日

今年は、靖国神社創立150年である。 幕末以来、国家のために、戦死した兵士の魂を祀っている。

英霊は一つである。 分祀はできない。 戦死した兵士の魂は、ひとつになって、靖国で再会し、靖国神社で祀られている。 そこへ、政権の長である、総理が参拝し、国家元首である、天皇陛下もご参拝する。

天皇陛下は、2~3年に一度、ご参拝なされれていたが、昭和52年以降、参拝なされていない。 かわりに、春、秋の例大祭に勅使を使わされている。

勅使は、御料車に乗り、その礼遇は、天皇陛下と同じである。

天皇陛下は、皇居から、御拝なされている。

香港デモ 台湾選挙

2019 年 7 月 17 日 水曜日

どちらも、一般の日本人には、あまり関心がないと思うが、香港デモが暴力的に鎮圧され、台湾で親中政権が生まれたら、尖閣は無論、沖縄も中華にとられかねない。

チャイナ、中国、中共、昔はシナと言った。英語のChinaは、日本語の支那(シナ)と同源である。

中華人民共和国は、台湾の中華民国が作った国を戦争で奪ったのである。支那事変のころ、支那は中華民国の国民党、各地の軍閥、共産党が入り乱れて割拠していたのである。

戦後、国民党と共産党が、決戦をして、共産党が、北京政府を作り、国民党は敗れて、台湾に逃れたのである。 そして、中華人民共和国が支那の代表となったのである。

中華は、漢語であるが、人民、共和国は日本語である。明治時代に英語から日本語に和訳したのである。

なぜか、中華は中国4千年の歴史というが、戦後、作られた国で、70年ぐらいしか、歴史がない。 中華というより、中共と言ったほうが、実態に近いだろう。

共産党独裁である。中共建国後、周辺諸国を侵略し、チベット、モンゴル、ウイグルはごらんのとおりである。ヴェトナムにも侵攻したが、追い返された。

そして、いま、香港、台湾、尖閣、沖縄なのである。

北朝鮮 米軍レーダー基地

2019 年 7 月 15 日 月曜日

北朝鮮なら、やりかねない。トランプ大統領が、北からの親書をべた褒めしていたのはこのことだったのか?!

昔から、朝鮮は3か国ぐらいの均衡状態を作り出したがる。半島が、そういう勢力図になりやすいこともあるだろうが、危うい。

日清戦争後も、なぜか、ロシアに軍港を貸し出す。 当然、日本は看過できなから、やがて、日露戦争になっていった。

今回の話も、中国、ロシアはどう出るか?

日本人の物語

2019 年 7 月 12 日 金曜日

すべての日本人は、ご先祖様をさかのぼれば、どこかで、父方、母方、で、皇室につながる。 ところが、父系だけで、神武天皇に行きつくのは、皇室だけである。

天皇は、家や家業、財産の継承ではない。

祭祀の継承なのである。天皇は、日々、国民の安寧、幸福をご先祖様、天照大御神に祈り続けているのである。そのことは、国民、みなが知っているので、大震災のときに、天皇陛下が、慰問にこられると感激するのである。

そして、この祭祀は、父系継承でなければいけないと、古事記に書いてあるのである。これは、皇室だけでなく、広く、日本国中、世界的にもよくあることである。宗教上の理由なのである。

憲法改正

2019 年 6 月 30 日 日曜日

憲法9条に「自衛隊明記」もしくは、「自衛権を妨げない」のどちらか、もしくは両方を追記するという案になっているが、憲法9条は、単独の事案ではない。

敗戦時、GHQは、日本軍の武装解除を永遠にしたかった。非武装国家、日本を作り出したのである。そのために、憲法9条を作ったのである。

しかし、世界はそんな甘いものではない。アメリカが守るために、日米安保をつくったものの、朝鮮戦争が始まれば、警察予備隊を作り、最終的には自衛隊を作った。

日米同盟は必要である。これほど強固な防衛同盟はない。かつての日英同盟みたいなものである。日露戦争は、日英同盟プラス1で勝ったのである。プラス1はアメリカである。

よい教科書

2019 年 6 月 29 日 土曜日

日本の歴史教科書には、建国の話が載っていない。

高校生は、推古天皇が第33代天皇だと知ると、驚く。

教科書は推古天皇から始まっているのである。

初代天皇が、神武天皇であることを教えてもらっていないのである。