‘歴史’ カテゴリーのアーカイブ

鴻海 中台統一

2019 年 4 月 22 日 月曜日

いよいよ、中台統一に乗り出した。

鴻海会長の台湾総統選挙出馬である。

国民党候補者になる。シャープを買った台湾企業で、会長は台湾住所だが、実質的に、対岸の大陸に住んでいる。

民進党は、台湾主義だが、国民党は、中台統一路線である。

会長も、外省人、つまり、大陸で共産党に追われてきた国民党の子孫であるが、なぜか、経済的には、大陸に入り込み、いま、台湾を中国に吸収して、台湾省になろうとしている。

令和憲法草案

2019 年 4 月 21 日 日曜日

明治憲法制定時、明治政府は、西欧に調査団を派遣し、よくよく、近代憲法を研究してから、当時の最高の学者が、憲法草案を作った。

一方、日本国中で、それなりの学者、有識者が、独自に、憲法草案を作った。100以上は作られたのではなかろうか?

来月から、令和であるが、安倍総理の悲願は、憲法改正である。自民党の結党時の悲願も、憲法改正である。昭和憲法が、米軍が押し付けた憲法だからである。

いまだに、昭和憲法を使い続けているのは、米軍のせいではない。拉致被害者を救出できないのも、昭和憲法のせいではない。

昭和憲法の成り立ちは置いておいて、時代も変わったことだし、令和憲法草案を日本国中で、作りあって、競い合ってもいいのではなかろうか?

サクラ サクラ

2019 年 4 月 19 日 金曜日

南太平洋、パラオ、ペリリュー島、守備隊、中川大佐の最後の電報である。

米軍5万に対して、日本軍は1万である。二日で陥落するはずが、2か月以上、抗戦した。

最後は、50数名である。

中川大佐の遺骨が見つかったとき、熊本にご存命であった奥さんの言葉。

「主人の遺骨は、島に、まだ、残してください。最後の一兵の遺骨が戻るときまで、それまでは、先に、本土に戻ることを、主人は望んでいないと思います。」

 

日本の国体 憲法

2019 年 4 月 17 日 水曜日

日本の国体とは歴史である。1400年間、万世一系で天皇を戴く、この歴史が国体である。

さて、明治に近代憲法を制定する上で、この国体を具現、成文化したものが、大日本帝国憲法、明治憲法である。わざわざ、欧州各国に視察にいき、十分な調査、研究をしたうえで、当代随一の有識者が執筆した。

敗戦で、国際法違反であるが、マッカーサー、GHQが、憲法改正を指令し、日本国憲法、昭和憲法が制定されたが、この国体は変更されていない。1条から7条、8条まで、内容はほとんど同じである。敗戦は革命ではないので変えようがないのである。

憲法9条の非武装宣言も、実質的に、自衛隊、憲法解釈で、一応、対応している。

万世一系 100人リスト

2019 年 4 月 15 日 月曜日

旧宮家の皇族男子が、悠仁親王、またいとこ、の世代で、5人いる。継承順位で、10人は確認できる。

もちろん、現在は、臣籍降下しているので、平民である。

宮家復帰には、いろいろ議論があるところだが、いまできることは、継承順位100位まで、リストをつくっておくことだ。

皇族不足に陥ったときは、リスト順位から、それなりに、事情が許す範囲で、皇族復帰してもらうことにしてはどうだろうか?

英国王室も、それなりにリストを持っている。100人のリストを持っていると、皇室を廃絶させようとする勢力の牽制になる。

皇統の安定

2019 年 4 月 14 日 日曜日

これは、安倍政権でなければできない。

いまの宮家には、一人しか、時代の継承者がいないのである。

一番、手続きが簡単なのは、旧皇族を、いまの宮家に養子として迎えることである。

宮家は、血統の原理に基づく、血のスペアであるが、いままで、800年に一度の割合で、起動した仕組みである。

そのシステムを戦後、旧宮家11家を廃止してしまった。いま、再生のときである。

日本敗戦革命

2019 年 4 月 13 日 土曜日

恐ろしいことに、1950.2.18 ソ連代表部が、日本共産党コミンテルンへ、武力革命指示が出した。

朝鮮戦争の、後方基地、在日米軍を混乱させるためである。

朝鮮戦争の目的は、北朝鮮が、韓国を併合するだけではなく、朝鮮統一後、日本を侵略、赤化するためだった。

当時、東欧はソ連に、チベット、ウイグルは中共に赤化されていた。

なぜ、敗戦革命は起きなかったか?

さすがに、マッカーサーも気づいて、警察予備隊を作って、マスコミ、教育界に入り込んでいた共産主義者を追放したからである。もうひとつ、特筆すべきことは、社会党が、革命に反対したからである。当時の社会党には、貧民、弱者を救済する気持ちはあったが、国家防衛に関しては、売国奴ではなかったのである。

日韓歴史認識 若者

2019 年 4 月 11 日 木曜日

二十歳前後の若者は、日韓の歴史をどうゆう風に認識しているだろうか?

韓国は、もちろん、反日教育の成果で、竹島は日本が韓国から奪ったもので、慰安婦や徴用工など、植民地時代にひどいことをされたと認識している。

日本の若者も、慰安婦や徴用工で、奴隷のように扱って、ひどいことをしたと思っている。歴史の時間で、近代は、最後になるので、かすかに触れる程度で、真実を知らない。

ところが、慰安婦や徴用工は、強制ではなく、ほとんどが、志願によって高給をとっていたと知らされると、一様に、なぜ、学校は教えてくれなかったのだろうといぶかしがる。

ゴラン高原

2019 年 4 月 7 日 日曜日

中東戦争の結果、イスラエルの占領状態であったが、アメリカ政府が領有を承認した。

現在、武力による、占領状態にある、国際的課題地点は、ロシアのクリミア半島、イスラエルのゴラン高原、中国の南シナ海である。

当然、アラブ諸国は反発している。

ただ、いままでと情勢が変わってきている。アメリカが石油産出国になったことだ。

中東より、国内問題を優先する。

これからの中東は、アメリカをバックとした、イスラエル、サウジアラビア 対 ロシアをバックとしたトルコ、イラン を軸として動いていく。

拮抗しているので、しばらくは、中東紛争はゼロに近づいていくのだろう。

 

対馬占領の危機

2019 年 4 月 6 日 土曜日

竹島の二の舞である。今度は自衛隊がいるから大丈夫だとは思うが、朝鮮半島は動いている。

もはや、朝鮮戦争はない。北に南侵攻の兵力はないのである。核ミサイルと特殊部隊しかいない。

であるなら、韓国の国防予算は削減されるはずだが、増えている。日本国防予算より多い。

南北統一朝鮮が考えることは、核で脅して、対馬占領である。

彼らは、日本は無数の島を持っているのだから、一つぐらい獲ってもいいだろうと思っているのである。

朝鮮人の多くは、反日であるが、日本が好きなのである。好きな人のものは獲ってもいいと思っているのである。とんでもない、精神構造である。

竹島の韓国軍を追い払わないと、彼らは日本の島は獲り放題だと錯覚する。